ワラビを使った炊き合わせ

デンパークに隣接しているJA産直所にもワラビが出回るようになりました。
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この前近くのショッピングセンターで買った物よりも、品質は良さそうです。ただしこれを買ったのが先週の金曜日で、連休になってからデンパークへの道は酷い渋滞で近づくことすら出来ません。ちなみに、昨日はお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」がデンパークにやって来たそうです。
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ここで売られているワラビには、木の灰がついていることがあります。
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木の灰を使って灰汁抜きすると、重曹のようにワラビが崩れてしまう心配がありません。
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灰汁を抜いた後、水に晒すのは重曹の時と同じです。
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普段ならお浸しにすることの多いワラビですが、今回はワラビ自体に味をつけるよう煮含めてみます。
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筍や干し椎茸、高野豆腐などと炊き合わせにしてみました。別々に煮るのがちょっと面倒ですが、それだけの価値はあるでしょう。
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コメント

No title

おはようございます。
季節ものですねぇ、家で作ったことが
ありませんが、素敵な彩の炊き合わせですねぇ~
いつもお魚や季節物を食べられる家族の
方はいいですねぇ~

No title

ムームーさんおはようございます。
ワラビも質の良い物とそうでない物が出回っています。JAの産直所で買う物は、採ってきたばかりなのか非常に質が良いですね。
灰汁抜きは重曹よりも木の灰が良いのですが、これは売っていないので、オマケで付いているととても助かります。
今回は筍などと炊き合わせにしましたが、筍もそろそろお終いですね。

No title

 おはようございます。
 自分は重曹で灰汁抜きをしたことがあるのですが、それだとワラビが崩れてしまうことがあるのですね。木の灰ではその心配が無いことを覚えておきます。^^
 それにしても、旬のワラビ、筍を使っただけでなく、干し椎茸、高野豆腐、人参も使っていて、彩りと違った食感も楽しめそうな炊き合わせ。確かに手間をかける価値はあると思います。^^

No title

おはようございます

盛りつけたにんじんが可愛いですね
へるぞうさんが、包丁で丁寧に花びらのかたちに
にんじんを創作している姿を想像しましたよ

GW期間中はどこも混雑していますね。
我が家はこれから渋滞覚悟で茨城まで出かけてきます。
渋滞に巻き込まれると、イライラしますが、
食べ物があると落ち着きますよね。
我が家はこんな時はおにぎりを必ず持って出かけます。
それでは行ってきます

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kouさんおはようございます。
重曹ならどこでも入手出来ますから、ワラビの灰汁抜きは重曹の方が手軽です。ただ重曹を入れる分量を厳密に量らないと、ワラビ自体が崩れてしまいます。産直所で売られている物は、木の灰が付いている場合もあります。
炊き合わせは面倒でも、別々に炊く(煮る)ことで綺麗に仕上がります。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
人参は自分で切っているわけではなく、型抜きを使っています。そちらの方が綺麗ですからね。包丁ではこうはいきません。
茨城へ行くという話でしたが、今日ですか。今年のGWは茨城が人気のスポットだとTVでいってました。そのためかなりの渋滞が予想されますので、どうぞ気をつけて行ってらっしゃい。

No title

仙台から、おはようございます。

 ワラビ、綺麗な色に戻っていますね。
 ワラビを茹でるときに、銅版などを入れて色出しをする人もいるのですが、ワラビの鮮度がよくて、正しい処理をすれば、そのような物は不要です。自然な青味が出るものです。
 今回は、含め煮にされたのですね。普通のおひたしで食べる場合もこの方が美味しいです。

 ところで、人参、桜の花になっていましたね。型抜きされた後切り込みを入れられたのかな?

No title

灰汁つき 
スンバラなことですねえ。
そういえば 我が家がこの地に
越してきたとき
家の前にワラビが自生していたなあ。

なつかしや・・・

No title

あきあかねさんおはようございます。
糠漬けの茄子の色を出すのに、ミョウバンを使うことがありますが、私は好きではないですね。仰るように、自然な色合いが出ていればそれが一番ですね。
ワラビはお浸しにして、鰹節と醤油をかけて食べるのがいつものやり方ですが、どうも味が今一つ。手間はかかりますが、煮含める方が良いですね。
実は桜の型抜きがありました。それを使っただけなのです。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
家の前にワラビが自生していた話は以前伺いました。ひとによって宝の山とみるか、単なる雑草に過ぎないとみるかの違いはあるでしょうね。子供の頃なら、ワラビなんか見向きもしなかったのに、今ではお金を出してまで買いたい山菜の一つになりました。
ところで、山にワラビならば、海には何があるでしょう?魯山人の思う海の幸が明日のテーマです。

No title

見るからに体に優しい煮物ですねぇ。
日本酒とともに食べたいです。

No title

MONTAさんこんにちは。
JAの産直所でも、ようやくワラビが出回り始めました。今まではお浸しばかりでしたが、今回は煮含めて炊き合わせにしました。こういった料理は主役を張るということはありませんが、刺身や煮魚があればそれを引き立てる名脇役となりそうです。
勿論日本酒でしょうね。あまり吟醸香の強くない純米酒が合いそうです。

No title

へるぞうさんへ、

 山菜は海岸にもありますよ。
 「ハマボウフウ(浜防風)」です。
 ちょうど今頃白い花を咲かせます。そのちょっと前ごろが食べごろになります。おひたしや酢の物にします。天麩羅にすることもありますね。少し前まではお刺身のツマとしてもよく利用されていました。
 ただ、近年は乱獲が進んで、自生の物は絶滅が危惧されています。しかし、栽培もしていますので、希少ではありますが、手に入ると思います。
 閖上浜はこのハマボウフウの産地だったのですが、津波で全滅しました。しかし、徐々にですが自生しているのが見られる様になったそうです。地元の人が大事に保護をしています。

No title

こんばんは。
別々に煮てというひと手間をかけた分
美味しさが増しますね。
こういう炊き合わせを見るとホッとします。

No title

あきあかねさんおはようございます。
浜防風は聞いたことはありますが、実物は見たことがありません。本によると、仰るように海岸に自生している山菜のようです。「天ぷらの全技法」にも浜防風の揚げ方が載っていました。一色漁港近くの海岸にはないような気がしますが…一度探してみます。

No title

casa blancaさんおはようございます。
煮物は、筑前煮のようなごった煮以外は、それぞれ別々に煮るのが基本です。面倒ですが、素材の味一つ一つを際立たせるにはこれしかありません。
そうそう、小麦粉でワラビの灰汁抜きをしてみました。多分明日の更新に記事をUPすることになると思います。乞うご期待!
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