冬至のカボチャは万次郎

帰りがけ、ふっと立ち寄ったデンパークのJA産直所にカボチャがありました。この時期、外国産でないカボチャは珍しいので、買ってみました。
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なんでも「万次郎かぼちゃ」というのだとか。
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二つに切ってみても、西洋カボチャにしか見えませんが。
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カボチャといえば煮物です。我が家では水を入れずに、砂糖と薄口醤油、それに味醂だけで煮ています。砂糖と薄口醤油を振りかけてしばらく置いておくと、浸透圧で水分が出てくるのでそれで煮るわけです。ただしそのまま煮てしまうと焦げ付くばかりか、火が通らないので、最初はとろ火で、しばらくして弱火にしてじっくりと煮ます。
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もう少し甘くても良かったかもしれません。いずれにせよ、この時期国産のカボチャを食べたなんて初めでだと思います。
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コメント

おはようございます

丸ごと買うと、切るのが大変!
我が家はいつもカットしたものを買います。それにしてもいい感じの照りですねぇ👍
昨日、LINEでメッセージを送っています。

No title

我が家は義母が煮ておいてくれました。
何故か 水っぽく ライトな印象が
新鮮な味だったなぁ。

って そのかぼちゃ
ジョン万次郎が
アメリカから持ち帰っての
子孫だったりして!

ソレニシテモ 画像のかぼちゃ
焼酎の肴

(^-^)vいただきたいなぁ。

No title

たろさんおはようございます。
普段はもっと大きいものを丸ごと買ってきて、それを切り分けて使っています。まあこれぐらいだとすぐに無くなってしまいますね。我が家はカボチャをよく食べますから。
LINEが入った時間、充電のため切っていたと思います。あれが電気をよく喰いますから(笑)。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
何故万次郎なのか調べてみましたが、正確なところはよく分かりませんでした。ただし開発されたのがどうも高知のようなので、ジョン万次郎とも何がしか関係がありそうです。
水を入れて煮れば簡単ですが、入れない方がほっこりと仕上がります。ただし火の通し方が多少難しいような気がします。

No title

 おはようございます。
 自分もかぼちゃといえば煮物ですが、作ったことはほとんどありません。 昨日が冬至だったことを思えば、夕飯のおかずにすべきでした・・・。^^;
 それはともかく、水を加えないかぼちゃの煮物、焦がさないよう気配りする必要はあるかもしれませんが、その分、かぼちゃの甘みがよく味わえそうですね。^^

カボチャ…♪

おはようございます(^^♪

昨日は冬至…!
{ん}が付く食品を食べると
幸運が得られるといわれてますよね♪
私と言えばお餅つきでクタクタになり
夕食は残り物で済ませてしまいました。
冷凍保存した自家栽培のカボチャがあるのに…笑
カボチャを無水で煮るのは、
かなり注意が必要でしょうね^^

No title

kouさんおはようございます。
冬至といえば柚子とカボチャですね。カボチャというのは夏に収穫される野菜なので、この時期何故?と思いませんか?実はカボチャは傷みにくい野菜で、夏に収穫しておいたものが、冬のこの時期まで持たせることが出来るのです。しかも寝かせることで栄養価が増すので、免疫力も上がって冬を越すことが出来るからだとか。

No title

cacocacoさんおはようございます。
ブログを拝見しましたが、昨日餅つきだったのですね。我が家のように少量ではなかったようで、大変だったと思います。カボチャはともかく、柚子湯に入るのはすっかり忘れてしまいました(笑)。
昨日の鯛ですが、文を読み返してみたところ、どうも誤解を受ける表現になっていたようなので、訂正しておきました。死後硬直する前で、まだ身が活かっているというのが正しいところでした。

おはようございます

うちでは
父がすきなんで
自分は食べませんが
いつもありますよ

切るのが大変なようです 

No title

今どきカボチャなんて珍しいです。ハウス栽培でしょうか。
以前ニュージーランドとカナダのカボチャを食べましたが、水っぽくなくどちらもおいしかったです。外国産でもいいのがありますね。

No title

へるぞうさん、こんにちは。

とろりとしたカボチャの
煮物がなんともいえません。
やはり日本の行事なので、
スイーツより、煮物の方が
正しい日本の冬至!という
気がします。

食べきれないので、
カボチャは4分の1しか
買ったことがありません。
いつかはどっかりひと玉
カゴに入れたいです(^^)

No title

維真尽 (^^♪さんこんにちは。
そういえばお父様の好物がカボチャでしたね。お歳を召した方は、子供(孫)と同じ料理では困ると思いますが、両方用意するのは大変でしょうね。
これぐらいなら、切るのはそう大変ではありません。もっと大きいカボチャでも、二回に分けて包丁を入れれば切ることが出来ます。

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nibari1498さんこんにちは。
確かにこの時期、国産のカボチャをスーパーで見かけることはありませんが、JA産直所なら細々ではありますが、置いてあることがあるのです。昨日も多少期待しながら行ったところ、やっぱりありました。
私が知る限り、外国産は国産と比べると質が今一つのようです。良い物に巡り合っていないだけでしょうか?

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杏さんこんにちは。
一人暮らしでは、カボチャ丸々一つというわけにはいきませんから、これは致し方ありませんね。
kouさん宛のコメントに書いたように、カボチャは切ってあっても、冷蔵庫で保存がきくので、我が家では何回かに分けて煮ています。ですから、カボチャは必ず一個買いしています。

No title

味噌も入れて煮込む事はしないので
斬新でした。
今度煮物をする時に
味噌を入れてみよう!

No title

南瓜を煮るのに水を使わないんですか。

それは知りませんでした。

でも、水を使わない方が南瓜の甘みを最大限に引き出せそうですねぇ。

No title

おはようございます。
美味しそうに煮ておられますね、ひとつ
頂きたいですわ、私、食べるの忘れました。
かぶと鯛の煮たものも美味しそう、こういうのが
一番おいしいですよね。

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せいパパさんおはようございます。
名古屋の食文化というと味噌ですが、何でもかんでも味噌で煮るわけではありませんよ(笑)。どうもそんなイメージになっているようで、残念です。
カボチャの場合も同様で、味噌で煮るなんて聞いたことがありません。そもそも味噌は、肉や魚の臭みを消すという意味合いが強いのです。根菜も味噌で煮ることはまずありませんね。

No title

MONTAさんおはようございます。
普通は水を使って煮ますが、ちょっと水っぽくなってしまう気がして、我が家では水を使わずに煮るようにしています。この煮方だと、旨みが凝縮されているような感じになり、食感もホコホコとしています。火加減が難しくはありますが、一度お試し下さい。

No title

ムームーさんおはようございます。
冬至に地物のカボチャを食べるのは、恐らく今年が初めてではないか?と思います。これまでも冬至にカボチャは食べてきましたが、外国産ばかりでした。夏から冬至までカボチャが持つのですから、出来れば地物を食べたいものだと思っていました。

No title

国産だからか?

ほっこりと、美味しそうですね。

こんどはへるぞうさんの煮方で

カボチャを煮てみようと思います

いつも美味しそう~(^-^)

No title

忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
この時期国産のカボチャは珍しいので、つい買ってしまいましたが、結構味は良かったと思います。
火加減さえ間違えなければ、水を使わなくても煮ることが出来ます。一度お試しください。

No title

私は南瓜もイモ類も
しっとりねっとりよりもほっくりが好きです。
1、2土しか作ったことはないですが、
シナモンと生姜を入れたポタージュが
冬には温まっていいんですよねぇ。
久々に作ってみようかな。
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