鍋仕立て鯛蕪 後編

前回の続きです。
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鯛の粗は、グリルでこんがりと焼き、鍋に入れます。
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先に頭を入れましたが、全部入れるとこんな感じですね。勿論、鯛の鱗や血合いはきちんと取り除いてあります。
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塩と薄口醤油、それに酒で味を調えて、下茹でしておいた蕪の実と葉を入れて柚子の摺り卸しを載せます。これで一応出来上がりですが、前回書いたように、鯛の切り身も鍋に入れて食べます。
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鍋仕立てにしてみましたが、椀物にするよりも良さそうです。
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コメント

No title

ここしばらく魚を食べていません。お隣さんがよく日曜日に遠くまで釣りに出かけてはお化けのような魚を釣って帰ります。大きすぎて処理ができないので我が家に持ってきます。こしらえ量が半分です。
以前のアカヤガラもそれでした。ちょっと食傷気味です。

No title

こんにちは。
淡くていい色合いですね、美味しそう~
品があって素敵、和風はいいなぁ♪

こんにちは

お~
美味しそうですね!

鯛の鱗~
残ってると
それが気になって
いけないんですが
ちゃんとしてあれば 良いですね (=^・^=)


No title

ん、nibari1498さんではないでしょうか?
釣り好きな人は、自分で魚を捌くのが得意な筈ですが?そうでないと、魚の処理に困ってしまいます。
大きな魚でも、普通サイズのそれと捌き方に違いがあるわけではありません。私は大体八キロぐらいの鰤を捌いたことがありますが、ハマチとそれほど違いはありません。もちろん、専門的な包丁使いがあることは間違いありませんが。

No title

ムームーさんこんにちは。
蕪に鰹出汁で味をつけるやり方もあるようですが、折角鯛を使うのですから、それは野暮というものです。鯛の旨みを蕪が吸って、一段と味わいが深くなるというのがこの料理の特徴でしょう。勿論料亭のそれとは比べ物にはなりませんが。

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維真尽(^^♪さんこんにちは。
以前はあまり気にしていませんでしたが、下処理の段階でこれはしっかりやっておく必要がありますね。口の中でウロコが気になるようでは、折角の料理が台無しになってしまいますから。ウロコ落としを掛けた後に、指や骨抜きで徹底的に取り除きました。

出会い物…♪

こんばんは(^^♪

流石「出会い物」…♪
間違いないですね。
夕食前の私には堪りませんよ(笑)
もう1度画像を見て…ゴックン!
旬のおご馳走ですね♪

No title

この後編!
・・・タイトルを見て
今晩!家に帰って
画面を見ながら
酒の肴になるかと
 実験 ♪( ´θ`)ノ
するぞと・・・ そして

やっぱ リアルに目の前にないと
 悲しかったらしい <(_ _)>かしこ。

No title

cacocacoさんおはようございます。
まあ私の場合、鯛蕪の真似事ですからね。そう大したことはありません。以前にも書いたことがありますが、京都の人は折り詰めの鯛の塩焼きを持ち帰って、蕪と一緒に炊くほどだと聞いたことがあります。そこまで素材同士の相性を考えているのだなぁ・・・と思う一方、やっぱり渋ちんだということです(笑)。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
鯛の粗なら、スーパーにも売られています。刺身用の鯛の粗でしょうね。ただし養殖物の鯛だと、ちょっと脂が強すぎる嫌いがあるので、これは天然物を使うべきだと思います。
そちらでは蕪はあまり使わないように思うのですが?やはり西日本限定なのかもしれません。

No title

地元のスーパーで
鯛のアラが安く売ってる時があるので
調理してみたいですね。
今度買います!

No title

こんばんわ、いつもながら
料亭並みの

素敵な御馳走ですね
(*^-^*)

No title

せいパパさんおはようございます。
これから入院するとのことですから、しばらくは病院食の日が続くことと思います。体力が回復してから、ゆっくりと考えて貰えれば良いかと思います。

No title

忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
そう大層な物ではありません。京都辺りだと、焼き鯛を使って鯛蕪にしているようですから、日常のおばんざいと云えるのかもしれませんね。まあそれでも、季節の出会い物を大事にしているからこそ、こんな料理が生まれたということは言えるでしょう。
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