青椒肉絲

筍ご飯に使った筍ですが、まだ二本残っています。
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水で下茹でしてあるのですぐ使うことが出来ますから、今回は炒め物にしてみましょう。となると、やはり青椒肉絲です。スーパーで売られている水煮と比べても、風味や歯応えは比較になりません。
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肉は牛を使う場合が多いようですが、本来は豚肉を使うとのこと。薄切りではなく、塊のモモ肉が一番良いかと思います。
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切り方としては、上から押さえつけながら横に薄く切り、それを細切りにします。
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青椒肉絲も、肉にした味をつけるのが大事です。酒と濃い口醤油、隠し味に砂糖を小さじ一杯入れてよく揉み込みます。これで十分…と言いたいところですが、このまま油通しをすると肉同士がくっついてしまいます。そこで、サラダ油を大さじ一杯加えておきます。これで肉がほぐれてくっつかなくなるのです。
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まず肉を油通しします。
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次にピーマンです。筍は食感を損ねるので、油通しはしません。
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油通しした肉とピーマン、それに筍を中華鍋に入れて軽く炒め、オイスターソースと醤油を入れて味付けします。火を止める寸前に水溶き片栗粉を加えてとろみをつければ出来上がりです。
実は昨日撮影中、カメラの電池が切れてしまい、仕方なくACアダブターで撮影していました。皿に盛り付ける写真も撮ったのですが、今見てみると消えてしまっていました(涙)。ということで、最後の盛りつけた写真がありません。ご了承ください<(_ _)>。
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コメント

No title

今朝の料理は 名前が お馴染みでしたねぇ。
完成なショットがないのは
残念だけど( ̄+ー ̄)
充分に 我が拙い感性が脳裏を駆け巡って
イマージュしているから

コレは ビールだなぁ*\(^o^)/*
ゴッチャん。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
お馴染み青椒肉絲ですが、やはり自分で下茹でした筍を使うと一味違いますね。筍ご飯、若竹煮はすぐに思いつきますが、これを中華料理にすることはあまりないのでは?と思っています。このほかにも、八宝菜にしても良いですね。いずれやってみる予定です。
まさか途中で電池が切れてしまうとは…。充電している間は、ACアダブターを使っていましたが、どうも接触が良くないのか、途中で切れることが何度もありました。

No title

おはようございます。
おおお~青椒肉絲ですかぁ~
たけのこも新鮮で綺麗な色していますね。
盛り付けがなくてもこれで十分わかりますわぁ。
とっても美味しそう~
毎日、色々な献立でよだれが、うふふ
きたないですね、ごめんなさい。
八宝菜もいいですねぇ~

No title

おはようございます。
何でも本格的ですねぇ。

私は、肉に下味をつける時片栗粉も入れて
炒めますが、なんとかくっつかずにできてますが
素材を一度揚げておく、その手間が...

生の筍を茹でた時に青椒肉絲にしたことは
ないですが、香り豊かで一味も二味も違うの
でしょうねぇ。

No title

 おはようございます。
 青椒肉絲、材料を細く切ったり、油通しの手間はあるかもしれませんが、筍の食感を楽しむにはもってこいの料理かもしれませんね。^^ 昨日の筍ご飯といい、一足先に春の味覚を満喫できて、羨ましいです。^^

No title

ムームーさんおはようございます。
昨日スーパーへ材料を買いに行った際、ついでにCookDoの青椒肉絲を手に取って、裏の作り方を見てみました。昔はちょっと説明不足だったように思いましたが、今の物だとそんなことはないですね。それを棚に返した途端、何処かの奥さんがすぐそれをカゴに入れてしまったのには笑ってしまいました。

No title

casa blancaさんおはようございます。
別段油通しでなくても、下味をつけた肉を先に炒めておくだけでも良いかと思います。その場合でも、片栗粉を入れるとくっつきやすくなりますね。油を少し入れて揉み込んでやるだけで、肉がくっつかなくなります。以前のCookDoにはそんなことが書いてありませんでしたが、今の物にはちゃんと書いてあります。時代も変わったのだと実感しました。

