今年初めての…

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昨日一色漁港に行ってきました。二週間前にも訪れましたが、いつも行っている店が閉まっていたので、何も買わずに帰ってきたことは既に書きました。
大きくはありませんが、トラフグが安かったので二匹買ってきました。
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それとヒラメ。大体一キロサイズですね。
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幾ら免許を持っていても、捌く機会がなければ腕は鈍ってしまいます。今シーズン、去年一匹捌いた以外、フグを捌いていません。極端な不漁で値段が高かったのか、仲買が買ってこなかったのです。トラフグ以外にコモンフグやショウサイフグはありましたが。
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大阪辺りでは、皮を一枚引きにするようですが、私が出来るのは二枚引きだけです。
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フグの捌きで一番難しいのは、なんといっても皮引きですね。鱧の骨切りと並んで、包丁技では最難度ではないでしょうか。私もまだまだなのですが、この頃何となくコツのようなものが掴めました。それは棘と皮の境目に包丁を入れたら、あとはしっかり押し付けることが肝要で、急いで切ろうとしないことではないかと思います。切ろうとして包丁を進めると、棘の部分ばかりを切ってしまうことになるからです。
フグは二日は寝かせて料理する必要があるので、この日は捌いただけでした。
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コメント

No title

こいつが 仕入れてきた例の
フク様ね!

で、今晩あたり
一升瓶抱えて遊びに行けば
ええのん?

嗚呼 続きが楽しみだねぇ。

そういえば ひれ酒キット!
なんかがあったから
今晩あたり バーチャルに
フクで乾杯しよう!
^_^

No title

捌く回数が問題では無く
理解する気持ちがやはり重要なのですね。
フグの漁獲高は減っているとは
知らなかったです。

No title

 おはようございます。
 鱧の骨切りは難しいと聞きますが、フグの皮引きもそれと並んで最高の難易度なのですね。でもコツが掴めてきたとなれば、嬉しいことこの上ないのではないでしょうか。^^
 それにしてもトラフグとヒラメ、豪華ですねぇ ^^

トラフグ…♪

おはようございます(^^♪

トラフグとヒラメですか!
我が家ではなかなか食卓には乗らない
食材で羨ましい限りです( ^ω^)・・・♪
先日夫が釣りに行き、チヌを6匹も釣ってきました。
ご近所にも配ったのですが必死でさばきましたよ(笑)
我が家ではチヌは臭みがあるので一夜干しのみです。
フグかヒラメが食べたくなりました^^♪

おはようございます

堺孝行の包丁ですね👍

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
フグは二日は寝かせないと、刺身に引くのが大変なので、明日になりそうですね。こちらにいらっしゃるのは構いませんが、明日車検で車をディーラーに持っていくので、足がありません。悪しからず(笑)。

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せいパパさんおはようございます。
やはり回数をこなすことが大事ですよ。これは美容の技術と重なるところが多いのでは?もちろん、ただ漫然と数をこなすだけではなく、前回は何が不味かったのか?と自問自答しながら、自分の技量を磨く努力が必要になりますね。

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kouさんおはようございます。
なんだかんだ言って、鱧の骨切りを一通りマスターするまでに、大体六年ぐらいかかりましたね。もちろんまだまだ修練が必要ではありますが。
フグの皮引きは、慣れていないと皮に穴を開けてボロボロにしてしまうことが多いのです。最近はそういったことはなくなってきました。

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cacocacoさんおはようございます。
チヌは何もない時以外、買うことはありませんね。仰るように、真鯛と違って臭みがある個体が多いからです。勿論生息環境によっても違うのですが。もし買うとしたら、墨のような真っ黒いチヌなら良いかと思います。

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たろさんおはようございます。
その通り、堺孝之の包丁を愛用しています。まあそれほど高価な物ではないので、切れ味は今一つですが。
包丁は材質と造りによって、切れ味が違いますからね。鋼だけを使った本焼きの包丁が一番切れるとされています。

おはようございます

さ~て
どう~料理されるんでしょう
楽しみですね (^.^)
 
刺身でしょうか!

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おはようございます。
へるぞうさんだから捌けますね。
日にちを置く必要があるのですねぇ。
イワシと鯖ぐらいしか自分できりわけた
ことはありませんの。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
フグの料理法なんて、てっちり(ふぐちり)とてっさ(ふぐ刺し)、後は唐揚げぐらいですよ。変に料理法を考えなくて良い分、こちらとしては怖くはありますね。皿に盛り付けたてっさを一切れ見ただけで、料理人の技量が分かってしまうのです。

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ムームーさんこんにちは。
フグは怒らせると膨らむことはご存知でしょうが、あれは骨格がない分、身(筋肉)が柔軟で非常に固くなっているのです。ですから、死後硬直が解けたぐらいでないと、包丁で上手く刺身にすることが出来ません。唐揚げならすぐにでも使えるのですが。

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河豚もヒラメも捌いたことは有りません。

どちらも技術が必要ですねぇ。

河豚は熟成させてからですか。

確かに、その方が美味しくなるように思います。

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ん、MONTAさんでしょうか?
ヒラメ自体は普通の人でも十分捌くことが出来ますが、フグは無理でしょうね。実際に素人でも捌くことは出来るのですが、有毒部位をきちんと取り除くことは無理でしょう。肝や卵巣以外、一体どこが有毒部位なのか分からないと思います。
フグの旨みは熟成させないと出て来ませんね。

こんにちは

技がお見通しですか!
道具によって
大きく違うような気もします (^.^)
 

 

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魚を捌いたことがないので、何も言えませんが、
お見事です!
回数ではなく、コツだと証明したようなものですね。

ホトケノザが春の七草とは知りませんでした。
七草がゆも食べたことがありません。
コメントを有難うございました m(_ _)m/

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維真尽 (^^♪さんおはようございます。
刺身の切り方を見ただけで、大抵はどの程度の技量なのかすぐに分かりますね。プロの料理人でも、これは酷い…と思うような人も結構いますよ。ですから、人に見られるというのは、非常に怖いことなのです。

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もりさんおはようございます。
普通の人でも、釣りをしている人などは魚を卸すことは珍しくありませんが、フグとなると話は別で、免許がないとまず魚屋でも売ってくれません。私は一応、免許を持っているので、いつも顔パスですが(笑)。
コツを掴むのは、やはり回数をこなすことが条件ですね。漫然とやっていたのでは、いつまでも上達しません。

サヤ侍

へるぞうさんフグを捌けるんですかΣ(゚Д゚)!凄いですねえ^^; 免許を持っているんですね^^;
板前さんでもやっていたんでしょうか、ただただ感動です。

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サヤ侍さんこんにちは。
私は料理人ではありませんが、フグの免許は持っています。考えてみれば、フグの試験を受けていた時が一番技術は良かったような(笑)。とにかく制限時間が二十分しかありませんからね。今では随分と時間がかかっているばかりか、時々手順を間違えてしまいます。

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こんばんわ、昔、私の生家のそばに
お魚の仲買さんだったのかな?
毎朝学校へ行く前に
そのおじさんの家の前を通ると
お魚を次から次から
手品のように、綺麗に裁いてお刺身や
切り身に仕上げていらっしゃいました。
子供心にその技の見事さと
包丁さばきに、見とれていたものでした。
へるぞうさんの日記を拝見していると

そのおじさんのことがいつも懐かしく思い出されます。

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忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
プロの動作というのものには、それが熟練された人ほど、無駄な動きがありません。見ていると、それが手品のように見えるのでしょう。プロは難しいことを簡単にやっているように見えるのですが、いざやってみると難しくて出来ないということがよくあります。
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