ボビー・コールドウェル グレイテスト・ヒッツ

AORの大御所、ボビー・コールドウェルのベストアルバム「Bobby Caldwell's Greatest Hits」を久し振りに聞いてみました。
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今ではもう放送されませんが、昔は煙草のCMがごく普通に流れていました。ウィスキーや煙草のCMは、何故だか印象深いものが多かったですね。その中で、パーラメントというアメリカの煙草のCMの時に、バックで流れていたのがボビー・コールドウェルのHeart of Mineだったのです。ニューヨークの摩天楼を背景にした、如何にも都会的なCMで、私は主にキャメルを喫んでいたのに次の日にパーラメントを買ってしまいました(笑)。
ボビーの曲は都会的な雰囲気が漂っています。元々作曲家として音楽制作を手掛けていました。もちろん自分でも歌っており、「What You Won't Do for Love」のヒットで一躍脚光を浴びることになります。
その後、歌手活動を停止して、楽曲を提供することに専念することになります。先程出てきたHeart of Mineはボズ・スキャッグスに、松竹映画「竹取物語」の主題歌「Stay with Me」はピーター・セテラに提供し、どちらも大ヒットしました。もちろんボビーもカヴァーをしているので、聴き比べてみるのも面白いですね。ただし彼らが歌うよりも、ボビーの歌う方に魅力があるように感じてしまうのは何故でしょうか?
この二曲はカラオケのレパートリーになっています。もしご一緒する機会があれば、披露させて頂きましょう。

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コメント

No title

クラシック以外と楽曲紹介とは
ちょっぴり驚きでした。
わたしゃパーラメントは苦手だったので
当時のCMを聴いて
気になったので
後日、このアルバムを購入しました。
おっしゃる通り提供するよりも
自身が歌った方が素晴らしく感じてました。

No title

パーラメントが好きな彼奴
元気しているかなぁ?
彼奴も タバコ卒業したかなぁ
と 違う方向へ想像が走る
今朝でありました。

♪( ´θ`)
聞いてみたいねぇ
というか
たろチャンのギターで
ナマで聴いてみたいなぁ
(^-^)v

No title

 おはようございます。
 ボビー・コールドウェルのことは詳しくは知らなかったのですが、もしかしたらあのCMの曲は?と思ったのが、パーラメントのCMの曲でした。珍しく当たったぁ^^
 ピーター・セテラの「Stay with Me」もボビー・コールドウェルが提供したものだったのですね、きれいな歌声に良く合う曲です。^^

おはようございます。

ボビー・コールドウェルはデビューアルバムが衝撃的でした。
ちょうど岩手から出てきた頃ですよ。都会的な楽曲に憧れていた頃でしたから、ドンピシャでした。
いまでも曲を聴くとその頃の新鮮な気持ちが蘇ってきます。

バラードを歌えるなんて凄いです。
へるぞうさんが歌うのであれば、Guitarではなく、ピアノで伴奏をしますよ。

No title

せいパパさんおはようございます。
この前はTears For Fearsについて書きましたし、貴方が病気の時にはボス・スキャッグスのHITS!について書いています。宜しければ暇なときにでもご覧になって下さい。
確かにパーラメントは美味くありませんでしたね。私はキャメルの甘い香りが大好きでした。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
煙草が倍以上に値上がりし、世間から悪者扱いされるようになっては、もう喫うことは叶わないでしょう。私も十五年ほど前に止めました。酒は止めることはないでしょうね(笑)。
この前、後でカラオケに行っても良かったような…。まあそのうち機会があるでしょう。

No title

kouさんおはようございます。
パーラメントのCMに流れてきた音楽は、どれも素晴らしいものでしたね。私はボビーの曲だけ覚えがあるのですが、女性シンガーも歌っていたような気がします。
Stay with Meはピーター・セテラの方が良いという人も多いようです。竹取物語のCMでも流れていましたね。

No title

たろさんおはようございます。
私は東京へ出ていくことはなかったので、都会的な雰囲気とは無縁でしたね。せいぜいパーラメントを喫う時に、そんな気分になるぐらいでしょうか(笑)。
まあ歌詞を間違えずに、音程を外すことなく歌える程度ですから、大したことはありませんよ。でも機会があれば、お願いしましょうか?

No title

Caldwellの音楽は覚えていませんが、昔パーラメントの大きな広告がビルの一角を占めていました。ちょっと吸ったことはありますが、私はもっぱらLarkでした。Marlboroは好きでなかった。これはTimeやNewsweekに大きな広告出してました。
おおぴらにバス、映画館、電車、喫茶店などなどで喫煙できていた時代が懐かしいです。

こんにちは

お~
ぜひ聞きたいものです (^.^)
 
タバコといえば
Smoke Gets In Your Eyes 
ジャズのスタンダードです (*^_^*)

No title

ninari1498さんこんにちは。
従兄弟はLark一辺倒ですが、私は好きではありませんね。キャメルと違って辛いんですよ。そういう理由でMarlboroも嫌いでした。大抵はキャメルでしたが、たまにKENTの時もありました。いずれにせよ味の強い方が好きで、軽い味の物は駄目でしたね。

No title

維真尽 (^^♪さんこんにちは。
Smoke Gets In Your Eyesですか。「煙が目に沁みる」でお馴染みのスタンダードナンバーですね。実はこの曲、NHKのドラマで知ったのです。川谷拓三が将棋指し、根岸季衣がストリッパーの役で、恋とプロへの昇段に苦労する話でした。川谷拓三も随分前に死んでしまいましたね。

No title

勝手な印象ですが、良きアメリカを漂わせる曲と思ってしまいました。

フォークやロックが好きでしたので、この手のジャンルは聞いてませんが、今となると聞きやすいです。

日本にも、この方の影響を受けていると思われる方が居るように感じられます。

No title

MONTAさんこんばんわ。
ちょうどこのころはバブルの絶頂期だったと思います。ニューヨークの夜景から流れてくるこの曲は、まさに当時を思い起こさせるものがありますね。
AORはバラード調が多かったと思います。あまりハードなロックが好きでなかったので、こちらの方が受け入れ易かったですね。
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