肉厚ヒラメと煮こごり

土曜日に買ってきたヒラメです。
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土曜日は客が多くて、大きいヒラメを買い損なってしまいました(つД`)ノ。
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仕方なく少し小さめのヒラメを買ったのですが、これが抜群に良い物でした。最初に見た時から、とても身が厚いなと思ってはいましたが…。ヒラメの良し悪しは、大きさよりも身の厚みが重要だということを再認識しました。
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ヒラメは非常に歩留まりの良い魚で、粗にあまり肉はついていませんが、その場合煮こごりにするという手があります。まずは霜降りにして、血合いをしっかり取り除いておきます。
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砂糖とみりん、それに酒と濃口醤油で甘辛く煮付けます。
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粗炊きですね。肝や卵巣も入れてみました。
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粗炊きを食べ終わった後で、小骨を取り除いて、煮汁を集めます。あとはそれを冷蔵庫で一晩冷やすだけです。
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ご飯の上に載せると、熱で溶けてしまいますが、これが美味いのです。
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コメント

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ホッケも
大きさも大事だけど
身の厚いのに
(^_−)−☆ソソラレルもんなぁ。
ああ!煮こごり
濃いなぁV(^_^)V
美味そうっす。

これは、ご飯だねぇ。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
まさに「災い転じて福となる」といった感じでしょうか。これほどのヒラメというのは、今までに五本の指に入るほど見事な物でした。
調べてみると、去年の十一月にもヒラメの煮こごりを書いていました。(*^▽^*)ゞ。まあヒラメの定番料理ということでご容赦を。

煮こごり・・・♪

おはようございます(^^♪

肉厚ヒラメ・・・♪
ずっしりと重いのでしょうね。
残念ながら良いヒラメをあまり見たことがないので、
ピンと来なくて・・・ごめんなさいね^^
煮こごりがとても美味しそうで
朝食前の私、お腹がグーです・・・笑
お魚の旨味が全部詰まってますものね♪

No title

 おはようございます。
 ヒラメの身を卸した画像を見た時の第一印象は、綺麗に卸されてるなぁと感じたのですが、それはへるぞうさんの捌き方が上手なのは言うまでもなく、ヒラメの状態がとてもいいことが表れていると思いました。^^
 それはともかく、身が少ないアラでも粗炊きにすれば煮こごりを楽しめるのですね。これは覚えておこうと思います。^^

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cacocacoさんおはようございます。
いくら大きくても、身の薄いヒラメやカレイは美味くありません。肉厚であれば、それだけで味の方が期待出来るといって良いぐらいです。ヒラメはともかく、カレイを買うときには、このことを頭の隅にでも置いておかれると良いかと思います。とはいえ、今やカレイは高級魚で、一色漁港でもなかなか見かけなくなりました。

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kouさんおはようございます。
刺身の場合、状態の良い魚だと、卸した身が透き通っています。これが途中で上がった(死んだ)物だと、身が白っぽくなっています。これは美味くありませんから、絶対に買わないようにして下さい。
このヒラメも卸した写真で見る限り、身が透き通っていて非常に良い状態です。これなら、少なくとも三日は十分に持ちますね。

No title

煮た煮汁を使うとは
美味しそうですね。
煮汁をかけるのは好きですから
凝縮されてるとご飯がすすみますね。

おはようございます

にこごり~
これがなんともいえないんですよね
日本人にしか
わからない賀茂 (*^_^*)
 

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へるぞうさん、おはようございます。

煮こごり。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。
骨も、身の食べ散らかしも
気にせず、ご飯がススム!
私には夢のような食べ物です☆
大きさより厚み=量より質。
いや。厚みなら量もありますね(^ ^;)
良いお買い物ができたみたいで
良かったです( ^ω^ )v

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出ましたね、にこごり。昔は母の料理でよくあったのに、家内の料理ほぼゼロ。
ああ母の味が懐かしい。

No title

おはよございます。
分厚くて美味しそうですね。
煮漬けもいいですね、にこごり好きです。
高知うまれの両親は魚が大好き、もちろん
このにこごりもです、好い色していますね。

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せいパパさんこんにちは。
魚の煮汁をおからに使うような利用法がありますが、煮こごりは煮汁そのままを使うので、どんな魚を煮るのかによっても違いますね。大抵は白身魚を使い、イワシのような青魚は使いません。生臭みが出るからでしょうね。同じ白身魚でも、鯛は小骨が多いのでヒラメの方が向いていると思います。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
以前藤沢周平の「清左衛門残日録」で、清左衛門の友人の奉行が、雪の降る日に小料理屋へ来て、酒とヒラメの煮こごりを所望していたことを思い出しました。池波正太郎もそうですが、ああいった時代小説を書いている作家は、結構料理にも詳しいようですね。

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杏さんこんにちは。
魚の粗を炊いた後、煮汁を捨ててしまうのは勿体ないので、時々煮こごりを作ることがあります。鯛は鋭い小骨が多いので、気を付けないと喉に引っかかってしまいます。ヒラメの場合、そこまで気を使わなくても良いのが利点です。気になるのであれば、一度煮汁を濾して使えば良いでしょう。

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nibari1498さんこんにちは。
別段リクエストというわけではありませんが…。なんとなく仰ったことが気になったので、やってみました。
昔食べていた煮こごりは、どんな魚だったのでしょうね?どんな魚でも煮こごりにはなりますが、NO.1といえばフグの皮の煮こごりでしょうね。フグのシーズンになったら、そのうちやってみようかと思います。

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ムームーさんこんにちは。
巷では高級魚のヒラメですが、一色漁港では年中水揚げがあって、冬場以外は割と安く購入することが出来ます。下手すると、クロダイなんかよりも格安の時もありますね。実際、今日なんかもそうでした。今回のヒラメもなかなかでしたが、流石にまたヒラメを出すのもちょっと…。ただしネタがなくなってきたら、使うかもしれません。予めご了承ください。

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こんにちは。
肉厚なヒラメ、ご馳走ですねぇ。

そうそう、昨夕、小さな鮎を見掛け、
一瞬、こちらで見た天ぷらが思い浮かんだの
ですが、夜のメニューが決まっていたので
残念ながらパスしました。

肉厚なヒラメも売ってないかなぁ。

No title

ヒラメの煮凝りですか。

贅沢な一品ですねぇ。

そして身の部分は刺身で召し上がられたのでしょうか?

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casa blancaさんおはようございます。
それは残念でした。よく見かけるサイズの鮎では、天ぷらには出来ません。塩焼きかせいぜい田楽ぐらいでしょうね。初夏のほんの僅かな時期だけ味わうことが出来るので、また来年にということになるのでは?
今の時期、天然のヒラメは少ないかもしれません。以前は夏場はカレイだったのですが、最近は滅多に見かけなくなりました。

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MONTAさんおはようございます。
いつもヒラメの刺身ばかりなので、今回は割愛しました。あまり大きくなかったのですが、肉厚だったこともあって、普段よりも多いような感じでした。
煮こごりを酒の肴にする場合、ゼラチンを加えて出すことが多いですね。ゼラチンを入れないと、すぐに煮汁に戻ってしまいますから。
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