エゴマの葉

我が家のベランダで育ててきたエゴマです。JAの産直所でなんとなく買ってしまい、今日まで育てて来ました。
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大きくなりすぎて洗濯の邪魔になってきたこともあり、根から引いて捨てることにしました。
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ただし使えそうな葉だけは全部取っておきました。
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朝鮮料理だと、焼肉をエゴマの葉で包んで食べているようです。かしわ(鶏肉)を焼いて包んでみましたが、エゴマの葉は独特の匂いと味に癖があります。人にもよるのでしょうが、あまり美味くはありませんでした。
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とはいえ捨てるのは勿体無いので、朝鮮料理のケンニップを作ることにしました。醤油とみりん、酒を鍋に入れて、そこにすりおろしたニンニクと鷹の爪を入れて煮立たせます。火を止めてから胡麻油を加えて冷まします。
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タッパーにエゴマの葉を並べて、冷ました調味液を入れて冷蔵庫で半日ほど寝かせます。
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ご飯に載せて食べるそうですが、合わせる素材が他にないものかと考えているうちに、鰹のタタキはどうだろうかとやってみました。このタタキはスーパーに売っている解凍物なので味はしれていますが、確かにニンニクとエゴマの風味は合いました。ただし臭いが強いので、休日前ぐらいしか食べられないでしょうね。
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コメント

No title

 おはようございます。
 ケンニップという料理、初めて知りました。ニンニクと鷹の爪それにごま油と、確かに鰹のタタキによく合いそうな感じがしますね。^^ もともとはご飯にのせるとのことですが、いろんなものに応用できそうですね。^^

No title

エゴマは種のカタログでは
よく見ますが食べたことも育てたこともない
野菜の一つです。
個性的な味がする野菜だったんですか
それは微妙でしたね。

No title

へるぞうさん、
おはようございます。

過去、韓国に3回行きましたが、
えごまもケンニップも
初めて知り、一体何をしに
旅していたのか…と反省(ー ー;)ゞ

シソに似た葉ですね☆
使いにくい食材を最終、
魚と合わせて美味しく
いただくのは、へるぞうさん
らしいなぁと(^^)

※失礼なことを…と仰った件
ですが、思い当たりませんので、
お気になさらず(^^)
親しき中にも礼儀あり、
へるぞうさんはちゃんと
してくださっていると思います。
私の方こそ何かあれば、ご指摘
くださいね。

No title

kouさんおはようございます。
エゴマの油は注目されていますが、葉の方は焼肉にするかケンニップにするぐらいしかないような気がします。ただこれを作っておくと、おかずがない時でもご飯が食べられます。エゴマの葉は入手し辛い場合、大葉を沢山買って代用することも出来るようです。

No title

せいパパさんおはようございます。
エゴマ油が成るのでは?と思いエゴマを育てていましたが、待てど暮らせど実が成る兆しがなく、邪魔になったので引いてしまいました(笑)。ちょっと可哀想な事をしたかもしれません。
紫蘇の仲間なのですが、紫蘇のような爽やかさに欠けるところが欠点でしょうか。それほど悪くはないのですが…。

No title

杏さんおはようございます。
朝鮮(韓国)ではエゴマが珍重されていて、市場の写真を見るとエゴマの葉がまとめて売られているようです。ですからケンニップも珍しくもない食品なのでしょうが、一度も見かけなかったのはどういうことでしょうか?日本の焼肉店でも、ところによってはエゴマの葉で肉を包んで食べるようですが。
そう言って頂けると安堵します。知らず知らずのうちに、人を傷つけていることがありますからね。これからも注意していきたいと思います。

No title

おはようございます。
この手がダメなら、あの手がある!
さすが幅広いなぁ
食材を知り尽くしていないと、その発想はでてきませんよね。

No title

おはようございます~
ほぉ~こんなことも出来るんですね
ニンニクとエゴマが合うなんて・・さすがです
鰹のたたきもこれ美味しくいただけますね
焼き肉屋さんでも エゴマの葉があるんですね
今度確認しておきますね

No title

おはようさん
気が付いてないけど、スーパーでも
売ってるのかなぁ、エゴマ。
韓国でも、地元の韓国料理店でも
サムギョプサルを食べた時に
サンチュと大葉に似た葉っぱが
あったんですが、あれがエゴマだったんだ。
肉やタレの味で、エゴマ自体のクセは
感じませんでした。

立派に育ってるのにもったいないなぁ。
根元から少し残してカットすれば
洗濯の邪魔にはならないような...
もう捨てちゃった?

No title

仙台から、おはようございます。

福島県の三春地方と、宮城県南部はこの荏胡麻(エゴマ)の産地で、土地の人たちは「じゅうねん(十年)」と呼んでいます。
もっぱら種子を採って胡麻と同じような使い方をしています。じゅうねんを摺って餅に絡めた「じゅうねん餅」なんていうスィーツもありますよ。
でも、葉のほうは塩漬けにしたものぐらいしか見たことがないですね。ほとんど食べられていないのではないでしょうか?
ただ、三春地方の特産物に「エゴマ豚」というのがあって、エゴマを餌に混ぜて食わせて育てていると聞きましたので、もしかしたら、葉の方は豚に食べさせているのかもしれません。
この「エゴマ豚」は、臭みもなく、身も柔らかでおいしいですよ。
そうそう、エゴマの種子を炒って摺り下ろし、味噌に混ぜた「エゴマ味噌」は、とても美味しくて、これを五平餅に塗った物が常磐道のSAなどで売られています。「エゴマ豚」のとんかつも常磐道や東北道のSAで食べれますよ。

No title

補追

今しがた母に、「エゴマの葉っぱって食べていたか?」と聞いてみたところ、
「・・・・・、食べれないことはないと思うけど、知らない。」
「だって、エゴマの種を採るころは葉は枯れているもの。」
と、言っておりました。
つまり、福島においてはエゴマは種子を採るものであって、それ以外は作物と考えていないようです。
他の地方の人たちはどうなのでしょう?

