あさ開二種

大学時代の同級生が酒を送ってくれました。以前書いたことがある岩手のあさ開です。
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一本は純米酒「水神」です。これは日本酒度が+10もある大辛口の酒です。
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辛いといっても、醸造用アルコールのようなただ辛みばかりということはないので飲みやすい酒です。元々飲食店用に醸された酒なので、食事と合わせることで真価を発揮する食中酒といえるでしょう。
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もう一本は大吟醸の原酒です。こちらは醸造用アルコールが添加されたアル添大吟醸で度数も18度以上とかなり高めですが、現代の名工に選ばれた南部杜氏の藤尾正彦氏が醸しただけあって、それらを感じさせないところは流石です。
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コメント

No title

日本酒にもそれぞれ個性があるんですね
微妙な違いが大きな差になって
飲む人に評価されて
いくのでしょう。

No title

いい酒との出会い
スンバラだねぇ。

こっちは 昨晩の通り
40周年記念酒 と銘打った
旭川の 国士無双 を
試したけど

いつも飲んでいる国士無双ほど
タメがなく

アッサリとした味に仕上げたんだろうけど

普通に 美味しいだけだったので
ちょい ガッカリな 朝らしい。

No title

アルコール好きな方にはたまらない頂きものですね。
ブログを書かれてる方々はほぼ日本中のお酒に精通してるようですが、ためしにへるさんの一押しのお奨めの酒はどこの県の作品(といっていいでしょう)でしょうか。
やはり水のおいしい所でしょうか。

No title

こんにちは。
お好きな方には何よりのプレゼントですね。
それぞれの作り方があり、また飲みかたも
違うのですね、楽しみがありますね。

そうですね

北のお酒は
土地柄 お酒づくりに合うんでしょうね (=^・^=)

No title

せいパパさんこんにちは。
日本酒の場合、水や酒米も重要ですが、どのような酒造りをするのかによって、大きく左右されます。大まかにいうと、速醸系か生酛・山廃系かによって全く異なった酒になります。あまり深く書くわけにもいきませんが、同じ水と米を使っていても全く違った酒が出来るのです。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
国士無双の記念酒は、どうやら期待したような酒ではなかったようですね。もう少しコクがあって味の強い酒を予想していたのでしょうか?
まあ、万人受けすることを考えたら、あまり強い味にはしないでしょうね。それこそフルーティな香りを前面に出してくると思います。味の方はどうしてもあっさり目になりますね。

No title

nibari1498さんこんにちは。
以前も書いたように、岐阜の醴泉と静岡の磯自慢が優れているように思います。強いて言えば磯自慢ですね。静岡の焼津に蔵がありますが、人気が高く入手するのはかなり難しいですよ。私の知っている限り、四国で取り扱っている酒屋は徳島に一件あるだけです。
そうそう、ここの酒蔵は何と水道水を仕込み水にしているとのことです。もっとも大井川水系の伏流水が水道なので、元々水が良いに決まっていますが。

No title

ムームーさんこんにちは。
相手が飲ん兵衛だから、どんな酒でも送っておけば良いだろうと考えるのは早計です。実は酒好きな人間に酒を送るのはなかなかに難しいのです。
以前、大学の先輩からお歳暮の酒を貰いましたが、何と金箔入りでした!正直こんな酒、貰っても困るだけです。仕方ないので、金箔を濾して飲みました。

No title

維真尽(^^♪さんこんにちは。
昔は美味い酒というと北国に限られていました。寒い環境でないと、酒の醗酵を管理するのが難しかった時代はそうですが、今や静岡や高知のような温暖な地でも美味い酒が醸されるようになってきました。これは醸造技術が昔と比べて、飛躍的に向上したということでしょう。それと冷蔵技術ですね。酒蔵に金をかけている酒蔵の方が、北国のそれよりも美味い酒を醸しているというのも当たり前になりました。

No title

日本酒も個性が有り、食前、食中等々楽しみ方が異なりますねぇ。
このところ日本酒の良さが見直されていると言った話を聞いたような?
和食とともに日本の大事な文化だと思います。

No title

MONTAさんおはようございます。
今巷では日本酒ブームだそうです。少し前は焼酎ブームだったのに、今度は日本酒とコロコロ変わりますね。いずれにせよ、一過性の物で終わらないことを願うだけです。
私は根っからの酒飲みなので、酒だけで全部事足れりというのは嫌ですね。和食に欠かせない食中酒としての日本酒をこよなく愛する一人です。
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