モミジガサ

仙台在住のあきあかねさんから、山菜の詰め合わせが届きました。
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以前もしおでを送って貰ったことがありましたが、今回初めて見るのがこのモミジガサです。
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他にも山独活と
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姫竹が入っていました。これらは仙台市内のスーパーに売っていて、全国展開しているスーパーにも置いているとのことですが、残念ながら安城・岡崎あたりではせいぜいタラノメとこごみがあるぐらいです。
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さてこのモミジガサですが、あきあかねさんによるとお浸しで食べるのが一般的だとか。ざっと洗ってから湯がきます。
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生の状態ではほどんと匂いらしきものはなかったのですが、茹でると一変して癖のある強い匂いを放つようになります。これがモミジガサの特徴なのかもしれません。
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お浸しの変形のようですが、豆腐と白胡麻とで白和えにしてみました。
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天ぷらにもしています。最初モミジガサでイメージするのは天ぷらでしたが。
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その名のように、傘を開いたように揚げるのは結構難しいように思います。
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コメント

No title

 おはようございます。
 こちらでも、もしかしたら山独活はあるかもしれませんが、モミジガサや姫竹は見かけないと思います。
 それはともかく、モミジガサについてはまったく知らないので、どんなものなのかと関心を持って読みましたが、茹でると匂いが一変するんですね。天ぷらを一度食べてみたいです。^^

No title

おはようございます

ヘルシーで美味しいでしょうね
天ぷらもキレイに揚がっていると思いますよ。
これはやはり塩でしょうね。

No title

山菜はあまり馴染みが無いので
全く知らない野菜です。
天ぷら美味しそうだな〜

No title

kouさんおはようございます。
モミジガサは山菜の天ぷらを紹介している本には必ずといって良いほど登場しているのですが、天ぷらにするのはもちろん、実物を見るのも初めてです。
ちょっと温度が高かったようで、もう少し温度を下げて衣を厚くした方が良かったようです。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
なぜお浸しの方が良いのか考えてみると、この独特の香りや風味はその方が活きるからのようです。天ぷらにもなるのですが、意外と香りがしてきません。モミジガサは天ぷらのタネとしては今一つのようです。

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せいパパさんおはようございます。
蕎麦屋へ行くと、エビなどの他に山菜の天ぷらを扱っていることがあります。でも普通はタラノメやこごみぐらいだと思うので、やはり東北あたりでないと無理のように思います。
傘を開くように揚げるのが難しかったですね。大葉の方がずっと簡単でした。

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モミジガサの天ぷらは見た目には最高なんですけどね。
残念です。

No title

くるたんパパさん
もう少し丁寧に揚げていれば、印象は違ったかもしれません。今手元にある「天ぷらの全技法」を開いてみましたが、これによるとシャキシャキした茎の歯応えが特徴と書いてありました。人によっては随分と違った感想を持つようですね。

No title

仙台から、おはようございます。

 色々とお楽しみいただけたようで、よかったです。
 私の場合も、シドケ(モミジガサ)を天麩羅で食べたのは1~2度でしたが、「やっぱりおひたしの方がいいな」でした。
 シドケはおひたしにすると、よくヨード臭といわれる独特の香りが出てきます。人によってはこの香りがどうしてもだめだ、とも言いますが、やはりこれが楽しみでもありますね。
 ま、一般向けの料理にするなら、ほうれん草か根三つ葉、モヤシ等と混ぜたおひたしにするのも香りが和らいでいいかもしれません。
 ヒメタケは、こちらでは山菜鍋の具材や、豆腐、油揚げなどと一緒に味噌汁の具材にします。味噌との相性がいいので、味噌を使った「田舎煮」などの煮物にも良いですね。

No title

モミジガサ!
ちょっとwikiってみましたら
キク科一族なんですねぇ。
して 北海道にも!って
うーん 見覚え無いなぁ?

こういう葉物を
綺麗に天ぷらするのって
技ですよねぇ…
って いまいちでしたかぁ・・・
似たような天ぷらを
先日イタダキマシタが
確かに オヒタシの方が
いいかもですねぇ。

似たような?って

 はい 近日中に・・・

No title

こんにちは。
美味しそうですねぇ、季節ものを天ぷらに
したりおひたしにして食べるのはいいですね。
いい香りがするでしょう~♪

No title

あきあかねさんこんにちは。
モミジガサが届いてから、どうやって料理するかネット等で調べてみたところ、やはりお浸しが一番多かったようです。天ぷらですが、モミジガサの癖が無くなると書いてあったところがありました。お浸しの場合あれだけ癖が強かったのに、天ぷらにするとこれが無くなるのは何故でしょうか?それはともかく、私もモミジガサはこの匂いがないとちょっと物足りないような気がしますね。
姫竹はご指摘のように、味噌汁にしてみようと思います。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
なるほどキク科ですか。それで特徴のある匂いがするわけです。
大葉でもそうですが、こういった葉物だと裏側だけに衣をつけるのが鉄則です。途中でひっくり返すのですが、元々薄っぺらいので、時間との勝負という一面はありますね。最初に投入したモミジガサは、傘が開かずに失敗しました。
似たような天ぷらは何でしょうね。楽しみにしています。

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ムームーさんこんにちは。
山菜の天ぷらに開眼したのは高校生のときでした。長野の清里で買ってきたタラノメを天ぷらにしたのが始まりです。今から思うと水煮されたパック詰めで、到底旬のタラノメとは比べ物にはならないのですが、それ以来山菜を入手して天ぷらで食べることが病みつきになったのです。今回は結局、お浸しにした方が美味でしたが、こういうことはあまりないように思います。

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日本酒とともに食べたくなる料理ですねぇ。
白和え、素朴な味のようです。

No title

MONTAさんおはようございます。
お浸しにしたついでに、白和えにしてみましたがこれもなかなかでした。普通は菜の花を使うことが多いので、茎が似ているモミジガサも白和えには良いかな?と思ったからです。モミジガサには独特の癖があるのですが、それは風味と言い換えても良さそうに思います。天ぷらにするとこれが無くなってしまうのが惜しいところです。

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おはようございます。
モミジガサ、初めて見ました。
アク抜きの必要はないんでしょうか?
キク科だと、春菊のような香りなら好き
なのですが、それともちょっと違うのかな?

No title

casa blancaさんおはようございます。
別段灰汁抜きは必要ないと思います。ワラビの場合、発癌性の有毒物質が含まれているので、抜かないと有害ですが、これはそのようなことはないでしょう。
あきあかねさんによると、独特の臭いはヨード臭だそうです。そういわれればそんな感じもしますが、何か他にこれに似た臭いをする野菜があったのですが…。思いだせません。
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