ちなみに、我が家の母は、三春地方の隣の信達地方の生まれです。

No title

すいませーん 青シソというか オオバというか
見分けがつきませーん!!

って これは 口に入れてみないと
 分からないんだろうなあ系・・・

きかいあれば ゴマはだいすきなので 
美味しくいただけるカモ?って

 きのせい?

お~~

たたき~
えゴマの緑

美味しそうですね (^^♪

No title

くるたんパパさんこんにちは。
和食だけからすれば、エゴマは油を取るだけでしょうが、朝鮮料理では葉の部分を使っていることを思い出したわけです。いろんな国の料理法で、参考になりそうな事がないかといつも気に留めています。まあ、要するに人一倍食い意地が張っているだけなのですが(笑)。

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テス(nosaman)こんにちは。
朝鮮料理で、焼いた肉を大葉のような物で包んで食べている写真を見て、あれは何だろうと思っていました。大葉ではなくエゴマの葉だったのですね。醤油にニンニクを摺り卸して入れ、それに葉を漬け込むというのは、日本人では発想できないと思います。もし和食に応用できるとすれば、これは鰹のタタキしかない!と閃きました(笑)。
単なる焼肉店では難しいかもしれません。わざわざ朝鮮料理としているのはこの為なのです。

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casa blancaさんこんにちは。
日本でエゴマの葉は見かけたことがありませんね。朝鮮料理の食材を扱う店ならあると思います。日本人だと大葉の香りに親近感があるので、エゴマの葉は好まないと思いますが、彼の地ではエゴマの葉を好んで使うと云いますね。
我が家のベランダは狭いのに、他にも山椒とかコリウス、落花生があるので、そろそろ引き時というわけなのです。実が成っていれば別ですが。

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あきあかねさんこんにちは。
このあたりでは全く見かけないエゴマですが、東北地方ではよく見かけるようですね。エゴマ油が最近、健康面から脚光を浴びていますから、需要もかなり増えているような気がします。でも十年とはどんな意味があるのでしょうか?
豚の餌ですか。日本人からすればその程度しか使い道がないということでしょうね。彼の地の人間が聞いたら、顔を真っ赤にして怒りそうです。ただしケンニップのような利用法は大いに参考になりますね。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
見分けがつかないというのは、ある意味それが普通だと思います。というのも、エゴマも大葉も同じシソ科で、大葉とは非常に近い種類の植物ですから。
葉を食べてみると、大葉のような香味がないので、ただ苦いだけといった感じですね。身体に良いと思わなければ、食べる気がしませんよ。
エゴマなら油を試してみては如何でしょう?少々お高いのが欠点ですが、最近凄い健康効果があると噂される物です。

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維真尽 (^^♪さんこんにちは。
鰹のタタキにはニンニクがつきものなので、ニンニク入りのケンニップなら合うのでは?と思ったわけです。エゴマの葉は少々癖がありますが、鰹のタタキと合わせると生臭みが抑えられて、これは相乗効果ですね。そういえば韓国では、日本風の刺身ではなく、ニンニクと唐辛子の入った醤油を使うと聞いたことがあります。ところ変われば品変わるといったところでしょうか。

No title

またまた失礼します。

エゴマを「じゅうねん」と呼ぶのは、これを食べると十年は寿命が延びるからだそうです。それだけ体には良いということですね。

エゴマは相当古くから(縄文時代の遺跡から遺物の出土例が有るそうです)日本中で食べられてきたようです。
でも、その後胡麻も作れるようになりましたし、味の良い作物も増えてきて、次第に姿を消してしまいました。東北に残ったのは、やはり飢饉に備えてとか、山野が身近にあったことなのかもしれません。
福島三春地方は換金作物として栽培していますが、東北各地では、自家用として庭の片隅に植えている農家もいまだにあります。

そうそう、先日行ったいつものスーパーにもエゴマの種子が置いてありました。300g位がビニール袋に入っていて、「じゅうねん」って書いてありました。値段は見落としました。

No title

こんにちは。
エゴマは紫蘇の仲間ですかぁ~
紫蘇は大好きですが、これは独特の
味がしますのね。
こうして色々と考えて作られるのはいいなぁ~
暑いときには癖があるものが美味しいですね。

No title

あきあかねさんおはようございます。
調べてみましたが、仰るように「十年長生き出来る」という意味のようですね。胡麻も同じように縄文時代にはあったようですが、最近ではあまり作られていないようですね。エゴマや胡麻の成分が、最近になって見直され、脚光を浴びているというのは、ちょっと皮肉のような感じもします。

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ムームーさんおはようございます。
私も紫蘇の方が好きなので、エゴマの葉には違和感がありました。ただこうやってケンニップにして使うことが出来たのは良かったと思います。
紫蘇といえば、昨日から梅の土用干しを始めました。しかし天候が当初の予報と変わって悪くなるとのことなので、二日ほど延期せざるを得ません。
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