紫芋で鬼まんじゅう

昨日は節分。とはいえ我が家には何の関係もない日です。豆まきもしませんし、恵方巻も食べません。そういえば、昨日はスーパーでも恵方巻を買う人ばかりでしたね。
DSCF2469_convert_20160204035451.jpg
家の者に鬼まんじゅうを買ってきました。鬼まんじゅうとは、この地方の素朴な和菓子で、中にサツマイモが入っているのが特徴です。もっとも、これはつぶあんも入っていましたが。ん、サツマイモ?我が家にもあったような…。
DSCF2470_convert_20160204035508.jpg
そうなのです、昨日書いた紫芋がまだ半分ほど残っていました。それを使って、我が家でも鬼まんじゅうを作ることにしました。紫芋は皮を剥き、サイコロ状に切って水に晒します。水が紫になりました。
DSCF2471_convert_20160204035559.jpg
小麦粉200g、砂糖100g、ベーキングパウダー小さじ一杯を混ぜて、水200ccを少しづつ加えてかき混ぜます。
DSCF2472_convert_20160204035534.jpg
水気を切った紫芋を加えて混ぜます。
DSCF2473_convert_20160204035616.jpg
蒸し器に水を入れ、クッキングシートを敷いてから火をかけて湯気を出し、そこに混ぜ合わせた生地を載せてゆきます。
DSCF2474_convert_20160204035638.jpg
強火で十五分ぐらい蒸して出来上がりです。ちょっと形が歪なのはご勘弁(笑)。
DSCF2475_convert_20160204035655.jpg
紫芋の色が鮮やかで、良い意味でこれは誤算でした。味そのものは、素朴な田舎の蒸しパンといった感じですね。
スポンサーサイト
コメント

No title

オット (^◇^)
和物スイーツやん!!
イイねぇ 昨晩鬼になった時に
こんなのを貰えたら
素直に 家から出て行くのにねぇ、、、

節分! 子供もいないのに
大人だけで 続く我が家。

ふと思いだす。

むすこがいた頃
彼はズッと
脇役だったかもと。
o(^_-)O

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます
昨日の紫芋ですが、この地方の郷土料理「鬼まんじゅう」にしてみました。何故鬼というのかはよく分かりませんが、地元では親しまれている菓子です。
それにしても、小さな子供もいないのに、高忠家ではよく節分の豆まきが続きますね。これは家の宗派と関係があるのでしょうか?

No title

おはようござます

饅頭って自宅で作れるんだぁ!!
シンプルに驚きました(笑)

豆まき、なぜか
我が家は1日に済ませてしまいました(笑)

No title

我が家も節分とは
無縁の夜でした。
饅頭は好きですが
美味しい基準がわからほど
全部同じ味に感じます。

No title

 おはようございます。
 昨日は恵方巻売られてましたねぇ でも、自分も節分に無縁でしたけど ^^;
 ところで、へるぞうさんはおまんじゅうも作れるんですね。画像の紫芋を使ったおまんじゅう、できあがりのお芋の色がとても綺麗です。^^

No title

くるたんパパさんおはようございます。
この鬼まんじゅうは、この地方で知らない者がいないほど有名な菓子です。昔はそれぞれの家庭で作っていたのでしょうが、今では和菓子店やスーパーで買うことがほとんどではないかと思います。
豆まきは幼稚園の時にやったのが最後ですね。

No title

せいパパさんおはようございます。
この鬼まんじゅうは、サツマイモと砂糖がほんのり甘さを感じさせる程度なので、甘さに慣れた人だと物足りないかもしれません。私にはちょうど良いぐらいなので、一つ食べることが出来ました。
関東では見かけないと思いますね。この地方特有の菓子です。

No title

kouさんおはようございます。
私も進んで菓子作りをするつもりはありませんが、ちょうどサツマイモが残っていたこともあり、昨日の続きにやってみようか?ということになったわけです。
紫芋の場合、紫色を活かす方が良いと思っていましたが、まさかここまで紫になるとは、ちょっと予想外でした。嬉しい誤算といえそうです。

No title

おはようございます。
芋入りの蒸しパン、父の好物でした。
自分が小さい時も母の手作りのを食べましたが、
うちの子の小さい時もよく作りました。
当時、紫芋で作ったら、子供達は驚いたでしょうね。

熱が引いた後も吐き気があって難儀してますが、
朝の吐き気が治まり、今無性に芋入り蒸しパンが
食べたくなっています。

No title

casa blancaさんこんにちは。
このあたりでは饅頭と呼びますが、実際は蒸しパンでしょうね。ほんのりと甘い味わいが、どことなく郷愁を誘う感じはありますね。昔母がよく作っていましたが、その時には重曹を使っていたと思います。でも重曹の量が多すぎて、苦い味がしたことも何度かありました(笑)。
お近くなら、持って行ってあげられるのですが。

お~

蒸しパン系~いいですね (^^♪
 
鬼まん!
これを食べて鬼を食らう
節分ですね (*^_^*)
 

No title

維真尽 (^^♪さんこんにちは。
これがどうして「鬼まんじゅう」と呼ばれるようになったかですが、ウィキペディアで調べたところ、こんな事が書いてありました。
>名称の由来は諸説あるが、表面にいくつもさつま芋の角切りが見える様子がごつごつして鬼やその金棒を連想させること、戦前は今より黒っぽい色で鬼のような不気味さがあったことなど。

それからしてみると、紫というのはあまり鬼らしくないかも知れませんね(笑)。ちなみに鬼まんじゅうだといっても、節分の時期だけに出回るわけではなく、通年商品として食べられているようですよ。

No title

こんばんは。
鬼まんじゅう好きです、素朴な味ですね。
手作りされるなんて、なんでも出来られて
素晴らしいですわぁ~

No title

昔ながらの蒸しパンですねぇ。

派手ではありませんが、懐かしい落ち着く味だと思います。

No title

ムームーさんおはようございます。
そちらにも鬼まんじゅうが売られているのですか。このあたりしか売っていないのかと思いましたが…。和菓子屋の職人は、京都へ修行に行くと聞いたことがありますが、そんな関係なのかもしれませんね。
これぐらいなら、小学校の課外授業でも作っているそうです。難しくありませんからね。本来なら、家庭で伝承されるべきなのでしょうが…。

No title

MONTAさんおはようございます。
昔はこういった蒸しパンを、家庭で手作りしていたと思いますが、今ではそんな家もないでしょう。今回はベーキングパウダーを使いましたが、重曹でも良いですね。ただし量が多いと、苦いばっかりになります。あと蒸し器ではなく、電子レンジでも出来るでしょう。私はやったことがないので、どうするのかは分かりませんが(笑)。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する