桃と真鯛

久し振りに一色漁港へ行ってきました。このところ買ってくるのはヒラメばかりでしたが、昨日は真鯛にしてみました。
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ちょっとピンボケになってしまいましたが、これで800g程度でしょうか。一般に鯛は桜の時期に旬を迎えると云われます。もっとも、私は紅葉の時期が一番だと思っていますが。
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卸してみると、尻尾のところに瘤のような骨があります。以前にも書きましたが、潮の流れが早い場所に棲息している鯛にはよく見られる物です。
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半身にした身を二つに切り分けるというのは、その間にある血合い骨を取るためでもあります。骨抜きで抜いても構わないのですが、面倒なのでこうすることが多いですね。
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慣れていても、皮引きというのは結構厄介なものです。背身の尻尾の辺りを少し削ってしまいました(笑)。
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今は桃の時期になっています。桃と鯛というのは聞いたことがありませんが。
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コメント

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おはようございます
へるぞうさんでも背身の尻尾の辺りを削ることもあるのですね。
自分はアジを捌くときによく失敗して、食べられるところが減ってしまいます(笑)
最後の画像、箸でつまみたくなってしまいますよ(笑)

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くるたんパパさんおはようございます。
皮を引く時には、包丁の角度が大事です。これをちょっと間違えると、すぐに身の方を削ってしまいますね。スーパーで柵になった刺身をご覧になれば分かりますが、完璧にするのはプロでも難しいのです。
去年は駄目でしたが、今年は何とかなるかもしれません。今年は娘さんの卒業もありますからね。ということで、もうしばらくお待ちください。

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弘法も筆のアヤマリって やつね・・・

それにしても 鯛って きれいだよなぁ。

すでに バーチャル 宴会

 始まったかも\(^o^)/

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
皮を引く時には、柳刃包丁がよく切れることは勿論ですが、まな板が凹んでいたりすると、それだけでもういけません。このまな板はスプルースなので、ちょっと凹んでしまっています。プラスティックのまな板でも同じことです。
北海道へは、宅配便が二日かかってしまうので、鯛はちょっと無理かなぁ…。

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おはようございます。
綺麗な身ですねぇ~
梅が添えられていいですわぁ~
大葉でなくてほんわかとしますね。

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ムームーさんこんにちは。ちょっと部屋の蛍光灯が切れてしまい、買いに行っていたところです。LEDに替えたので、大分明るくなりました。
三月になると、真鯛が産卵のために深場から浅瀬にやって来ます。この時期の鯛を「桜鯛」と呼びます。たくさん獲れるので、値段も安くなりますね。でも去年は不漁で、なかなか入手出来ませんでした。

お~

生育したところまで
わかるんですね (^o^)

王様鯛!~いいなぁ (=^・^=)

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鯛の刺身、美味しそうですねぇ。

日本酒が呑みたくなります。

魚が売りの居酒屋店主は、白身の場合は何日か寝かせてから刺身にすると言ってました。

食べたくなりました。

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タイは瀬戸内海、宇和海の名産でもありますね。身は美味しいけど、骨の多さにうんざりです。
でも「タイは腐っても鯛」なんて言うぐらいですからね。八幡浜へ行けば嫌になるほど鯛の刺身が出ます。

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維真尽(^^♪さんこんにちは。
これは「鯛の瘤」と呼ばれる物で、早い話が骨折した痕らしいのです。特に有名なのが、鳴門鯛で、あのうず潮に揉まれているうちに瘤が出来るとか。でも養殖の真鯛でも、捌いていると時々これを見かけることがあります。ですから本当のところはどうなのか、私には分かりかねますね。

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MONTAさんこんにちは。
確かに活け締めして直ぐの鯛は、まだ身がアルカリ性で旨みの元になるイノシン酸がほとんどありませんから、寝かせることが必要ではあります。しかし、活きが良くない場合、すぐに死後硬直してしまい、自己消化が進んでしまいます。この鯛は今一つ活きがよくありませんでしたから、その日のうちに全部食べてしまいました。今日まで残していたら、もっと味は落ちていたでしょう。魚の状態により、寝かせるかすぐ使うか、ケースバイケースですね。

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nibari1498さんこんにちは。
愛媛は養殖漁業が盛んで、こちらの魚屋に並んでいる鯛やシマアジなどは、ほとんどが愛媛県産になっています。詳しいことはよく分からないのですが、八幡浜の鯛も、恐らくは養殖物がほとんどではないでしょうか?
刺身にする段階では、骨は取り除かれていると思うのですが?とすると、焼き物を食べる時に骨が多いということなのでしょうか?

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こんばんは
ラストの桃の花一輪
春ですねぇ。

私もワンコの散歩で綺麗に咲いてる桃を
見たばかりです。

鯛と桃・・・♪

こんばんは(*^_^*)

うっすら桃色の鯛の
桃の花をあしらって
なかなか風流ですね^^♪
瀬戸内海の鯛も
身がしまって美味しいです。

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鯛の刺身食べてないな
美味しそうなピンク色
こんな色になってるんですね!

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casa blancaさんおはようございます。
この桃はJAの産直所で買ってきた切り花から一つ拝借しました。鯛ならば桜の方が相応しいようにも思えたのですが、まだ時期尚早ですね。今年は桜の時期には鯛が買えるでしょうか?去年がトンデモなく不漁だったことと、仲買の店が無くなってしまったこともあって、入手するのが困難でした。今年はそんなことがないようにしたいものです。

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cacocacoさんおはようございます。
このブログの常連になっている人の中には、貴女を含めて愛媛在住という方が三人、出身の方が一人おられます。あまり考えたことはありませんが、愛媛とは何か縁があるのかもしれませんね(笑)。
nibari1498さんのコメントにも書きましたが、愛媛は養殖漁業が盛んなので、鯛も愛媛で育てられた物を口にする機会が多いと思います。ただ桜の時期だと、天然物も水揚げされるのかもしれません。そのあたりの事情には詳しくないもので…。

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せいパパさんおはようございます。
魚は切り身になってしまうと、天然物か養殖なのかの見分けがつき難くなってしまいます。ただ、養殖物はどうしても脂肪過多になってしまうので、身の色である程度見分けは付きますね。ピンク色と仰っていますが、これは天然物の証拠です。天然物は余分な脂が付いておらず、身が締まっているからです。
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