鰹のてこね寿司

近くのショッピングセンターへ行くと、頭と腸を取り除いてある鰹が売られていました。
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鰹は足が速い(鮮度落ちが早い)ので、こうしておくと鮮度落ちを遅くできるのでしょう。
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今年も鰹が不漁なので、見つけ次第買うようにしています。
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普通に刺身でも良いのですが、今回は三重の郷土料理「鰹のてこね寿司」を作ってみることにしました。
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鰹を刺身に引き、醤油とみりん、それに酒を合わせたタレに浸します。あまり長い間浸すと辛くなるので、二十分程度にしておきます。
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その間にすし飯を用意して、煎り胡麻を振りかけます。
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すし飯に大葉を散らし、タレに浸した鰹と残りのタレをかけて出来上がりです。今年は鰹の値段もかなり上がっているとか。来年以降どうなるのか心配です。
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コメント

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おはようございます。
わぁ~お魚好きにはたまりませんね。
大葉も入って美味しそうだなぁ。
作ってもらっていただくっていいなぁ♪

No title

ムームーさんおはようございます。
てこね寿司は元々、漁師料理だったようで、しゃもじの代わりに手でご飯をこねたからこの名前がついたのだとか。もちろん家庭で食べる場合には、ご飯ではなくすし飯を使ってちらし寿司のようにするのが良いでしょうね。

No title

カツオ寿司じゃなくて「てこね」というんですか。そういえば、カツオやマグロが取れる地区がそんな寿司をしていたような。
松山では食べません。鮮度の問題からでしょう。

No title

イイねぇ!
で、 そののち ヒヤで
 一杯^-^y

鰹のてこね寿司…♪

こんにちは(^^♪

”てこね寿司”ですか…^^
初めて知りました。
鰹の刺身用を買ってくれば、
私にもできますね♪
普段、鰹はあまり買いませんが、
これは作ってみたいと思います。

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nibari1498さんこんにちは。
元々漁師が釣った鰹を捌いて、ご飯と一緒にかき混ぜただけの料理だったのですが、三重県ではこれが人気の郷土料理になっていて、店ごとに味が違うのだとか。もっとも、以前と比べると鰹がなかなか獲れなくなっているので、作るのも大変だと思います。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
鰹を食べる時、私はあまり日本酒を飲みませんね。むしろ芋焼酎やウィスキーのような蒸留酒をよく飲んでいます。鰹は魚というよりも、むしろ肉のイメージなんですね。ですから、日本酒よりは蒸留酒の方が合うように思います。

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cacocacoさんこんにちは。
もちろん、スーパーにある鰹の柵で十分ですよ。鰹をタレに漬け込んでご飯に載せる以外には特に決まりはないようですから、錦糸卵なんかを散らしてみるのも良いでしょうね。そうなると、まさに鰹のちらし寿司になるでしょう。これはこれで美味ですよ。

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手でこねくり回して
グチャグチャな寿司を想像してしまいましたが
普通だったから
少し恥ずかしくなった・・・
この気持ちをコメントしちゃいました。

こんばんは!

いや~
美味しそう (^_-)

お酒にも合いそう (=^・^=)

へるぞうさん、こんばんは。

頭と内臓が取れているなら、
私にも扱えると思いましたが、
身と骨を切り離す作業があることを
一瞬忘れた、ぬか喜びでした(^◇^;)
柵でトライします☆!

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そういえばこのところ鰹の姿を見ません。

やはり数が少ないんですねぇ。

こういう時こそ、愛媛県産のスマを売り込むチャンスのように思うのですが・・・。

鰹のお寿司、美味しそうです。

おはようございます

う〜ん
これは間違いなく食欲をそそります!
2キロ増ですね(笑)

サヤ侍

いつみてもヘルゾウさんのお料理は美味しそうに写りますねえ(^^;; 今回のは私にでも出来るかもという希望を与えてくれます。
ただすし飯とあっさり言われても、私の頭の中ではえ!すし飯!? 酢と砂糖も入れて混ぜ合わせるんだろうな?どれくらいの比率なんかな?ネットで調べるか・・・・、等と目まぐるしく悩むのです(^^ゞ
8日の記事を見て驚いてしまい、改めてヘルゾウさんの過去の料理記事を見てびっくり。こんな沢山書いているんじゃあ、ど素人に分かるようなレシピなど書いている時間など無いわなあ(^^ゞ 
自分への負担になってしまっては長続きしないでしょう、自分の備忘録として、思い出として書いておこうだけでよろしいと思います。我々はそれを勝手に眺めて喜んでいるだけですから、軽い気持ちで続けていただきたいです(^^;;

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せいパパさんこんにちは。
「こねる」というのは、手でかき混ぜるぐらいの意味でしょう。しゃもじを使うよりも手っ取り早いので、漁師ならではと云えますね。
すし飯を酢合わせする場合、かき混ぜるというよりも切る感じでしょうか。ぐちゃぐちゃになっては元も子もありません。

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維真尽(^^♪さんこんにちは。
三重県で鰹が取れるのは、尾鷲などの和歌山県に近い南部地方でしょう。飲ん兵衛は最初にヅケにした鰹を肴として一杯やってから、〆にてこねを食べるそうです。それも今では鰹が獲れなくなったので、そんなことも難しくなったでしょうね。

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杏さんこんにちは。
頭と腸はありませんが、三枚に卸す必要はありますね。出刃包丁がないと、なかなか難しいと思います。
ですから、スーパーのカツオの刺身で作っても十分ですよ。むしろそちらの方が良いでしょう。東京だと、スーパーチェーン「ライフ」の鰹が良いと聞いたことがあります。

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MONTAさんこんにちは。
スマですが、少し前に愛媛県が東京に売り込んでいるとTVのニュース番組で放送していました。足が早いので、地元でしか食べられなかったようですが、味は鰹以上という人も少なくないらしいですね。残念ながら私は食べたことがありません。一色漁港にも揚がらない魚ですから。

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たろさんこんにちは。
今日は仙台ハーフマラソンの日ですね。まだ戻り鰹の時期ではありませんが、そろそろ鰹が気仙沼の方へ登っていく頃では?と思います。
昨日はずいぶんセーブしたようなので、終わった後のビールが楽しみですね。飲み過ぎだけ注意して下さい。

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サヤ侍さんこんにちは。
一応今回のてこね寿司ですが、米は二合、寿司酢50ml、佐藤12g、塩2gで、たれは濃口醤油50ml、酒、みりんそれぞれ大さじ二杯です。
いぜんウェブリブログの時には細かく書いていましたが、あまりそちらのニーズがなかったようなので、止めてしまいました。 これからは出来るだけ分量を書いていこうかと思います。

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たたきの次はてこね寿司
寿司米の艶、酢の香りが...
漬け鰹がまた美味しそう
寿司好きの私には朝から目に毒です。
ああ、どこでもドアが欲しい朝でした。(^。^;)

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casa blancaさんおはようございます。
てこね寿司は三重県や和歌山県の郷土料理ですが、高知にも似たような料理があるかもしれませんね。別段すし飯にしなくてもよいのでしょうが、すし飯にしてちらし寿司風にする方がより美味くなりますね。刺身の柵でも十分なので、一度お試し下さい。
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