水を使わないカボチャの煮物

冬至のカボチャと云われますが、カボチャが収穫されるのは今頃です。カボチャは保存性に優れていて、冬至の時期まで食べられるということからこう呼ばれるようです。
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デンパークに隣接しているJA産直所でカボチャを買いました。中がよく熟している方が美味いのですが、それはヘタの部分で見分けます。写真のように枯れている物を選ぶべきです。
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半分使うことにして、小さく切っておきます。
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それを鍋に並べますが、火の通りにくい厚みのある部分を真ん中周辺に置くようにします。それから砂糖と濃口醤油、それにみりんをひたひたよりも少なめになるように加え、水は一滴も使いません。半日ほどこのままにします。
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このまま煮てしまうと、煮汁が少ないので焦げ付いてしまいます。そうならないように、火はとろ火にしてじっくりと煮ます。
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煮汁が無くなれば出来上がりです。水を使わないので、カボチャのホクホク感が愉しめます。

p.s.本日高松に出かけているので、コメント欄は閉じさせていただきます。
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