鱧の真薯鍋

火曜日に一色漁港で買ってきた魚は、鯛だけでなく鱧も買ってあったのでした。
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とりあえず当日骨切りしておきましたが、もう二日は経っているので落とし(湯引き)にして食べるわけにもいきません。
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そこでフードプロセッサーにかけて皮を取り除き、ミンチ状にしておきます。
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これに長芋のすりおろしと玉子を加えて、すり鉢で滑らかになるまで摺ります。
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左手に水をつけて、球状に形成してから熱湯に落とします。要は鱧の真薯にするわけですね。
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これを使ってちり鍋にしてみました。普通に鱧の身を使う事と比べると、随分と手間が掛かりますが、ふわりとした食感はなかなかのものです。
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コメント

No title

フワリとした食感を
楽しめる料理は高級感があって良いですね。
ここ10日ほど薬の副作用なのか
舌が常に苦くて味覚障害になっているので
あまり料理をうぃなくなってしまいました。
以前も口に中が長い時期もありましたは
今回は強烈で味があまりわからないんです・・・
昨日あたりから少しづつ
味がするようになって来たので
早く治って欲しいです。

No title

こここ高級な食材を
うまそうな料理にして
サラッと・・・・書いてますねぇ。。

そうさ うまそう! としか書けない
画面の向こう・・

 久しぶりに書こう

民法なんか気にしないで

 年上の 養子 いらない!!
   ^-^y

No title

 おはようございます。
 摺って真薯にするのもひと手間ですが、よくよく考えてみたら、骨切りからスタートしてるわけですから、相当手間がかかってますね。まぁ自分などには鱧の真薯は手間かけたって出来ないのですが・・・。^^;

鱧の真薯鍋…♪

おはようございます(^^♪

へるぞうさん、すごい!
手の込んだお料理に挑戦しましたね。
鱧の真薯を鍋になんて…♪
何とも贅沢ですよ^^
お椀に1つ入ったのを頂くイメージですから(笑)
こういう料理をサラッと作るところが
私のような主婦とは全く違います^^
↓チヌの天ぷらしてみました。
おっしゃるようにフライが良いかもしれませんね♪

No title

せいパパさんおはようございます。
これも薬の副作用でしょう。抗癌剤を使う時にも、似た症状が現れるそうですから、かなり強い薬を服用しているのですね。口から食物を摂らないと体力がつかないので、何とも辛い気持ちは分かります。食べられる物をとりあえず食べるようにするぐらいしかないでしょう。御自愛下さい。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
真薯というのは、どちらかというとリサイクル料理の一つでしょう。元々鱧のすき焼きにしようと思っていたのですが、いつもそれでは芸がないのでこうしてみたわけです。以前にも鱧のすり身で鍋をしましたが、あれには長芋を入れてませんでした。こちらの方がすり鉢で摺っていたこともあって、滑らかさが違います。

No title

kouさんおはようございます。
この前、鱧をすり身にした時は、皮を引いてから使いましたが、これは既に骨切りしてあったので、このままフードプロセッサーにかけて皮を取り除き、再度フードプロセッサー、それからすり鉢と、確かに手間が掛かっています。最初から皮を引いてあれば、これほど面倒ではありませんでしたね(笑)。

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cacocacoさんおはようございます。
まだ鱧には早い気もしますが、あれば買ってしまう魚の一つです(笑)。夏場は高くて、仲買もなかなか買うことが出来ないそうです。注文すれば別ですが。
これをもっと洗練させて「水晶鱧」という料理にするということも考えました。これはもう少ししたら、いずれやってみるつもりです。

おはようございます

いや~
最高じゃないすか!