No title

kouさんおはようございます。
思いがけず筍を入手できたので、いろいろやってみようかと思ったのですが、意外に使い道は限られてしまいますね。中華料理に使うというのは、以前もやりました。特に青椒肉絲ですね。筍を入れない時だと、キャベツなんかを入れてかさを増やしていましたが、出来れば筍を入れてシャキシャキした食感を愉しみたいものです。

青椒肉絲・・・♪

おはようございます(*^_^*)

昨日も書いたように、
筍大好きな私は中華風な(笑)ものには
何にでも筍を入れてしまいます。
料理の仕上がりの差は、
下準備の丁寧さにあることを今回も痛感しました。
油通しってちょっと面倒だけど、
そのひと手間に差が出るように思います^^♪

No title

おはようございます
クックドゥのCFを見るたびに
食べたくなるのが青椒肉絲
中華料理の№1ですよね、きっと。

非常用のためにも、予備の充電池はご準備しておきましょう。
ってか(笑)

お~

瑞々しい感じ
歯ごたえもいいでしょう
美味しそう!! (*^_^*)
 

No title

cacocacoさんこんにちは。
中華料理でも、筍を使うことが多いですね。生の筍は春しか店頭に並びませんから、たいていは水煮を使うことになります。でも国産と外国産の値段が倍ほど違うので、安全面を効力すると、かえって安価な品が使い辛く感じます。
筍の底の部分は、バター焼きにしても美味ですね。日本料理の店でも、これが品書きにあるぐらいです。

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くるたんパパさんこんにちは。
ムームーさんのコメントにも書いたのですが、CookDoを使っている家庭は多いようですね。これが発売された当初は、まさに革命的といってよいぐらいでした。私もこれで中華料理を覚えたぐらいです。
ただ慣れてくると、手軽さよりも味の方を追求するようになって、だんだんと使わなくなりました。もちろん悪いわけではありませんが、自分なりの味というものが確立したということでしょうね。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
もう少しすると、お近くでも筍を掘り始めるのではないでしょうか?ひょっとすると、筍が採れる竹藪を所有されているとか?でも竹藪は手入れが大変のようですね。間引きをしたりして、日が差し込むようにしないと、良い筍が生育しないとか。子供の頃、親戚の竹藪で筍を掘ったことがありますが、手入れがなっていなかったので、固い筍だったことを覚えています。

No title

食べに行って
こn料理があったら
絶対注文しますよ。
旨そうだな〜

はい~

竹やぶを所有
~ではなく
あるだけですが
竹が増えないように
新しい物は切るようにしてます (=^・^=)

No title

せいパパさんおはようございます。
中華料理屋だけでなく、家庭料理としても青椒肉絲は人気メニューのようですね。牛肉を使う場合が多いようですが、我が家では豚肉しか使いません。牛肉の臭いが嫌いだからです。
奥様は揚げ物はダメということですが、炒め物は大丈夫でしょうね。

No title

維真尽(^^♪さんおはようございます。
それなら筍を掘ることもできそうですね。夜明け前に掘り出した筍なら、灰汁抜きをしないでも食べられると云います。そんなものを一度生のまま刺身で賞味したいものです。これは竹藪を持っていないと無理でしょうが。

No title

熱い状態の油を移す容器を用意するか、揚げようの鍋と中華鍋が無いと、段取りよく進みませんねぇ。
油通しをしておく事で、肉等に不必要に油が沁み込みませんので、出来上がりがさっぱりとしますねぇ。
一度作ってみたい料理です。

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MONTAさんおはようございます。
我が家では、油は専用の寸胴鍋を使っていて、油通しをした食材は、油漉しを寸胴鍋の上に置いて、そこで油を切るようにしています。昔はジャーレンもあったのですが、引っ越しの際に置いてきてしまいました。本格的に中華料理をするのであれば、あったほうが良いですね。

No title

こんにちわ、和食だけじゃなく。

中華も美味しそうですね(^-^)

私はこういうのはレトルトを買うことが

多いんですが、流石ですね。

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忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
レトルトとは、CookDoのような物を指すのでしょうか?まあそれが普通でしょうね。調味料も一つに入っているので、面倒がありませんから。
青椒肉絲の場合だと、オイスターソースと濃口醤油、それに砂糖と酒があれば、CookDoは必要ありません。オイスターソースと醤油だけでも良いぐらいです。
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