バターピーナッツ

またまたJA産直所で売られていた落花生を買ってきました。今度はバターピーナッツを作ろうと思います。
DSCF1823_convert_20151027155907.jpg
一週間ほど天日に干して乾燥させました。
DSCF1867_convert_20151027155929.jpg
殻から実を取り出します。この時点では渋皮が付いたままで取ることは無理です。
DSCF1868_convert_20151027155946.jpg
そこで塩を一つまみ入れた熱湯に入れ、二、三分茹でます。
DSCF1869_convert_20151027160019.jpg
すると皮が剥き易くなるのです。ただし乾いてしまうとまた剥き難くなるので、その場合は水に漬けておきます。
DSCF1870_convert_20151027160036.jpg
フライパンにバタ一一片を入れて落花生を炒ります。この時、ごく弱火にして焦げ付かないよう、丁寧に十分ほど炒ります。
DSCF1871_convert_20151027160052.jpg
仕上げに塩を振り、キッチンペーパーに載せて余分な脂を落として完成です。市販のそれとは全く別物のような味で、癖になることうけあいです。
スポンサーサイト
コメント

No title

おはようございます。
子供の頃、収穫したのを覚えています。
色々なものがつくれて素晴らしいですね。
こうしてゆがいてバターで炒るって
美味しいでしょう~
つやつやしてていい香りが届きそうです。

No title

山口県から茨城県に引っ越して来た時
落花生の料理には驚きました。
今でも多少の抵抗感がありますが
最初に感じた拒絶館は
無くなっています。
地域が変われば食文化がガラッと変わるのを
子供ながら体で感じました。

No title

 おはようございます。
 バターピーナツ、こうやって作るんですね。
 市販のものとは全く別物とのこと、画像からはバターの風味が濃厚そうなのが伝わってきます。おそらく食べだしたら止まらなくなるんでしょうね。^^

No title

ムームーさんおはようございます。
以前市民農園を借りていた頃、落花生を作っていました。ところが、何者かに一本引っこ抜かれてしまいました。そういうわけで、あまり良い思い出がありませんね。
それはともかく、今が収穫期のようで、JAにも良く出回っています。手間が掛かりますが、これは美味いですよ。

No title

せいパパさんおはようございます。
千葉が落花生の一大産地ですから、茨城でも落花生を使うことが多いでしょうね。落花生というと、バターピーナッツぐらいしか思いつかなかったとしても、不思議ではありませんね。
そういえば、納豆も慣れるまでが大変だったのでは?昔は西日本では食べませんでしたからね。

No title

kouさんおはようございます。
ネットでもバターピーナッツのレシピが載っていますが、渋皮ごと炒った物ばかりで、どうも今一つでした。そこで渋皮を取り除いてから、バターで炒めることにしました。結果的にはこれで良かったようです。
市販のそれだと、バターなんて使っていませんからね。風味が違って当たり前なのです。

No title

おっと バターPじゃあーりませんか!

わたし、こう見えて?
ピーナッツがないと生きていけないヒトなんです。

最近は、塩分控えめを意識して
皮付きノンソルトを
毎日バリバリたべてまーす。

って 民法がなんだ!

俺は絶対 養子にいくぞ!!

美和さんもセットで
どうよ!?

お~~

こりゃ絶対
お酒が進む君ですね (^^♪ 
 
ごくりごくり!
お~うまい!! (*^_^*)

No title

おはようございます。
バターピーナツを手作り、私にはない発想や。

食感が気になります。
弱火で炒りつけたら、カリッとしてくるのでしょうか?

おはようさんです バターピーナッツ!! これはうまい!
ちょとした工夫で美味しくなるですもんね🎵
やってみます〜

No title

ピーナッツを茹でるところから作るんですねぇ。
凄いです。
昔読んだ「美味しんぼ」のソルトピーナッツを思い出しました。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
ちょうど今、落花生の収穫時期なので、以前からバターピーナッツを作ってみようと思っていました。昔「お〇しんぼ」にもありましたね。あれも渋皮をどうするか書いていなかったので、今回は湯がいて取ることにしました。渋皮には栄養価もあるようですが、こうでないと食べにくいでしょう。
美和さんもセットというなら、私を養子にすればよいのに(笑)。

No title

維真尽 (^^♪さんおはようございます。
バターピーナッツというと、酒のつまみによく出てきますね。このあたりだと、喫茶店のコーヒーについてくることがあります(笑)。
それはともかく、これに合わせるとすればビールかウィスキーになるでしょうね。日本酒や焼酎にはなんとなく合わないように思うのは何故でしょう?

No title

casa blancaさんおはようございます。
家庭菜園でも確か落花生を作られていましたね。獲れたてを塩ゆでするというのが、このあたりでも一般的な食べ方です。
最初に少し書いてありますが、買って来てから天日に干すこと一週間、その間に中の実が乾燥して、ようやく使うことが出来るわけです。あまり乾いてない場合、弱火で炒ることも出来ますが、やはりある程度乾かした方が良いような気がします。ほんの少し生かげんだと、絶妙な食感になりますよ。

No title

テス(nosaman)さんおはようございます。
市販のバターピーナッツだと、バターと謳ってありながら植物油を使っていますからね。こちらは本物の雪印のバターなので、風味が比較になりません。
大阪市内だと、生の落花生を買ってくるのが難しいかもしれませんね。むしろ近郊のJAなんかには売っているような気がします。

No title

MONTAさんおはようございます。
そうです、以前ジャズ喫茶のマスターがバターピーナッツを作っていた回がありました。ただ渋皮を取っていたかどうかは、今となっては記憶が曖昧なので分かりませんが、恐らく書いてなかったと思います。実はこれが一番の難問でした。私は湯がいて取ることにしましたが、乾燥させたのに水に漬けても良いものなのか?と悩みましたね。

No title

市販のバタピーと全く違うと言うことは
市販のはバタピーじゃないんですね。
これが本物!

No title

せいパパさんおはようございます。
市販のバターピーナッツはバターは使っていません。一々バターなんて使っていたら、原料コストがかかりすぎてしまうというのがその理由でしょう。しかしこれでは羊頭狗肉と言わざるをえません。バターの風味があってこそ、ピーナッツの食感が活きるというものです。

No title

納豆は困惑しました
今は嫌いじゃないけど好んで食べることはないです。
無くても問題の無い食材だから
茨城が納豆と言うイメージが湧かないんです。

No title

せいパパさんおはようございます。
私もあまり好きではありませんが、栄養価や健康面からは無視できないので、食べるようにしています。使ってみると、朝食の一品としても便利なので、最近では切らさず買っています。
以前藁苞に直接入っていた茨城の納豆がありましたが、あれば他の物とは一線を画す納豆でしたね。地元にはありませんか?
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する