松平芹

近所のショッピングセンターへお金を出しに行ったついでに食料品売り場を覗いていたら、面白い芹を見つけました。
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松平の芹とあります。松平とは隣の豊田市松平町のことです。
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しかも時代劇に出てくる葵の御紋が…。実は松平町は家康の前身、松平家発祥の地とされているのです。家康というと岡崎のイメージが強いのですが、それは家康の父広忠の時代に岡崎城に移ったのでそう思えてしまうだけなのです。元々時宗の僧侶だった徳阿弥が松平郷の領主に婿入りして松平親氏を名乗ったことが始まりだとか。ただこれはどうも史実ではないようです。
松平家三代の信光が、岡崎郊外の岩津から安祥(安城)に居城を移し、家康の祖父である清康が岡崎を手に入れることで岡崎と松平家のつながりが出来たということなのです。
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さて、芹というとお浸しなどに使われることが多いでしょうが、私なら芹と鴨肉をコンビで使うことを考えます。もっとも鴨肉は入手困難なので、鶏のモモ肉で代用します。ぶつ切りにしたモモ肉を一度湯通ししておきます。
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暑い時期ですが、鶏モモ肉と芹の水炊きです。どのみち室内にはエアコンが利いていますから、鍋でも問題ありません。
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この松平芹は、いぜんJAで買った物と違って、とても香りが強く鶏肉をよく引き立てていたと思います。
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コメント

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おはようございます

芹といえば、きりたんぽ鍋!!

久しぶりに食べたくなりましたよ。
比内地鶏を買ってこないと!

あと1ヶ月もすれば、鍋シーズン!
テレビもシチューや風邪薬のコマーシャルがそろそろ登場する時期ですね

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くるたんぱぱさんおはようございます。
奥様の実家が秋田でしたね。比内地鶏と地元の米で作るきりたんぽは絶品でしょう。私は縁がないのか、これまで一度も食べたことがありません。秋田へ行く予定もないし、冬になったら真似して作ってみましょうか?

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 おはようございます。
 松平芹、初めて知りました。そもそも芹を食べたことも無いので、画像の見た目から、三つ葉のような味と食感を想像しています。^^; それにしても鶏もも肉の水炊き、ポン酢でいただくのでしょうか、さっぱりして美味しそうですね。これもいずれ試してみたいと思います。^^

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おはようさんです。
葵のご紋のついた芹、初めてみましたが、
流石「この紋所が目に入らぬか」、
お味が良かったようですね。

おや、きりたんぽを召し上がったことがない
私は市販のきりたんぽを使いますが、
へるぞうさんなら、きりたんぽも手作りに
なるのでしょうか?

きりたんぽ鍋には芹、覚えておかなきゃ!!

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kouさんおはようございます。
豊田市松平町で採れたので「松平芹」というだけで、別段ブランド化はされていないようです。地元では松平家発祥の地として売りたいのでしょうが…。
芹は鶏肉とよく合います。ポン酢でさっぱりと食べるのが良いでしょうね。松平芹を見つけるまで、鶏モモ肉は唐揚げにでもするつもりでした。

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casa blancaさんおはようございます。
水戸の納豆には、葵の御紋が描かれた物がありますが、まさか芹のような野菜にこれがあるとは思いませんでした。それはともかく、松平家は源氏ということになっていますが、これも非常に怪しいようで、一時期は藤原姓を名乗っていたこともあるとか。系図なんて結構いい加減な物なのですね。

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ああ ウマそう!
ええ? カモ肉って
入手困難なの?

カモ肉となんだとそばの
モニターに当たったみたいだけど
それって 貴重品?

