お節の栗きんとん

そろそろお節料理の準備をする必要があります。
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この時期買うのは、傷む心配のない食材です。この前、栗きんとんになる栗の甘露煮を買ってきました。
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何処で採れた物かと裏の表示を見たら韓国産でした。国産の栗では、とても採算が合わないのでしょう。
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栗きんとんに欠かせないのが、黄色い色を付けるクチナシの実です。
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これは中国産です。cacocacoさんのように、近所にクチナシの木がない限り、これを使うしかありませんね。
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昨日はグラードンを二回レイドバトルで勝利して、二回ともゲットしました。ただcp2,900越えはまだゲットしていません。

ウルメイワシでつみれ鍋

先週土曜日、一色漁港へ行ってきました。年末近くなってきたので、いつもよりも人が多くやってきたようでした。
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この日は珍しく、ウルメイワシが大量だったようです。値段も¥300だったので、買ってみました。
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一色の漁船は大半が底引き網漁なので、イワシのような弱い魚は傷だらけになってしまいます。傷があればすぐに鮮度が落ちてしまうのですが、これは致し方ないですね。ちなみに碧南大浜は巻き網漁のようで、イワシに傷がほとんどありません。
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頭と腸を取り除いたら手開きにします。中には刺身で賞味出来るほどの、鮮度の良い物もありました。意外なようですが、鮮度が良い程手開きは難しいというのを、一体どれだけの人が知っているのでしょう?
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これらをフードプロセッサーにかけて、玉葱のみじん切り、ニンニク、卵、酒と味噌それに片栗粉を加えてよく捏ねます。
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鍋に野菜と一緒に入れますが、これはキャベツよりも白菜の方が良いですね。
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ウルメイワシはマイワシと比べると脂が少ないので、目刺しのような干物にされることが多いのです。ではつみれはどうか?というと、ほとんどマイワシと遜色はありませんね。
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ちょうどこの日から、伝説ポケモンのグラードンがレイドバトルに出現しました。最初の挑戦では、12球全部外れるといった体たらくで、この先どうなるのか不安でしたが、三回目でなんとかゲット出来ました。cpは2850ですが、それが隠れてしまうほどデカい(笑)。

鍋仕立て鯛蕪 後編

前回の続きです。
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鯛の粗は、グリルでこんがりと焼き、鍋に入れます。
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先に頭を入れましたが、全部入れるとこんな感じですね。勿論、鯛の鱗や血合いはきちんと取り除いてあります。
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塩と薄口醤油、それに酒で味を調えて、下茹でしておいた蕪の実と葉を入れて柚子の摺り卸しを載せます。これで一応出来上がりですが、前回書いたように、鯛の切り身も鍋に入れて食べます。
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鍋仕立てにしてみましたが、椀物にするよりも良さそうです。

鍋仕立て鯛蕪 前編

真鯛です。この時期は一年でも一番美味い時期のように思います。
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約一キロサイズです。値段も非常に安かったので買いました。
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鯛の粗です。塩を振ってしばらく置きます。
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これに合わせるのは蕪。要するに、鯛蕪をやってみようというわけです。
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蕪の皮を剥き、面取りしてから昆布を入れて下茹でします。
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身の部分も塩を振ってしばらく置きます。もちろん刺身で賞味出来る鮮度なのですが。

この続きは水曜日になります。

正調 筑前煮

名古屋に行く日には半日ほど家を空けるので、前日に作り置きできる筑前煮を作っておくことにしました。一般的には筑前煮と呼ばれますが、福岡在住のお啓さんなら「がめ煮」の方がしっくりくるのでは?
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材料は勿論根菜類ですね。
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それからかしわのモモ肉と干し椎茸が重要です。
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筑前煮のポイントは、素材の下拵えと鍋に入れる順番です。特に根菜の下茹でですね。私の場合、油で炒めて作りません。何故かは最後に分かると思います。それと大事なのは、煮汁をひたひたに保っておくことです。
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蒟蒻は手で千切り、下茹でします。
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干し椎茸の戻し汁に酒と砂糖を加え、煮立ったらかしわを入れて灰汁を取ります。
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そこに干し椎茸と牛蒡、蒟蒻を入れます。この後、醤油を少し入れます。醤油は一度に入れず、何度かに分けて加えます。
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少し煮たら、ここで里芋と人参を入れて醤油とみりんを加えます。煮汁は常にひたひたを保つようにします。
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鍋返しをしながら、最後にレンコンを入れて醤油少々を加えます。レンコンだけは、シャキシャキした歯触りを活かしたいので下茹ではしていません。後は強火で煮汁を煮切るだけです。
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出来ました。完全に煮汁を煮切っています。
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作ってから二日後の写真です。油で炒めていないので、表面に油が浮いてません。