黒龍 本醸造

福井県の銘醸蔵、黒龍酒造が四月からラインナップを大幅に変更し、それに伴い本醸造が終売になりました。
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蔵元では既に在庫切れで、酒販店の在庫限りとなっているようです。何故か昔の等級制度があった頃のラベルになっていました。
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その前はこんなラベルでした。
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首吊りにも終売の告知がされていました。
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これまで黒龍のほぼすべての酒を数多く飲んできました。しかし本醸造はただ一度買っただけで、今回を加えても二度目です。なぜなのか考えてみると、ローエンドの普通酒「逸品」とその上の吟醸酒「いっちょらい」に挟まれてどうも影が薄かったようです。実際酒屋で買う際には逸品かいっちょらいのどちらかにしてしまい、これは選択肢に入りませんでしたね。今回十年振りぐらいに飲んでみましたが、思ったよりも悪くはありません。それでも私なら、もっと安い逸品で十分かなと思ってしまいます。これでは終売になるのも致し方ないでしょう。
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コメント

No title

おはようございます~ 生産終了のお知らせは残念ですね~
お酒が好きなんですね~ 私も最近はお酒を飲むようになりましたが 食べるものが脂っこいのが多いのでビールかワインになりがちですね
お酒の等級も変わりましたが 値段が安いから美味しくないというのは やめたほうが良いんですよね~
少しずつお酒を勉強したいですね
前記事ですが・・私に住んでいるのは大阪市の旭区で 泉州とはずい分と離れてますね
相方が堺出身なので・・この時期になると水ナスを買いに行くのが楽しみですね

No title

おはようございます

随分、レトロなラベルだなぁ
と思いながら、眺めていましたが
そんな理由があったのですね。
残念です。

No title

テス(nosaman)さんおはようございます。
以前も書きましたが、昔の等級制度は、実は味とは全く関係ありませんでした。酒蔵がこの酒を特級で売ろうと思った場合、特級の審査を受けるわけです。それに通れば、この酒が特級酒となったのでした。ですから良心的な蔵元は、わざと審査を必要としない二級で美味い酒を売っていました。考えてみれば、本当に馬鹿馬鹿しい制度だったのです。
水ナスはこのあたりの農家も作っていますが、本場物には敵わないでしょうね。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
私が買う時には、既に黒龍の文字しかないラベルでした。この本醸造は二回しか買いませんでしたが、味の点もさることながら、ラベルが一度ですんなり剥がれたのも大きいかもしれません。黒龍のラベルはお湯に漬けただけでは剥がれないので、何度も失敗したことがありました。失敗したらまたその酒を買いますからね(笑)。実際垂れ口という酒は、凄く甘くて嫌いだったのですが、三回も買う羽目になりました(涙)。

No title

酒は苦手ですが、昔山奥に派遣されたときにもらった地産の原酒。これはうまいな、と感心したことを思い出しました。

No title

世の常でしょうか。
販売終了されるのも有れば、継続される物も有る。
最も、今まで常飲していない物であれば終わってもさほど影響はないような気もしてます。

No title

こんにちは。
黒龍情報知りませんでした。
ラベルを剥がすということは、
飲んだお酒のラベルを収集されてるって
ことでしょうか? そういう方法もあったなぁ。
私は写真で残しています。

販売終了の理由、
へるぞうさんの記事を読んだら
なるほどなぁと。

No title

なんとも時代感のあるラベルですねぇ!
わたしの趣味だなあ!
って、本日 デパートで 京都うまいもの物産展だかを徘徊。
日本酒は全部試飲して 美味しいのをゲット!
出汁巻きやさんの前で しばらく技を盗んで
参りました。
では、コレより
出汁巻きを肴に
本当は飲まないはずなのに
本当は買わないはずの一升瓶を
冷蔵庫から出して

沈没しまーす _φ( ̄ー ̄ )

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nibari1498さんおはようございます。
昨今は日本酒ブームだとかで、人気の日本酒はなかなか入手することが困難になってきています。昔のような大量生産の不味い酒は大手だけになり(笑)、今や小規模な酒蔵の手作りの酒が多くなってきました。飲んでみれば分かりますが、昔のイメージとは全然違うと思いますよ。

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MONTAさんおはようございます。
黒龍のような銘醸蔵でも、ブランドに胡坐をかいていないで、常に進歩を心掛けているということでしょうね。最近黒龍を扱う酒屋に行かなくなったので、入手するのが難しくなってきました。一通りは飲んできたので、是非とも欲しいという銘柄はありませんが、たまに飲んでみたくなります。

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casa blancaさんおはようございます。
黒龍は気になる銘柄のようですね。娘さんが福井におられるので、地元では入手は容易か?というとそうでもなかったりします。むしろ東京のような大都市圏の方が在庫は多いと思います。どうしても大消費地に振り分けてしまいますから。
ラベル収集は多少日本酒を嗜む人間なら誰でもやっています。一応黒龍は全部あると思いますよ。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~heruzo/kokuryu.html

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
京都の酒蔵も、昔と比べると随分様変わりしていますが、どんな酒をゲットしたのでしょうね?かなり気になります。
京都の出汁巻きの巻き方は、手前から奥に巻いていくので、一般的な奥から手前に巻くのとは随分違っているように思います。あれも理由があるようですが…。

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ラベル見ました。
ラベルを剥がして、画像とコメントを書いて
保存されてるんですね。
私は、まだまだ味の表現ができないので
自分なりに味の感想を書いて保存しようかな
とも思いつつ、未だに画像の保存だけです。

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casa blancaさんおはようございます。
三、四年ほど前から、黒龍が品薄で入手が難しくなっています。それ以前だと、限定品以外は比較的容易に買うことが出来たのですが。ということもあって、ラインナップでダブっている逸品と本醸造をまとめた、というのが今回の変更かと思います。来週書く予定ですが、逸品は九頭龍ブランドに変更になりました。
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