メイチダイの活け締め

活きたメイチダイを自宅まで持ち帰って、活け締めにしました。手鉤で脳を一撃した後、脊椎を切断して形状記憶合金の針金を神経の穴に通す、所謂「神経抜き」をするところまで動画にしました。メイチダイの縞模様がだんだん薄くなってくるのがお分かりになるかと思います。

注意!ある意味ショッキングな映像ですので、体調の悪い方や心臓に持病のある方がこの動画を視ることをお勧めしません。あくまで自己責任でお願いします。
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コメント

ドキドキしますね

おはようございます

予告があると、覚悟してみることが出来るので、
注意書きがあって助かりました。

ショッキングな映像ですが、魚が苦しまないためには
必要な事なんですよね。

縞模様が薄くなって、最後には消えてますね。
その様子がよくわかりました。ところで、
「神経締め」は小さい魚を捌くときは必要ないのですよね?

No title

くるたんパパさんおはようございます。
魚を即死させないでおくと、アドレナリンが分泌されて肉の味が落ちると云われます。魚にとっては無念でしょうが、こうやって即死させることが味を保つことになります。
申し訳ありません。正しくは「神経抜き」です。これは刺身にする活けの魚なら、割と小さなイサキのような魚にもすることがあります。ただ普通アジのような魚にはしませんね。獲った段階で漁師が氷に漬けて締める事がほとんどです。

No title

凄い!こういうところまで
気をつかうんですねえ。

すんばらψ(`∇´)ψ

取りあえず 乾燥させた
爪の垢 送ってもらおうかなあ…

いや マジ素晴らしい

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
回転寿司のネタやスーパーの刺身になる鯛やヒラメでも、養殖業者がすしチェーンとかスーパーに出荷する前には、手順は多少違うと思いますが、活け締め処理がなされます。そうでないと使い物にならない為です。なるべく即死させるのが大事な作業というのもなんですが…。そうやって寿司や刺身を食べているということを忘れないで欲しいものです。

No title

おはようございます。
タイの模様が変わっているのがわかりました。
神経抜きを初めて見たのですが、これは、
活け締めをする時は必ずするんでしょうか?

No title

casa blancaさんこんにちは。
このメイチダイは、一色漁港ではお盆明けから九月の上旬にしか見ることが出来ない魚なのです。一見するとしょぼくれたクロダイのようにしか見えませんが、今の時期値段はクロダイの四倍ほど。料理屋直行の魚で、なかなか入手出来ません。昨日は珍しく親父さんが競り落としたので、我が家にやって来たわけです。
この神経抜きという作業は、魚が死後硬直をするのを遅らせる為のものです。魚が死ぬと、時間経過と共に死後硬直が始まり、さらに時間が経つと、硬直が解けて自己消化(腐敗)が始まります。料理屋からすれば、なるべく死後硬直を遅らせておく方がそれだけ使い勝手が良いのは判ると思います。ただ刺身に何を求めるかは人それぞれなので、どのあたりで食べるのが良いかは言いません。

No title

神経〆もされてるんですねぇ。
こういった映像は賛否両論が起こりやすいですが、魚にせよ肉にせよ、誰かがこの作業を行ってくれているお蔭で、一般客はスーパー等で肉や魚を必要な分買う事が出来てます。
この映像は、ある意味命の尊さや経済の有り方などを含めた子供への教育にも使えそうな気がします。

No title

へるぞうさん、こんばんは。

注意書きがあって助かりました。
心臓は弱くないですが、理科で解剖を
経験していない私には耐性のない
映像かと思われ…(^_^;)
ですが、MONTAさんがおっしゃるように、
誰かがこの作業をしてくださってるのだ、
ということはちゃんと
心に留めおきたいと思います。

No title

MONTAさんこんばんわ。
神経抜きをやっている仲買とそうでないところがあります。私が出入りしているところは必ずやっているので、見よう見まねで覚えました。ただこれも下手にやると背骨が完全に切れていないか、途中で潰れて神経の穴が塞がってしまうかして上手く行かない場合があります。
人間は他の生物の命を貰っていますから、そのことに感謝する必要がありますね。

No title

杏さんこんばんわ。
これを動画で載せるのはどうかと思いましたが、刺身などにするためにはどうしても必要なのであえて公開しました。ただ苦手な方にはちょっと刺激が強かったかもしれません。
今の時代は人や動物の死などが隠蔽される傾向にあります。確かに直視したくないことではありますが、いずれ自分もそうなるのですから…。
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