鍋仕立て鯛蕪 前編

真鯛です。この時期は一年でも一番美味い時期のように思います。
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約一キロサイズです。値段も非常に安かったので買いました。
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鯛の粗です。塩を振ってしばらく置きます。
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これに合わせるのは蕪。要するに、鯛蕪をやってみようというわけです。
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蕪の皮を剥き、面取りしてから昆布を入れて下茹でします。
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身の部分も塩を振ってしばらく置きます。もちろん刺身で賞味出来る鮮度なのですが。

この続きは水曜日になります。
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コメント

No title

おはようございます。
お上品なお料理ですね、いいお味でしょうねぇ。
和食はいいですね、素材を活かして食べたいですねぇ。

No title

真鯛の刺身ですか。いいですね。この時期の刺身なら咲けともぴったりの愛称でしょうね。

No title

鯛かぶら・・・ ♪( ´θ`)ノ

魚のアラ料理 最強の一品だよなぁ・・・

 当然 日本酒なんだろうねぇ 
   (*^.^*)ゴックン

No title

ムームーさんこんにちは。
鯛が持っている旨みを、蕪に吸わせる京都ならではの料理ですね。出来れば聖護院蕪を使いたいところですが、最近JA産直所でも全く見かけません。これまで作っている農家が無くなってしまったのかもしれませんね。

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nibari1498さんこんにちは。
刺身にするわけではなく、蕪と一緒に鍋で煮るわけです。最近は、特段刺身が食べたいとか思わなくなりました。生で食べるよりも、加熱した方が美味いのではないか?というのが私の考えです。刺身は日本酒ですが、鍋なら焼酎でも良いですね。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
鯛は勿論ですが、他の魚も粗の方が良い出汁が出ますね。鯛の旨みを吸った蕪を食べるのが、この料理の醍醐味です。鯛は大根では駄目で、蕪でないと両者の良さが出て来ません。これに対して、鰤は大根一択です。

No title

鍋仕立ての鯛蕪ですか。

初めて聞きました。

次回を楽しみにしております。

No title

蕪すら読めない無学ですが (>_<)

鯛蕪(たいかぶ)!
続きが楽しみです!

東京駅の地下街は迷路のようで、駅構内も
改札の外と同じくらいの商店街ですね。


No title

鯛と蕪ですか。どちらも淡泊なようで 滋味がある素材なので、あっさりしつつもコクのある鍋に仕上がりそうですね(*^_^*)
お刺身にできるほどの鮮度ですか。せっかくだし、半身は お刺身で食べたいような(笑)

No title

鯛蕪・・・・・初めて聞きました。
タイなので、良い味が出ますし、これは美味しいでしょうね~。
ほんと、へるぞうさんのブログは、お腹空いているときには、目の毒ですよね~(/ω\)

こんばんは!

うわ~
でた!! (^^♪
お相伴したい感じ (=^・^=)

近くだったらなぁ (^_-)



No title

MONTAさんおはようございます。
以前何度か鯛蕪を作ってみましたが、鍋仕立てにするのはこれが初めてです。そこでググってみたところ、それが結構ヒットしたので、これも悪くはないかな?と思っています。まあ、鍋にして食べるのが、この時期としては合っているのかもしれません。

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もりさんおはようございます。
あまり関係ありませんが、以前鏑木(かぶらぎ)という苗字がTV等でよく出ていた時期があります。最初はなんと読むのか全然分かりませんでした。昔、戦の時に矢じりに使われた鏑矢(かぶらや)というのがあったそうで、それと関係がありそうです。

No title

キーブーさんおはようございます。
何でも刺身を有難がるというのは如何なものか?と思っています。魚はそれに合った料理法があるわけで、それに従った方が良いかと。
基本的に、鯛はその場で活〆にした物しか使いません。それから一晩寝かせる必要がありますね。

No title

お啓さんおはようございます。
これは主に、京都でよく食べられる料理のようです。京都の料理は、魚の旨みを野菜、特に根菜に吸わせるというのが神髄のようで、手役は実は根菜ということがほとんどですね。以前言ったことがありますが、いもぼうもそうです。

No title

維真尽(^^♪さんおはようございます。
そういえば、そちらの方はスズキの奉書焼なんて料理がありますね。スズキは今の時期「枯れスズキ」なんて云われるほど痩せているのですが、山陰では今の時期の方が尊ばれるなんて聞いたことがあります。実際のところはどうなんでしょうか?

いつも有難うございます。

ツチトリモチもヤッコソウもキノコではなくて
葉緑素を持たない寄生植物です。
貴重で守りたい 絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。

鯛蕪…♪

こんにちは(^^♪

鯛と蕪…♪
相性が良さそうです。
「鯛蕪」聞いたことはあるけど
よくりしません…^^
食材から想像すると上品で滋味深い
逸品になるでしょうね♪

No title

ちごゆり嘉子さんおはようございます。
こういった寄生植物というと、ヤドリギを思い浮かべるのですが、あれともまた違うのかもしれませんね。

No title

cacocacoさんおはようございます。
京都では「出会い物」といって、料理の相性の良さから組み合わせが決まっているようです。鰤なら大根、棒鱈なら海老芋、そして鯛なら蕪というようにです。これは長年の経験から生まれたので、間違いなく相乗効果をもたらす組み合わせになりますね。
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