ボズ・スキャッグス HITS!

今日から六月です。以前は月末にしていたCDレヴューを今回月初めに持ってきました。それもいつものクラシック音楽ではなく、AOR の大御所ボズ・スキャッグスのベスト盤「HITS!」にしました。現在71歳になる彼ですが、このジャケット写真は若々しいですね。
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私が中学の時だったでしょうか。トヨタのクレスタのCMで、ボズの「YOU CAN HAVE ME ANYTIME」が流れていました。必殺仕置人からの山崎努のファンだったことも関係して、これは誰が歌っているのだろうか?とずっと引っかかっていました。高校に入ってから、近くの喫茶店でふと流れていたので聞いてみると、ボズ・スキャッグスだとの答えが。それからというもの、彼の音楽やAORに興味を惹かれるようになったわけです。
彼の代表盤はご存知「SILK DEGREES」ですが、それに含まれていない曲も「HITS!」に収められているので、ボズのアルバムを一枚だけという場合、こちらの方をお勧めしますね。特にジョン・トラボルタ主演の「アーバン・カウボーイ」の為にボズが作った曲である「LOOK WHAT YOU’VE DONE TO ME」はこれにしか収録されていない筈です。ボズの曲の中で私が一番好きな曲ですね。
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閑話休題。書棚の中から、何故かマイケル・ジャクソンのDVDが…。今の車を買った時にディーラーで貰った物ですが、彼には何ら興味がないので、開封すらしていません。このままブックオフへ持って行っても売れないしなぁ…。
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コメント

No title

本日の最高気温14度の予定デース。
突然季節が逆戻りしたみたい!
_φ( ̄ー ̄ )そしてボズ・・・
うーん、いろいろなシーンで
きこえていたなぁ。
積極的に聴きに行ったことはないけれど
耳にすると あの頃が的懐かしさが
(^_−)−☆ ねぇ。
so cool.

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
クラシック音楽ばかり聴いていた私にとって、ハードロックは正直好きにはなれませんが、こういったバラード調のAOR であれば、聴いていても疲れません。それにカラオケのレパートリーにはもってこいですから(笑)。ボズの他にも、ボビー・コールドウェルなんかも、機会があれは紹介したいと思っています。

No title

おはようございます
数十年前にTOTOとボズのジョイントLIVEを聴きに行きましたが、その当時で既にオリジナルキーでは歌っていませんでしたよ。でもそれは仕方がないことですが、音域は変わっても声質は変わっていないという印象でした。このアルバムジャケット、マイケルジャクソンみたいですよね。ずっとそう思っていましたが、本日の記事の最後にマイケルが登場したのでビックリしましたよ。ちなみにボズよりボビー・コールドウェルの方が好きです

No title

たろさんおはようございます。
三年前にも来日してWE ARE ALL ALONEを歌っていた様子を地上波で採り上げていましたが、正直痛々しかったですね。YOUTUBEを視ていても、仰る意味がよく分かります。
ところでYOU CAN HAVE ME ANYTIMEで、サンタナがソロで演奏する箇所がありますが、たろさんなら弾けるのではないでしょうか?一度聴いてみたいものです。

こんにちは

当時聞いてた曲ってのは
染み付いちゃって
同じ時代の曲も なにか馴染み深い感じがします (^^♪ 


No title

維真尽 (^^♪さんおはようございます。
やはり中学か高校ぐらいに聴いていた音楽は、その後の人生に影響を与えるということはありますね。あの位の時期が、人間一番物事を吸収しやすいということもあるのでしょう。私の場合、八十年代の音楽が一番しっくりくるようです。

No title

ボブ・スキャッグス懐かしい
20代前半にAORをよく聴いてました。
少しアップテンポな曲がドライブに合ってたんですよね。

No title

せいパパさんおはようございます。
AORというのは日本独特の呼び方で、Adult-Oriented Rockを省略したものだとのこと。アメリカではAdult Contemporaryというジャンルになるそうです。ボズ・スキャッグスやボビー・コールドウェルがその代表ですが、私はどちらも好きですね。特にボビーの歌詞が非常に秀逸だと思います。いずれボビーのCDについても書いてみたいですね。
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