明星チャルメラ バリカタ麺豚骨

近所のスーパーでインスタントラーメンが特売でした。
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特売のラーメンは三種類あったのですが、広瀬すずに魅かれてこれを買ってしまいました(笑)。正直豚骨味は好きじゃないのですが…。
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どのような職業でもそうでしょうが、特に芸能人の場合、後に大成する人からはデビュー間もない時期から、ある種のオーラを感じさせるものです。古くは山口百恵、松田聖子、中森明菜など、TVの画面からもそれを感じることが出来ました。大手のプロダクションが一生懸命売り込んだ歌手やタレントでも、これがない人は何故だか大成しません。あの覚醒剤を使った彼女もそうでした。
広瀬すずを初めて視た時、久し振りにそのオーラを放つ女の子が出てきたなと思ったものです。といっても別段ファンになったというわけではなく、彼女が女優として今後どこまで成長するかということだけに興味があるのです。彼女にはよろしくない評判がありますが、芸能人を目指そうという人間なんて、元々性格が良かろう筈がありません(笑)。芸能人は芸術家と同じく表現者なのです。聖から俗まで、ありとあらゆる人間の感情を歌や芝居などで如何に表現出来るのか?芸能人のraison d'etre(存在理由)なんて、所詮それ以外にはありません。ですから、彼女が今後どのような人生経験を積み、それを自らの表現としてaufheben(止揚)させることが出来るか、見守っていきたいと思います。ということで、今回ラーメンの感想はありません(笑)。
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これはオマケ。人間の顔に見えなくもない茄子です。

トウモロコシのかき揚げ

稚鮎の天ぷらついでに、トウモロコシのかき揚げもやってみました。
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トウモロコシは今が盛りのようで、何処のスーパーでも一本¥100ぐらいで売られています。
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実の部分だけ、包丁で切り離してバラバラにします。
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かき揚げは衣を薄くしないとボッテリとした仕上がりになってしまいますが、逆にバラバラになる恐れもあり、そこが難しいところです。
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ギリギリくっついている状態であれば十分といえますね。

琵琶湖の稚鮎

近所のスーパーの系列店で、滋賀県産の稚鮎がありました。恐らくは琵琶湖で獲れた稚鮎でしょう。
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毎年これを楽しみにしているのです。
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ところがレジで一悶着。レジのオバさんが、不用意にも大根をこの上に載せようとしたので思わず「あかん!」と大声で怒鳴ってしまい、オバさんは固まってしまいました((((;゚Д゚)))))))。「鮎は腸が大事な魚。腹が破れたら価値無いやろ!」と説明して納得したようですが、魚の扱い方を知らないのには驚きましたね┐(´д`)┌。その所為なのかは分かりませんが、二匹ほど腹が破れていました。
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ともかく天ぷらにすることにしました。破らないように腹をしごいて、内容物を出します。それから塩水で優しく洗います。
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衣は腹側に厚く、背には薄くつけます。
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揚げる時も腹を破らないように、三十秒ほど揚げて引き上げます。余熱で火を通すわけですね。
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腸の苦みを堪能するには、天ぷらが一番のように思います。

嗚呼、バンギラス…

またしてもバンギラスに逃げられた!ヾ(#`Д´#)ノウヮーン!!!
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三度目のレイドバトル(複数のトレーナーが集まって、卵から出現したポケモンとバトルを行ないます)で、バンギラスが市役所に出現。その場に十人いたので倒すのは楽勝でした。が、またしても捕獲に失敗(つД`)ノ。実際その場面に来ると指が萎縮してしまうのか、いつも通りの投擲が全然出来ていないのが原因のようです。三度目の正直ではなく、二度あることは三度あるという最悪の展開でした。

梅雨時の梅仕事 赤紫蘇

この前漬けた梅ですが、水(梅酢)が上がってきました。
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こうなると、赤紫蘇を入れる段階ですね。
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毎年赤紫蘇を買うのに苦労させられます。梅と一緒に買うのは早すぎるので、水が上がってから買うのですが、それだと遅いようで、スーパーやJA産直所に無かったりするのです。
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水で洗い、その後水切りします。
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赤紫蘇に塩を振りながら、擂鉢で摺ります。これが結構大変で、手の皮まで摺ることもしばしばです。
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摺り終わると、擂鉢には赤紫蘇の灰汁がこんなに出てきます。
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赤紫蘇をよく絞り、梅酢に隙間なく載せて終了です。あとは梅雨明けまで黴に注意しながら待つだけです。