地物アサリで炊き込みご飯 前編

日曜日に一色漁港へ行ってきました。そろそろ鯛のシーズンかな?と思い期待していたのですが、いつも買っている店がこの日に限って買い付けをしていませんでした。
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ということで、カネマ水産でアサリを買ってきました。オバちゃんに聞いてみると、今年のアサリも良くないそうで、特に死んでしまった貝が多いとのことでした。ツメタガイ等の天敵に加え、どうも水質に問題があるようです。
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ついでに海水を貰って来ておいたので、今回は海水で砂出しをします。
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海水だと、アサリが盛んに水管を出していました。かなり砂や老廃物を出したようです。
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砂出ししたアサリは、真水でよく洗います。その際、口が開いたままになっている物は死んだ貝なので、取り除きます。
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今回は味噌汁や酒蒸しにしないで、炊き込みご飯にしてみようと思いました。以前ウェブリブログでは、深川飯にしたことがありましたが、あれはどちらかというとぶっかけご飯になるのでしょうか。まずは昆布で出汁を取ります。
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そこにアサリを入れて煮立て、口が開いたらアサリを取り出します。口が開かない物は取り除いておきます。

ちょっと長くなるので、明日の後編をお待ちください
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コメント

No title

おー〜〜イケズゥ(≧∇≦)
すでに口をあけて
出来上がりを妄想して
・・・・・死んじゃいそう!

ト アサリ大好きオトト談

No title

おはようございます
海水を準備してるところが、さすがですね。

>口が開かない物は取り除いておきます。

さすがに取り除いたものは再利用しませんよね?

No title

 おはようございます。
 アサリの砂出し、海水を使うとやはり効果が全然違うのですねぇ さて、取り除かれずに勝ち残ったアサリ達の炊き込みご飯、楽しみですね。^^

No title

美味しい炊き込みご飯の
レシピを大公開ですね
次回が楽しみです。
昨日、久し振りに
アサリの味噌汁をいただきました。

アサリの炊き込みご飯・・・♪

おはようございます(*^_^*)

作ったことがある様で・・・ない(笑)
アサリの炊き込みご飯♪
混ぜご飯は想像できるけど・・・
この後楽しみです^^
アサリ味、だいすきですぅー♪

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
そうはいっても、この炊き込みご飯は結構手間が掛かりますから、きちんと段階を踏んで説明する必要があります。
ご飯を肴に酒というのは普通は無いでしょうが、こういった炊き込みご飯だと、これで酒を飲んじゃいますね(笑)。貝は特に良い出汁が出ますから、酒にもよく合うのです。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
アサリを売っている店なら、海水をくれというと分けてくれます。これはあらかじめペットボトルに詰められていたのを貰ってきたわけです。こういう店はあまりないですね。
取り除いたアサリを食べたりすると、腹が痛くなるのでは?絶対に食べることはありません。

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kouさんおはようございます。
海水を使うと、アサリが水管を出しているのがよく分かります。この前の方法だと、アサリがなかなか口を開いてくれませんが、海水はやはりよく馴染むのでしょう。
サザエの炊き込みはやったことがありましたが、アサリは何故かやってませんでした。明日の記事をお待ちください。

No title

せいパパさんおはようございます。
レシピ公開なんて、そんな大げさなものではありません。ただし、手間暇かかるので、この通りにやるのはなかなか骨が折れますよ。
貝類には肉や魚にはない栄養素があるようです。普段からもっと摂りたい食品ではありますね。アサリは味噌汁にするのが一番簡単ですね。

No title

cacocacoさんおはようございます。
以前ウェブリブログの時代、深川飯を作ったことがあります。アサリを砂糖と醤油で甘辛く煮て、ご飯にかけるというシンプルな料理ですが、これもなかなか美味かったのです。今回は炊き込みご飯ですが、アサリを入れて炊き込むわけではありません。詳細については、明日の記事をご覧下さい。

こんにちは

アサリというと
汁と言う感じですが
炊き込みご飯! たのしみですね (*^_^*)

No title

今日JAへ行ったついでに魚コーナーを見てきました。へる兄さんが見せてくださった写真の魚、こちらでは「ほうたれイワシ」といってます。「ふるせ」とは聞いたことがない言葉で、家内も知らないようです。
まさかなんぼなんでも「いかなご」が地区によって違うとは思えないのですが。

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維真尽 (^^♪さんおはようございます。
このあたりでは、もっとも身近な貝といえばアサリです。ただここ数年、ずっと不漁が続いていますが。宍道湖のあるそちらではやはりシジミでしょうね。このあたりの矢作川の河口付近でもシジミ漁を行っています。シジミも炊き込みご飯に出来そうな感じですが、ちょっと身が小さすぎて出汁しか出ないような気がします(笑)。

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nibari1498さんおはようございます。
以前casa blancaさんに伺ったところ「ほうたれイワシ」というのは、標準和名で「カタクチイワシ」のことだと知りました。ですからこのフルセ(イカナゴ)とは別の種類なのです。確かに大きさや形状は似てはいますが、カタクチイワシはニシン目、イカナゴはスズキ目なので、系統としても全く違います。

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浅利の砂を吐かせるのは、やはり海水が良いのですねぇ。

当然と言えば当然かも分かりませんが。

No title

MONTAさんおはようございます。
真水に塩を入れて海水と同じ濃度にしても、やはり海水とは違いますからね。海水だと、アサリが安心して水管を出しているのがよく分かります。時々半開きの蓋を取ると、アサリが慌てて水管をひっこめるので、それが面白くて何度も繰り返して見ています(笑)。
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