ガソリンの給油に行ったついでに、JAの産直所に寄りました。いつもならデンパークに隣接している産直所に行くのですが、品揃えが多少違うので何か変わった物がないかと思ったのです。
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芹がありました。春の七草に数えられるぐらいですから、昔から日本人にはお馴染みの野草です。ただ実物を見る、あるいは売っているのを見かけるという機会はあまりないように思います。
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安城市から多少離れた場所にある知多市で作られた物のようです。
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近所のスーパーには鶏のモモ肉が特売品でした。芹と合わせるのは鴨肉が一番でしょうが、入手出来ないのでこれを代用にして鍋にしてみましょう。
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芹と鶏モモ肉以外はあまり具材を入れません。
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一応昆布出汁を取り、酒と薄口醤油で味を調えたのですが、結局ポン酢を使ってしまいました。そういえば仙台には「芹鍋」が郷土料理になっているようですが、一体どんな物なのでしょうか?仙台在住のあきあかねさん、教えて下さい。
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コメント

セリといえば!

おはようございます

セリといえば、きりたんぽ鍋でしょうね
比内地鶏でだしをとって、最後にセリをくわえる。
セリがなければ、きりたんぽ鍋と言えませんからね。

鍋の季節ではありませんが、久しぶりに義母の作ったきりたんぽ鍋を食べたくなりましたよ

No title

おはようございます。
子供のころにはこの辺りにたくさんあった田んぼに冬、生えていたようですが、自分には芹を見分けられませんでした。食べたことはないかと思っていたのですが、きりたんぽ鍋に入っているのであれば、食べたことがあるようです。(^_^;)

No title

くるたんパパさんおはようございます。
そういえば奥様は秋田出身でしたね。きりたんぽも年末帰省した際によく食べられるのでは?比内地鶏があれば良いのですが、名古屋コーチンと同じで普通のスーパーでは売っていませんね。
芹を鍋に入れるというのは、このあたりではやりませんが、東北では当たり前なのかもしれませんね。

No title

kouさんおはようございます。
子供の頃、田舎に住んでいたので水田はそこらじゅうにありましたが、芹があったかどうかは記憶にないですね。単に関心がなかっただけかもしれません。
芹とよく似たドクゼリというものがあって、それを食べると大変なことになるとか。生息環境も共通していて見分けがつきにくいのですが、ドクゼリは芹特有の香りがしないそうです。

No title

セリは食べた記憶がほとんど無いですが
スーパーでもあまり見かけないので
料理に使うことは無いです。
今度見かけたら買ってみよう。

No title

仙台から、おはようございます。

 そうか、セリは東北以外ではなじみが薄い物なんですね。こちらでは鍋には欠かせないものになっています。芹抜きのきりたんぽ鍋など考えられません。おひたしや和え物でも食べますしね。名取のセリは日本一の生産量じゃなかったけかな?

 写真を見ると、根の部分を切り取ってありますね。こちらでは根がついていないと怒られます。根の部分も食べるからです。茎から根に移る部分が甘くて美味しいのです。居酒屋さんで鍋を頼むと、必ずせりには根がついてきます。

No title

丁度 朝ごはんを消化し終わって
昼に向けて 微妙な 10時代

この時間に こちらに 遊びに来るのは
今日も 失敗だったなあ‥‥
  ♪( ´θ`)ノ

No title

こんにちは。
せりですか、家では食べたことがありません。
せりに鶏肉に豆腐いいお味なんでしょうね、
季節の香りが素敵ですね。
こちらで色々なお料理を見せて貰えて楽しいですわ。

No title

せいぱぱさんこんにちは。
スーパーで売っていないのはそちらも同じようですね。芹を食べる習慣がない土地では、料理法が分からず使いようがないのでしょう。
芹は独特の香りがあります。ですからこの香りを活かすような料理方が良いのでは?と思います。香辛料の無かった昔、獣肉の臭い消しの意味合いがあったのでしょうね。

No title

あきあかねさんこんにちは。
やはりこの地方では芹を使う習慣はありませんね。仰るように東北ではよく使うようなので、このあたりが食文化の違いといえそうです。私は鍋に使いましたが、それ以外にも様々な使い方がありそうですね。
根っこは最初から切られていました。生産農家の方もあきあかねさんのような方から見れば、芹の使い方を分かっていないなぁ…となりそうです。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
北海道は独特の食文化があるように思えますが、東北地方とはある程度共通点があるのでしょうか?芹は東北ではよく使われるのに対して、北海道でも使うのか気になりますね。
このあたりでは山菜は今が盛りです。JAで珍しい山菜があるとつい買ってしまいますね。天ぷら以外にも上手い料理法を考えなくては。

No title

ムームーさんこんにちは。
そちらにも芹はありませんか。やはり食べる習慣がないようですね。
芹といえば鴨肉、あの新撰組の芹沢鴨はどうも俗称のようですが、あの昔から芹と鴨は相性が良かったのでしょうね。勿論葱も良いでしょうが。

No title

こんにちは。
芹、七草の時に食べるくらいで、
食べないですね。
というか、食べ方を知らないと言った方が
正しいかも。
根っこも食べるとは驚きました。

No title

casa blancaさんおはようございます。
やはり芹を食べる習慣はないですか。あまり関係ないかも知れませんが、池波正太郎の「鬼平犯科帳」や「剣客商売」に出てくる料理には、意外と芹が登場します。獣肉の臭み消しだけでなく、味噌汁の具に使ったりしています。流石に根っこを使うことはないようですが。

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芹ですか、使ったことが有りません。
鴨肉、まず見かけませんねぇ。
鶏肉で代用、一度作ってみたいです。

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MONTAさんおはようございます。
今回のコメントを見る限り、西日本出身の方は芹を先ず使わないのに対して、東北出身の方にはありふれた素材のようだと分かって、大変参考になりました。
私も使ったことはこれで三回目ぐらいで、まだ使い方がよく分かりません。もし鴨と芹が同時に入手出来たら、またやってみたいものです。

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おはようさんです、せりって
七草ですよね。
でもこちらではSPの店頭には
無いですね^^
眼にもあおあおとして美味しそうな
お鍋ですね(^^)

No title

忍舞(しのぶ)さんこんにちは。
確かにスーパーには売っていませんね。まあ何処かには売ってはいるのでしょうが、一般的ではありませんから。
独特の強い香りがあるので、臭いの強い肉や魚とは臭み消しとして相性が良いと思います。すぐに思い浮かぶのが鴨や猪のようなジビエの肉でしょうか。
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