今シーズン最初のトラフグ

先週ですが、一色漁港へ行くとトラフグがありました。
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今シーズン最初のトラフグは約一キロほどで、使い易いサイズでした。
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除毒して、過食部位だけにします。
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まだ小さいのですが、白子が入っていました。これがもし来年であれば、もっと大きな白子が食べられたでしょう。
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料理としては、まずはてっさ(フグ刺し)ですね。
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鮫皮を皮引きして、皮の部分も食べられるようにしました。
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それからてっちり(ちり鍋)です。
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白子は串を打って焼いてみました。出来れば炭火が良いのですが…。
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てっちりを食べ終えた後の汁にご飯を入れて、フグ雑炊です。
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コメント

No title

このコース料理を食べに行ったら
相当な金額になるだろう。
それをこうして自宅でできる技術を
お持ちなのは素晴らしいです。

フグ…♪

おはようございます(^^♪

美味しそうなフグ料理がずらりと並び
朝から堪りませんよ…笑
私の故郷新居浜にフグの郷土料理があります。
フグの白身や皮を細切りにして
ポン酢とモミジおろしで味付けをします。
宜しければ1度お試しを…♪
私は自分では作たことはありませんが…笑

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せいパパさんおはようございます。
お歳暮シーズンで、フグコースセットなんて商品もあるようですが、非常に高価ですね。しかもトラフグに混じってマフグなんて使われていますから、買おうという気にはなれません。
まあ私は自分ですべてやりますから、材料費ぐらいで済んでいます。ちなみにこのフグは¥2,500でした。

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cacocacoさんおはようございます。
写真はありませんが、てっさや皮刺しを食べる際には、紅葉おろしとポン酢を使って食べます。フグの場合、山葵はあまり使いませんね。フグもタタキにする場合には、山葵も良いとは思いますが。
年末は高値になりますから、年明け暫くしてからが狙い目ですね。

おはようさんです。
わっ、朝から贅沢なものを見てしまった。
こりゃ家庭では無理、いやいや、我が家では
外食もあり得まへん。
こんなのが自宅で食べられるやなんて、
お家の方は幸せですね〜。

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おはようございます。
おお~綺麗な身ですね、鍋もいいし
あとの雑炊も素晴らしい、これはご馳走ですね。

No title

わ~、美味しそう!!
目の毒ですよ、朝から(*^▽^*)
でも、お店に、これだけのものを食べに行ったら、何万かかるでしょうねぇ~。
それが自宅で出来るなんて、素晴らしいです!!
私も以前は、下関で、毒とおなかを出した丸のままを買ってきていたので、お刺身などはなど、やったことがありますが、こんなに美しく切れませんでした。
皮もおいしいですし、あとのちり鍋はたまりませんね~。(*^▽^*)

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ああああなつかしい。ふぐ刺しなんてもう何年も食べてない。現職のころはよく食べたのに。
死ぬまでにはもう一回たっぷりと…

No title

実はわたし・・今週 酒を断っております
いや お休みしております。
最近、欠かさず飲み続けて来たので
すっかり成長したので
少し 反省モードなのですが・・
って こげな料理を見せられたら
うーん 画面の向こうでよかった
リアルにあったら
我慢できなくなっているだろうなぁ・・・・
 わぉψ(`∇´)ψ

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casa blancaさんこんにちは。
以前はフグを扱えなかったので、料理屋がフグを注文しても、横目でチラリと見るぐらいであまり関心はありませんでした。これが自分でフグを調理するようになってからというもの、フグに対する関心が違ってきましたね。といっても、捌きや料理法についてですが。まだまだ修行が足りません。

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ムームーさんこんにちは。
この前親父に「今年のフグは高い?」と聞いてみましたが、それほどでもないとのこと。ただし年末年始には当然のように、値段が跳ね上がってくると思います。二年程前、年末にフグを買いましたが、そこそこの値段でした。今年はどうでしょうね?フグは身持ちが良いので、年末に買っても正月に食べることが出来るのです。

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お啓さんこんにちは。
フグを刺身にする際には「フグ引き」という特殊な包丁を使うのです。これは普通の柳刃と比べても、詩なるほど弾力があって、刃も薄くなっています。これでないと、透き通って裏が見えるほどフグの身を薄く削ぎ切りにすることは出来ないでしょう。
鮫皮を引くのは大変ですよ。プロでも最難度の包丁技になります。

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nibari1498さんこんにちは。
愛媛県は瀬戸内でフグが獲れますから、フグを食べる機会も多いでしょうね。三河湾と伊勢湾も、フグがかなり獲れます。三重県は安乗フグとしてブランド化していますし、蛸の島で有名な日間賀島も、冬場はフグ料理を売り物にしています。ですから、私みたいな人間でも、フグを買って食べることが出来るのでしょうね。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
この前LINEで言っていた魔王ですが、実は今日の夕方届くことになっています。でも芋焼酎なので、フグのような魚には合わないでしょう。今のところ、正月まで取って置く予定です。それから名古屋の友人が、また焼酎を送ってくれるとのこと。これもなかなか入手出来ない物なので、正月まで我慢の日が続くことになりそうです。

こんばんは!

いや~
最高!! (^_-)
一度はたべてみたいです (=^・^=)


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維真尽(^^♪さんおはようございます。
ヒガンフグやショウサイフグなら入手は難しくありませんが、トラフグとなると話は別で、特に冬場には値段が跳ね上がります。今回は割と安価に買うことが出来ましたが、年内はそうもいかないでしょう。
時々フグを扱わないと、捌きの手順を間違えてしまいますね(笑)。包丁仕事というのは、何事も、手に覚えさせることが大事です。

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フグ料理は庶民には縁が無いと思ってしまいますが、
これだけ調理できるとは、素晴らしいことです!

約一キロほどで、使い易いサイズと言うことですが、
ちなみにお値段はおいくらだったでしょうか。

No title

もりさんおはようございます。
この河豚の値段については、せいパパさん宛のコメントにかいてあります。養殖物で大体キロ¥3,000ぐらいですから、かなり安価ですね。まあこれは仲買が競り落として利益を合わせた値段なので、これが魚屋に行ってしまうと、その倍ぐらいの値段が付いていると思います。
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