洋風鰹のタタキ

てこね寿司を作った残りの半身は、例によってタタキにします。
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両面に塩を振って三十分ほど放置します。
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串を打って表面を炙る、これ自体はいつもと同じです。
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さすがに同じ物ばかりというわけにもいかないので、少し変えてみます。刺身に引いてから、新玉葱をまんべんなく散らします。
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その上に切ったトマトを載せてオリーブオイルをかけ、最後に塩コショウとバジルを振って洋風鰹のタタキになりました。カツオが幾ら好きな魚でも、時々変化させないと飽きてしまいそうですからね。
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コメント

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おはようございます。
美味しそう~
トマトがはいり新玉ねぎのいい香りが
してきそう、これならあっさり食べられそうですわぁ。

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ムームーさんおはようございます。
いつもなら、大根おろしや葱を刻んでタタキの上に載せますが、今日はトマトを使ってみました。鰹は魚の中でも肉に近い身質なので、こういった使い方も出来るわけです。若い人には、これはウケるように思います。

No title

あっさりして美味しそうですね。
時々、変化を与えるのは
楽しいですね。

No title

 おはようございます。
 トマト、バジルと鰹のタタキの組み合わせ、食べたことはありませんが、相性が良く美味しそうですね。^^
 だんだんと気温も上がってきて、さっぱりしたものを欲するようになってきたので、鰹のタタキもいろいろな食べ方で美味しく食べたいですよね。^^

No title

せいパパさんおはようございます。
鰹は私の中では、五本の指に入るほど好きな魚ですが、買える物だとあまり鮮度が良くありません。ですからタタキをする機会も多くなりますね。正直タタキよりも刺身の方が好きなのですが…。
ほんの少しでも目先を変えるというのは、同じ食材を使う場合にかなり有効です。

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kouさんおはようございます。
鰹は元々トマトなどと相性が良いと思うので、こんな使い方をしてみました。魚というよりも肉に近いですからね。
さっぱりするといえば、鰹を生利節(なまりぶし)にするという手もあります。ちょっと手間がかかりますが、キュウリなどと三杯酢であえて食べるのも、この時期ならではと言えそうです。

No title

料理の本が書けそうですね。カツオのたたき以外にあまり知らない私にはいい勉強になりました。

No title

ビール もって
遊びに行くから

よろしくヒトツ\(^o^)/
そんな感じで
いつもながら ウマそうだねぇ。

No title

洋風鰹のタタキですか ^0^/
食べてみたいです!
鰹のタタキと玉葱はあっても、トマトとコラボすることは
我が家では、まず無いと思います。
食生活の違いがありありです (>_<)

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nibari1498さんこんにちは。
今までブログに書いていたレシピをもっと詳しくすれば、料理の本になるかもしれません(笑)。まあ思い付きでやってみたことも多いので、使い物にならないレシピも少なくないのですが。定番物なら、プロの書いた物にはとても敵わないでしょう。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
鰹、それもタタキとなれば、ビールや日本酒だけでなく、赤ワインにも相性が良いと思いますね。もしこちらにお越しの際には、土井商店で赤ワインをお忘れなく。まああまり高価なワインでなくても、フルボディならまず外れはないでしょう。

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もりさんこんにちは。
トマトで魚料理といえば、イタリア料理が有名ですね。ただしアクアパッツァのような煮込み料理が果たして魚と相性が良いのか…。私は疑問に思っています。むしろタタキをカルパッチョのようにして食べれば良いのでは?と以前から思っていました。まだ改良の余地はありますが、この路線で間違っていないようです。

へるぞうさん、こんにちは。

タタキ、美味しそうです。
やわらかな新玉ねぎを
ガシュガシュ言わせながら、
タタキを味わう…。
予想できる美味しさ、いや、
へるぞうさんが作るタタキ。
きっと予想を超えてますね( ^ω^ )

洋風鰹のたたき…♪

こんにちは(^^♪

鰹のたたきは塩で食べるのが好きです。
きっと、オリーブオイルや
トマトとの相性も良いでしょうね♪
魚のカルパッチョのような感じかな。
カルパッチョは白身の魚が多いですが…♪
このレシピは生の魚ではないので、
やはり”たたき”ですね^^

No title

カルパッチョ風ですかねぇ、美味しそうです。

美味しんぼによると、マヨネーズで食べると美味しいらしいのですが、試した事は有りません!

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こんばんは!

待ってました!
やはり~タタキですよね (^_-)

いろんなバリエーション流石です (=^・^=)


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杏さんおはようございます。
以前にも中華風と称して、豆板醤を使った鰹のタタキを作ってみたことがあります。鰹は風味が強い、もっと言えば癖が強いので、こんな使い方も可能なわけです。それに比べれば、今回の新玉葱とトマトを使ったタタキはあまり違和感なく食べられるのではないか?と思います。

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cacocacoさんおはようございます。
以前も仰っていた高知の塩タタキですね。もっと鮮度が良ければそれも良いのでしょうが、そんな鰹を入手するのが難しくなってしまいました。もっとも、鮮度抜群であれば、やはり刺身で賞味するでしょうね。
カルパッチョは、元々生肉で作られていたとか。ですから刺身用の魚を使うのでしょう。

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MONTAさんおはようございます。
仰るように、鰹のカルパッチョだと思って頂ければ良いかと。
もちろんマヨネーズにも合いますよ。今回は塩コショウなのですが、新玉葱にはマヨネーズをつけて食べることもごく普通にしています。もちろん鰹にもマヨネーズをつけますね。芥子を少し加えるとなお良いです。

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維真尽(^^♪さんおはようございます。
私はマグロがなくても困りませんが、鰹がなくなったらどうしようか?と思っているほど鰹が好きなのです。それでも以前、鰹の刺身に当たって、一週間ほど学校を休んだことがありました。昔はそんないい加減な鰹が普通に売られていたのですね。

サヤ侍

うわーこれは美味しそうですね(^0^)/  こういうふうにやると子供たちも魚を嫌がらず食べてくれそうですね。
前回の寿司について細かいレシピをいただいて感激です。これなら自分でも鰹買って来てやりたくなりましたよ。ただここ数日ナントカエキス??とかいう寄生虫の画像をTVで何度も見せられてすっかり意気消沈ですv-292

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サヤ侍さんこんにちは。
それはアニサキスではないでしょうか?元々サバの腹あたりに寄生していて、うっかり食べてしまうと、胃に食いついてくるので、大変な激痛に襲われるとか。
そうでなくても、鰹にはテンタクラリアという寄生虫が間違いなくついています。こちらは悪さはしませんが、気持ち悪いのでいつも取り除いています。

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おはようございます。
わっ、アサイチから美味しそうな画像
えっ、カルパッチョ風ですか。

手作りの美味しい鰹のたたき、
私はオーソドックスな食べ方で頂きたいな。

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casa blancaさんおはようございます。
たたきにする場合、普通はポン酢を使うことが多いと思いますが、これならマヨネーズがよく合いますね。以前美〇しんぼで、鰹の刺身にマヨネーズを合わせていましたが、刺身よりもたたきの方がマヨネーズには合いますね。もちろん新玉葱は言うまでもありません。
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