大好物ですよ
暖まるし (*^_^*)

 

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おはようございます。
鯛のしんじょつくりいいですね、品が
あっていいお味が出てご馳走ですね。
スープがすんでて綺麗ですわぁ。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
実は去年の十一月二十三日にも、鱧のすり身を使った鍋について書いていました。ただしその時には丸く丸めたりしていません。真薯というからには、やはり丸めた方が良いかと(^^ゞ。
普通は碗だねに使う事が多いのでしょうが、鍋も悪くはありませんね。皮がないので大分食べ易くなっています。

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ムームーさんこんにちは。
一色漁港の近くは鰻の養殖で有名で、鰻を食べさせる店も数多くあります。鰻と鱧とでは圧倒的に鰻の方が好まれているでしょう。まあ私は料理をする手前、
料理し甲斐のある鱧の方を好みますね。骨切りが出来るようになれば、鰻よりも料理の幅が広い魚だと思います。

サヤ侍

徳川家康の名前が出ると歴爺?の私は飛びついてしまいます。気になって一色漁港をネットしてみましたら、近くに岡崎があるじゃないですか( ゚Д゚)!!刈谷、安城、矢作川、豊田 あー!「山岡荘八26巻」を夢中で読んでいた時によく出て来た地名がありましたよ(^0^)/ 懐かしいなあっておかしいと思うかも知れませんが、懐かしいのです(^^ゞ
鯛の天婦羅を食べ過ぎて家康公は死んでしまいましたが、こういう偉大な日本人が今の日本に出て欲しいものですね。

No title

鱧をすり身にしての鍋ですか。

手間がかかってますねぇ~。

長芋を入れる事で旨みもアップしそうです。

No title

鱧も真薯も読めず、分からずでコピーし検索して
やっと理解できました。そんなですから、食べた
こともありません。食べても忘れてしまってます。
タイの天ぷらも、鱧の真薯鍋もおいしそうですね。
私は人生の半分を食で損してるようです(笑)

No title

感じが難しくて。最初なんだろうと考えに考えてようやく「はも」。お寿司屋さんの湯飲みに魚の漢字がいいっぱい書いてあるのがてんで読めません。
鱧の料理美味しそうですね。

サヤ侍

鱧の真薯鍋(なんて読むのでしょう?と思ったらしんじょというのですね^^)、本当に板前さんのようですね、ただただ感動です。

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サヤ侍さんこんにちは。
徳川家康の先祖は、豊田の松平から安城へ、そして家康の祖父に当たる清康の時代になって、岡崎へと移りました。家康自身も岡崎から浜松へと移り、そうして江戸に幕府を開いたわけですが、先祖伝来の土地にしがみつかないことが天下人の条件だったような気がします。

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MONTAさんこんにちは。
実は去年の秋にも同じことをしていました。記憶になかったのですが、山芋も使っていましたね。ただし今回は単に湯に落とすだけではなく、丸めてみたというのが違いでしょうか。これは手に水をつけてやれば、誰でも出来ます。吸い口にするなら、やはりこちらでしょうね。

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もりさんこんにちは。
関東では、まだまだ鱧は珍しいのかもしれませんね。この辺りは魯山人も鱧の産地だと言っているようですから、特段珍しい魚ではありません。
フグと違って、鱧は誰でも買うことは出来ますが、扱える人はほとんどいないでしょう。ただしすり身にすることは、フードプロセッサーがあれば簡単です。

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nibari1498さんこんにちは。
鱧は京都辺りの人でないと、なかなか読めないかもしれませんね。私は一年中扱っている手前、当たり前のように使っていましたが、そうでない人の方が圧倒的に多いことが分かりました。
魚編に豊と書くのは、鱧が味わい深い魚だからなんて、京都の料理屋の主が言ってました。本当でしょうか(笑)。

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サヤ侍さんこんにちは。
私は料理人ではありませんが、少しだけ仲買の手伝いをしていたこともあって、魚はそれなりに扱うことが出来ます。その時に、フグの免許も取って扱えるようになりました。でもその仲買はもう店を畳んでしまったので、今は魚の入手が以前と比べると難しくなりましたね。
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