イッテンフエダイ

火曜日、一色漁港で見つけたのは、私も見間違えるような魚でした。
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買った時にはまだ活きていたので、もう少し色つやが良かったように思いますが…。いずれにせよ、底引き網漁では魚が傷んでしまいますね。
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背鰭軟条部の下に黒色斑があります。これを見て、何度か見たことのあるヨコスジフエダイだと思い込んでしまいました。
ヨコスジフエダイ
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ヨコスジフエダイという魚、以前刺身にして食べたことがありますが、旨味がイマイチでさほど美味くなかったのです。なんでも刺身が一番ということはありませんね。
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ということでトマトソースを作り、
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三枚に卸した身に小麦粉をまぶしてバターでソテーします。
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トマトソースをかけたムニエルになりました。ところで気になって後で調べてみたところ、どうもヨコスジフエダイではなく、イッテンフエダイという同じフエダイ科の魚のようです。ヨコスジフエダイでないのであれば、刺身にしても良かったかなぁ…とちょっと後悔しました。まあムニエルはなかなかの美味で、すぐに食べてしまいましたが。
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コメント

No title

ズバリ申し上げて
白身魚をトマト系のソースで
_φ( ̄ー ̄ )うーん
大好きデスからと。

ワインだ!白V(^_^)V

って、こちらで
ワインを飲みたくなったの
初めてかも!

チュウコトデ業務連絡。
美和さん曰く
在庫調整をして
受け入れ準備万端というか
無くなりそうだから
赤くて酸っぱくて
美味しいの(^_−)−☆
カモーン度!
急上昇中ヨンって。

ヨロシク( ^ ^ )/□

トマトソース…♪

おはようございます(^^♪

フエダイ科の魚って鯛ですか・・・笑
(スミマセン!お魚のこと詳しくないです)
トマトソースは、ミニトマトから作られたのですか。
きっと、丁寧に皮を湯むきしたのではと想像してます♪
私はミキサーにかけて、ソースとジャムにしました^^
トマトソースは作っておくととても重宝します。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
白身魚のムニエルをトマトソースで、というのはたまにやりますが、そもそもムニエルなんて滅多にしないので…。舌平目なんかだとムニエルですが、トマトではなくレモンソースにします。
実は思ったよりも天候が不順で、梅の土用干しが来週まで延期することになりそうです。最低でも三日干さないと駄目なので、七月一杯かかるかも?

No title

cacocacoさんおはようございます。
日本には「鯛」と名がついても、タイ科の魚は少なく、全然関係ないのに鯛を名乗っている魚が非常に多いのです。フエダイもそうですね。この科の魚は、どちらかというと南方系で、沖縄で多く見られるようです。
今回は市販のトマトピューレを使いました。cacocacoさんのように、手作りすることはしない、というかミニトマトがなくなってしまいましたから、出来ませんでした。

No title

私にはお病気は動物性の油は
摂取しない方が良いのですが
魚の油は逆に良いとのことが分かりました。
刺身も食べていいんです
嬉しいです!
骨が多い魚とフライと天ぷらは
調子が悪い時期は避ければ大丈夫。

No title

せいパパさんおはようございます。
絶食中なので、これは目に毒かもしれませんね。それはともかく、腸で吸収しやすい油ならOKということでしょうか。魚の脂は不飽和酸脂肪と言って、体内で固まることがないそうです。その点、腸への負担も少ないのでしょうね。
いずれにせよ、もうしばらくの辛抱です。頑張って下さい。

No title

 おはようございます。
 同じフエダイ科の魚で、とてもよく似たもの同士でも刺身したらどれだけ違うのか、興味あるところですね。 それはともかく、さすがは一色漁港、普通の魚屋では入手できない珍しい魚が手に入りますね。フエダイ科の魚を食べれる機会などなかなかありませんから ^^;

おはようございます

これは間違いなくワインでしょう
昨晩は仕事帰りに寄った酒屋さんで、美味しそうな生ハムとCheeseがあったので、ワインと一緒に買ってきて飲み過ぎてしまいました。このムニエルがあったら、もう1本開けていたかも(笑)

No title

kouさんおはようございます。
一色漁港でも、フエダイ科の魚を見かけることは滅多にありませんが、あるとすればやはりこの時期ということになりますね。以前紹介した「メイチダイ」はフエダイ科ではなく、フエフキダイ科ですから、ちょっと違います。いずれにせよ南方系の魚のようで、温暖化の影響なのか、この辺りまでやってくるようです。ちなみに、このイッテンフエダイは初めて見ました。

No title

たろさんおはようございます。
昨日飲まれたワインは赤のようですから、これには白の方が合うでしょうね。一般的に、肉料理には赤、魚料理には白といった区別をしているようですが、これも一概にそうとは言い切れないと思います。鶏の場合、白が合うこともありますし、カツオのたたきなんかだと、むしろフルボディの赤の方が良い筈です。

No title

フエダイはこちらではほぼありません。魚屋にも売っていません。
いわば高級魚で、料亭で食べられるぐらい。そこまでして食べる気はないので。味の方も忘れました。

おはようございます

美味しいそう (^^♪

夏~体力増強 栄養になりますね (*^_^*)

No title

こんにちは。
色々なものが食べられますね。
作って貰って食べたものはあったかな?
そうそう、スパをたくさん茹でてチンしたソースを
食べろ、食べろと言われました、まずかった。

No title

nibari1498さんこんにちは。
フエダイなんて知っている人は、恐らくダイビングをしている人ではないか?と思います。沖縄以外で流通することはまずないでしょう。本州でも南の方でないと獲れないでしょうね。
この辺りには「メイチダイ」というフエフキダイの仲間が獲れることがあります。大体お盆明けぐらいの僅かな間しか取れない超高級魚です。暫らく食べていませんね。

No title

維真尽 (^^♪さんこんにちは。
このイッテンフエダイは非常に珍しい魚で、私も初めてみました。この手の魚が水揚げされるのは、どうも夏場が多いような気がします。夏は「夏枯れ」と言って魚が少ない時期なのですが、時々南の方から珍しい魚がやってくるのもこの時期なのです。
味は癖のない白身でした。刺身で食べてもよかったですね。また見つかれば良いのですが。

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ムームーさんこんにちは。
スパゲッティも大量に茹でてあると、それを見ただけでゲッソリしてしまいますね。ああいったパスタは、ちょっと少ないかな?と思う分量がちょうど良いように思います。ソースは電子レンジで温めても良いのですが、湯煎にした方が旨味が残っているように思います。でもこの暑い時期、そんな面倒なことはしてくれないでしょうね(笑)。

No title

何時もながら、三枚おろしの腕が良いですねぇ。

ムニエルにしてトマトソースで食べる。

普段魚はグリルかフライパンで焼くだけですが、時にはイタリアンも良いですねぇ。

No title

MONTAさんおはようございます。
この魚は、捌くのに苦労することはありません。大体真鯛と同じような骨格です。苦労するのはマゴチのような扁平な魚や、鰆みたいな柔らかくて身割れしやすい魚ですね。いずれにせよ、数多く捌いて慣れることが一番ですね。
イタリアンには赤身よりも白身魚の方が向いています。トマトソースとの相性が良いためでしょうか。
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