今年も鯛かぶら

JA産直所でかぶらを買ってきました。
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結構大きめです。鯛を買ってきた場合、かぶらを買って鯛かぶらにすることが多いですね。
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かぶらは十六個に切り分けて面取りし、米のとぎ汁で下茹でします。
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使う鯛の部位は、頭とカマの部分です。霜降りにして、ウロコと血合いを綺麗に取り除きます。
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昆布と鰹の出汁を引き、酒、薄口醤油で味付けしてから下茹でしたかぶらを煮ます。
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暫くかぶらだけで煮ておいて、鯛の頭とカマを入れてさらに煮ます。
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かぶらが十分に鯛の旨みを摺ったら出来上がりです。柚子を摺り卸して載せてみました。
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鯛は大根ではなく、合わせるのは何故かかぶらなんですね。これも出会い物ということでしょうか?
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コメント

鯛かぶら…♪

おはようございます(^^♪

鯛は身近にあり手に入りやすい魚だし、
蕪も自家栽培のものがあります。
ですが、”鯛かぶら”何故か作ってないですねぇ~!
蕪がとろけそうで美味しそうです。
年内は無理でも早々に作ろうと思います^^♪

おはようございます

もうすぐ正月
鯛は欠かせませんね!
めでたい感じですね (*^_^*)
 

No title

鯛と言えば、焼くか、刺身の我が家ですが、
鯛のしゃぶしゃぶの次は鯛かぶらですか。
食生活の豊かさと、気持ちのゆとりを感じます。
美味しそうですね!

No title

これっておいしいですよね。我が家もときたまやってます。タイだけはいつでも手に入りますから。

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朝から 雪と格闘して
ようやく 事務所にたどり着いて・・・

 OOH!! 画面から
 御馳走が ♪( ´θ`)ノ

もう 仕事しないで 飲もうか!!

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cacocacoさんこんにちは。
ブリは大根ですが、鯛は何故かかぶら。私なんかは疑いもなくそれに従っているのですが、昔の人はこの相性が良いことを経験則で知っていたのでしょうね。
これを聖護院かぶらで作れば、なお宜しいかと思います。以前はJAにもあったのですが、ここ数年替えていません。もう作らなくなったのかも?

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
正月にかけて、真鯛はその名の通りめでたいですから、値上がりしますね。正月に刺身が食べたいなんて、贅沢な事を言う友人の為に、年末一色漁港へ行かなければなりません。もっとも、こちらもおせちの材料を買うので、どのみち出かける予定ではありますが。

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もりさんこんにちは。
鯛を一匹買った場合、粗が当然出てきます。これは普通なら粗炊きにして食べるのですが、かぶらがあれば一緒に炊いて鯛かぶらにすることが多いのです。こうやって鯛の旨みをかぶらに吸わせるような料理は、京料理の典型的な物だといえるでしょう。

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nibari1498さんこんにちは。
ブリ大根や鯛かぶらなんかは、若い人なら見向きもしないでしょうね。魚の粗というのは非常に良い出汁が出るので、それを根菜に吸わせるわけです。ブリが大根、鯛がかぶらというのは魚の身質による相性なのでしょう。よく考えられていると感心することばかりです。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
休日なのに、朝早くから雪かきお疲れ様です。今年は例年以上に雪が多いと聞きましたが、実際はどうでしょうか?
私もまだ夜までは飲むわけにはいきませんね。こういった日には燗酒が良いのですが、あるのはクリアブレンドだけ。仕方ないのでハイボールにして飲みます。

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鯛と蕪ですか。

この組み合わせも初めて知りました。

鯛のアラは決まってアラ炊きにしてましたが、蕪と一緒に炊いても美味しそうですねぇ。

作ってみたいです。

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鯛の煮付けが進撃の巨人のようで
斬新なイメージです。

おはようございます

カブ!デカイ!!
かぶらってカブのことですよね?

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へるぞうさん、こんばんは。

鯛かぶら。
食べたことはないですが、
画像から、かぶらに味が
しみこんだ様子がたまらなく
美味しそうです(^^)

蕪を煮るのが私は下手で。
煮ると必ずぐずぐずに
煮崩れてしまい…難しいです。

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MONTAさんこんばんわ。
棒鱈と海老芋、身欠きにしんと茄子、こんな取り合わせは京都では「出会いもん」といっているようです。もちろん日頃の経験で、相性の良さを発見したからこその取り合わせなのでしょう。野菜に魚の出汁を吸わせることで、野菜をより美味くするというのは京料理の神髄でもあります。

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せいパパさんこんばんわ。
確かに、顔の皮膚が剥がれてむき出しの筋肉が出ているところなんか、進撃の巨人に見えなくもありません(笑)。魚の頭は、ブリのように細かく切ってしまうこともありますが、鯛の場合はそのままの方が良さそうな感じだったので、こうして煮てみました。

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たろさんこんばんわ。
かぶらはかぶのことですよ。普通はもっと小さいのですが、これはあった中では一番大きい物でした。皮や茎の部分も、糠床に入れて糠漬けに。無駄になる部分は一切ありませんでした。

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杏さんこんばんわ。
冬の京都では、聖護院蕪の時期に鯛かぶらがよく作られるとか。冬にはピッタリの料理ですね。大根でもそうですが、蕪に味が染み込むのは煮る時よりも、冷える時に味が染み込みます。ですから、いったん煮た物を自然に冷まして、食べる直前に温めると良いかと思います。

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このブログでは初めての料理の仕方を学んでいます。
と言っても、家内に注文つけて作らせてみるだけですが、メモして渡しています。
時には怒られてますけど。

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こんばんわ、寒いこれからの季節

温まりそうな逸品ですね。

我が家でも作ってみようかな~

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nibari1498さんおはようございます。
このブログが何かお役にたっているのであれば、有難いことですが、これは自己流でやっている部分が多いので、奥様からすれば迷惑なだけかもしれません。誰しも譲れない部分はあると思いますよ。

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忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
鯛の粗はスーパーにも売られていますから、あれを使えば簡単だと思います。ちなみに売られている粗は、鯛の刺身を取った残りですが、普通スーパーでは養殖を使っていて、一匹で仕入れるところが多いようです。

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鯛かぶら、
鼻先にいい香りが届いたような...
蕪はあっという間に火が通るから
気を付けないとクタクタになっちゃいますよね。
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