鍋・・・♪

こんにちは(*^_^*)

夏の鍋・・・新鮮です^^
我が家は寝るとき以外、
ほとんどエアコンを使わないので、
・・・ちょっと無理かな(笑)
 ↓ 鶏レバーのカレーも新鮮というか
なるほど、きっと美味しいと思いました。
しょうゆ味の甘辛煮しかしたことがないので、
カレー味の鶏レバー煮、作ってみようかしら・・・♪

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こんにちは。
葵のご紋がついてるなんて粋ですね。
とってもおいしそうですねぇ、暑い時期に
こういうのもいいですね。

おそれおおくも~

紋所で 恐縮賀茂 (^^♪
 
芹の風味が
たまらんでしょう~ね (^^♪
 

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松平芹と言うのがあるんですね~ 石川セリは知ってますが(笑)

鴨にも合いそうな感じですね~
鍋にすると良いですね~
湯通しすると味がさっぱりしますもんね

鴨は炙ってから鍋に入れると美味しいです~

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茨城も徳川家と関係があるので
興味があります。
慶喜は一橋家だから
ちょっと違うけどね。

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へるぞうさん、こんばんは。

kouさんと同じく、私もセリは
食べたことがないです。
水菜のような感じを想像して
いますが…どうでしょう(^ ^;)?

水炊きいいなぁ。
大好きです(*^^*)v
ポン酢でさっぱりなら、
暑い夏でも箸がぐんぐん
進みますね(^_−)−☆
夏も冬も、鍋って優秀!

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横コメですが~

石川セリ~やられた! (=^・^=)
 

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
鴨肉が売っているスーパーもありますが、鶏肉と比べると値段は五倍ぐらいします。それにいつもあるわけではないので、買えるかどうか分からないのです。
まあ場所にも依りけりなのかもしれませんが。
またモニターに当選ですか?それは貴重品ですから、是非ブログの方もお願いします。

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cacocacoさんおはようございます。
夏場に鍋物をするようになったきっかけは、フグの免許を取るためにフグの練習をして、後でそれをちり鍋にして食べたことでした。秋に試験があるので、夏が追い込みの時期なのです。フグも鍋と刺身になるように捌きますから、結果的にそれらを食べなければならないわけです。まあこれも悪くはありませんね。

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ムームーさんおはようございます。
葵の御紋は誰でも知っていますから、覚えてもらうには分かりやすいイメージなのでしょうね。松平町というのは、自動車の街である豊田の中心から離れていて、農村地帯といったところです。豊田は工業と農業の両方が盛んな町というのが実態ですね。

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維真尽 (^^♪さんおはようございます。
確か松江藩も松平ではありませんでしたか?松平不昧公の呼び名で知られる、松平治郷がそうでしたね。彼の影響で、松江は茶道が盛んになったとか。隣の西尾市は抹茶の生産が全国一の茶どころなので、松江でも西尾のお茶を使っているかもしれませんね。

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テス(nosaman)さんおはようございます。
石川セリ、懐かしい名前が出てきました。彼女は井上陽水の奥さんでしたね。日活映画「八月の濡れた砂」の主題歌は彼女が歌っていたとのこと。あの映画はTVで視ましたが、さっぱり分かりませんでした。
一応ブロイラーなので湯通しして脂を落としました。鴨なら炙った方が良いのですか。鴨でやる機会があれば良いのですが…。

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せいパパさんおはようございます。
水戸徳川家は御三家でも、江戸詰めで参勤交代がなかったという特別な家柄でしたね。尾張や紀州でも参勤交代がありましたから。
徳川慶喜は一橋家の出身とはいえ、父は水戸藩主の徳川斉昭なので、全く関係ないということはないでしょうね。一応水戸藩からは将軍を出さないという暗黙の了解があったようですが。

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杏さんおはようございます。
芹は香りが強く、水菜のような癖のない野菜とは違うので、好みが分かれそうな気がします。何故鴨に使ったか考えてみると、鴨特有の臭みを芹で消したということではないか?と思います。
夏場でも鍋物は良いと思います。むしろ適度に汗を書くことで、新陳代謝も促進されて夏バテにならないような気がします。宜しければ今夜にでも。

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維真尽(^^♪さん
テスさんに見事やられましたね(笑)。
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