鱧のカピタン漬け

火曜日一色漁港で鱧を買っていた事をすっかり忘れていました\(//∇//)\。
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ちり鍋の材料にするつもりて開いておいたのですが、見たところあまり状態も良くないのに加えて、イワシを大量に買い込んでいたこともあって冷蔵庫に入れたまま使わずじまいでした。
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とりあえず骨切りしておきました。鮮度も良くはないので、こうなったら油で揚げる調理法が良いでしょう。
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冷蔵庫に残っていた玉葱とピーマンを細切りにしておきます。
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昆布出汁に酢、砂糖、薄口醤油、みりん、塩を加えてから一煮立ちさせ、細切りにした野菜を入れて冷まします。
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鱧に片栗粉をまぶし、油で揚げます。鱧の唐揚げですね。
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揚げた傍から野菜の入った下地に浸しておきます。これでもうお分かりでしょう。
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鱧の南蛮漬け、鱧料理の本には「カピタン漬け」と紹介されていました。カピタンとはポルトガル語で「商館長」の事を指すようで、南蛮貿易の際、同時に持ち込まれた南蛮漬けを「カピタン漬け」と呼んだようです。本来なら二日ほど冷蔵庫に置いた方が味が染み込むようですが、昨日全部食べてしまいました(*´~`*)。



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コメント

鱧の南蛮漬け!
おっと*\(^o^)/*ビックリかも!
昨日のユッケは
船橋か西船橋か忘れたけど
千葉のお店が 有名に
なったような気がしたなぁ。

さあ、今朝のエアおかず
出来たし
だし巻きだけ焼きますか!
(^_−)−☆

No title

おはようございます

南蛮といえば、南蛮貿易、そしてポルトガルを思い浮かべますが、
カピタンというのは言葉は初めてです

へるぞうさんでも、買ってきた物を忘れてしまうことがあるのですねぇ。
我が家では日常茶飯事ですが…(笑)

No title

 おはようございます。
 読んでいる中で南蛮漬けによく似ているなぁと思っていたら、カピタン漬けとも呼ぶのですね。^^ 自分豆アジとハタハタでやったことがありますが、鱧にも合うんですね。^^

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
調べてみたら、東船橋の「ふなっ子」という店だそうです。千葉県はイワシの水揚げが多いので、イワシ料理を売り物にする店も結構あるでしょうね。
そういえば名古屋にも「みしま」という店がありました。最近行ってないので、まだやっているのかは分かりませんが。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
カピタンは英語で言えばcaptainです。どちらかというと「船長」の意味で使われることが多いでしょうか。
一色漁港へ行く場合、買ってくる物はせいぜい二、三種類です。用途が違う場合は計画的に使い切ることが出来ますが、似たような物が二つある時、あるいは一つの物が大量にある場合にはつい忘れてしまいますね。まあ使い切ることが出来たので良しとしましょう。

No title

kouさんおはようございます。
南蛮という言葉自体は、元々中国の南からの外敵を指す言葉だったのですが、ポルトガル船が日本に来るようになってから、彼ら西洋人を指すようになったようです。日本からすれば、はるか南のインドネシアを経由してやって来たからでしょうか。彼らが持ち込んだ物や料理には、南蛮と着いたのもそんな理由からでしょう。この場合、マリネが南蛮漬けになったということでしょうね。

No title

今日も朝から美味しそうなレシピですね!
我が家は揚げ物をしないので
ソテーして遊びたくなりました。

No title

おはようございます。
から揚げにして、南蛮漬けに、美味しそう~
鱧もこうして食べるといいですね。
甘酢料理って大好きです。

こんにちは

貿易を通して
いろんな文化が入ってきたんですね (^^♪
そしておいしいものも食べれるわけで (*^_^*)

No title

せいパパさんこんにちは。
いつもは湯引きかつけ焼きにしていることが多い鱧ですが、油で揚げても美味いですね。白身でありながら、旨みがかなりあって、揚げ物にも向きます。
今回のカピタン漬けですが、要は南蛮漬けです。南蛮漬けというと普通は鯵を使いますが、鱧もなかなか良いですね。

No title

お隣さんが太刀魚をくれました。一般的には焼き魚ですね。ほかにおいしくいただける方法があったら教えてください。

No title

ムームーさんこんにちは。
消費税が上がる前に、京都のわた亀が執筆した「鱧料理 今日が育んだ味と技術」という本を買いました。かなり高価な本ですが、これがあれば鱧のレパートリをすべてカヴァーするほど豊富なレシピが載っています。プロの料理人でも、この本を愛読している人は少なくありません。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
かるたとかカステーラとか、ポルトガル語が語源となっている物は結構ありますね。日本人は外国の文化などを上手く取り入れて、自国の文化を発展させることに長けているということでしょう。それでもキリスト教文化に侵食されなかったのは不思議なことです。日本には一神教というのは根付かないのでしょうね。

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nibari1498さんこんにちは。
一般的には塩焼きでしょうし、それが一番美味い食べ方だと思います。それ以外だと、鮮度が良ければ刺身になりますが、太刀魚は厚みのない魚なので、卸すのがかなり難しいですよ。それに皮を引くのがプロでもかなり厄介です。刺身に出来る自信がなければ、塩焼きにするのが無難でしょう。

No title

鱧でこの料理を見たのは初めてです。
ユニークな名前ですねぇ。
作ってみたいですが、一尾そのまま売られてるケースは少ないので、数が揃わず無理でしょうねぇ僕の場合は。

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MONTAさんこんばんわ。
鱧を油で揚げることはたまにしますが、天ぷらとかこの前書いた唐揚げがほとんどで、南蛮漬けというのは私も初めてです。本によれば、こうしたやり方とは違うらしいのですが、鯵と同じようにしても全く問題ないように思います。個人的には鱧の方が白身で旨みがある分、南蛮漬けには鯵よりもこちらの方が好みですね。

カピタン漬け・・・♪

こんばんは(*^_^*)

カピタン漬けって・・・???
南蛮漬けのことだったのですね・・・^^
鱧の南蛮漬けなんて、贅沢ですね・・・!
食べたことがないですよ。
我が家では、ほとんど鯵です(笑)

No title

こんばんは。
鱧の南蛮漬け、めっちゃ美味しそう。
ムニュっとしてプリッ、たまらん。
食べたーい。

お酒の記事への再コメ届いてなかったようなので、思い出しつつ再コメしましたので、ヨロシク!!

No title

cacocacoさんおはようございます。
ちょっと鮮度が落ちていたので、南蛮漬けにしたのは窮余の一策みたいなところはありますね。鱧という魚は、骨切りさえ出来れば色んな料理法に対応出来る魚だと思っています。この時期は旬を外しているため値段が非常に安くなっているのです。ということで我が家では鍋物の素材としてよく使います。要は年がら年中鱧を使っているということなのです(笑)。

No title

casa blancaさんおはようございます。
鯵の南蛮漬けと比べると、鱧のそれはふんわりした食感がありますね。まさかこんな料理になるとは、作った本人も想像しませんでした。まあ、結果オーライということですね(笑)。
日本酒にも合いますが、やはりこういった揚げ物だとウィスキーを飲みたくなります。近所のスーパーにもボジョレーが置いてありますが、あれは赤だから…。
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