鱧の真薯鍋

火曜日に一色漁港で買ってきた魚は、鯛だけでなく鱧も買ってあったのでした。
DSCF4407_convert_20170316193156.jpg
とりあえず当日骨切りしておきましたが、もう二日は経っているので落とし(湯引き)にして食べるわけにもいきません。
DSCF4408_convert_20170316193217.jpg
そこでフードプロセッサーにかけて皮を取り除き、ミンチ状にしておきます。
DSCF4410_convert_20170316193236.jpg
これに長芋のすりおろしと玉子を加えて、すり鉢で滑らかになるまで摺ります。
DSCF4411_convert_20170316193253.jpg
左手に水をつけて、球状に形成してから熱湯に落とします。要は鱧の真薯にするわけですね。
DSCF4412_convert_20170316193311.jpg
これを使ってちり鍋にしてみました。普通に鱧の身を使う事と比べると、随分と手間が掛かりますが、ふわりとした食感はなかなかのものです。

鯛の天ぷら

二週間振りに一色漁港へ行ってきました。今年になって、出漁状況のメールが無くなったので、一色詣でも不便になりました。
DSCF4402_convert_20170314190420.jpg
そろそろ桜鯛のシーズンですね。
DSCF4403_convert_20170314190453.jpg
これは雌かな?と思っていましたが、やっぱりそうでした。
DSCF4404_convert_20170314190512.jpg
刺身にするには一日は寝かせた方が良いので、違う使い方をします。少し厚めの削ぎ切りにします。
DSCF4405_convert_20170314190527.jpg
それに衣をつけて油で揚げました。もうお分かりですね。
DSCF4406_convert_20170314190542.jpg
そう、鯛の天ぷらです。徳川家康はこれを食べてから、急に腹の調子が悪くなって死んでしまったと云われています。もっとも、家康が食べたのは真鯛だけでなく甘鯛もあったとか。それに天ぷらというよりも唐揚げに近く、さらにその上にニンニクを摺り卸して薬味にしていたとか。簡単に想像出来る料理とは言えませんね(笑)。

電気ブラン

市内の西友に行った際、電気ブランを買ってきました。
DSCF4398_convert_20170313034521.jpg
量販店などでよく見かけるのですが、買うのは初めてです。
DSCF4401_convert_20170313034600.jpg
分類としてはリキュールになるようです。
DSCF4399_convert_20170313034546.jpg
電気ブランを作った神谷傳兵衛という人は、一色漁港のある旧一色町(現在では西尾市一色町)の出身の人だったようです。今でも愛飲者がいるほどのロングセラー商品を作った人が、この辺りの人だったことはちょっと驚きです。まあ、味の方はさほど美味いわけではありませんが、いつの間にか無くなってました(笑)。

常備用 あたためずに食べられるカレー職人

近所のスーパーに、グリコの温めずに食べられるカレー職人なる物が売っていました。
DSCF4392_convert_20170309132615.jpg
カレー職人というレトルトカレーは、時々特売品で買うことはありますが…。
DSCF4393_convert_20170309132630.jpg
これは三年間は賞味期限があるようです。
DSCF4394_convert_20170309132646.jpg
というと、これは去年の暮れに生産されたことになりますね。
DSCF4395_convert_20170309132701.jpg
こういったレトルトカレーを、温めないで食べるのは初めてです、ご飯が冷やご飯の時はありましたが。
DSCF4396_convert_20170309132717.jpg
やはりレトルトカレーは、温めて食べるべきですね。そうはいっても、災害時に火を使うのは難しいでしょうから、こういった保存食を買い置きしておく必要はありそうです。

オリエンタル 即席カレー

度々登場するオリエンタルの即席カレーですが、単にカレーライスにするよりもっと良い料理法はないか考えてみました。
DSCF4385_convert_20170307191440.jpg
昭和三十年代頃は全国展開していたのですが、今では東海地方だけが主な販路になっているようです。
DSCF4386_convert_20170307191154.jpg
ほとんどのメーカーが固形ルゥを使っている中で、このカレーの特徴はルウが粉状になっている点です。小麦粉も含まれているので、以前作ったドライカレーには向きません。
DSCF4387_convert_20170307191212.jpg
ということで、この商品はカレー鍋にするのが一番ではないかと思います。野菜自体はあり合わせでも十分です。
DSCF4388_convert_20170307191229.jpg
まあそれでも、玉葱だけは油で炒めましょう。子供会のカレーが不味いのも、玉葱を炒めていないことが原因ではないでしょうか。
DSCF4389_convert_20170307191251.jpg
粉状になっているので、ダマにならないようよくかき混ぜておく必要があります。
DSCF4391_convert_20170307191311.jpg
冬の間は毎日鍋ということも多いので、目先を変えるには調味料を変えるのが一番です。