蕗の葉の佃煮

デンパークに隣接しているJA産直所にも蕗が売っていました。
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以前書いた蕗は県内でも尾張地方の物でしたが、これは正真正銘安城産の蕗です。
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今回の主役は蕗の茎ではなく、葉の部分です。蕗の葉には独特な匂いがあってそのままでは使い辛く、蕗を買っても葉は捨ててしまうことが多いと云います。我が家では葉の部分も使います。それについて書いていきます。
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熱湯で一分程湯がきます。茎と違って、さっと茹でる感じですね。
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すぐに水に晒します。出来れば湯がいて水に晒すのを三回ほど繰り返すと、独特の匂いがかなり抑えられます。
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蕗の葉をよく搾ってから、フライパンにごま油を引き、蕗の葉を炒めます。水分が飛んでから乾燥小女子を加え、みりんと濃口醤油で煎り付け煮にします。
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蕗の葉と小女子の佃煮が出来ました。ご飯のおかずにはなかなか良いですよ。
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コメント

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おはようございます

蕗の葉の料理は初めてです。たぶん…。
昔田舎にいたときは食べていたのかもしれません…。

秋田のフキは傘のようにデカくて有名ですが、へるぞうさんの料理で何人分の佃煮が作れるのでしょうね。

No title

 おはようございます。
 へるぞうさんの地元の蕗が入手できたのですね。
 蕗はまだ料理に使ったことがなく、葉も食べたことがないのですが、葉は独特な臭いがあるのですね。捨てるのはもったいないですし、栄養も見るからにありそうです。なるほど佃煮にすれば、美味しそうなご飯のおかずになりますね。^^

No title

くるたんパパさんおはようございます。
蕗は普通、茎の部分だけを使うようですが、折角付いている葉も有効に使いたいと思い、佃煮にしてみました。この時期出回る小女子と合わせると、栄養価の点でも非常に良いのではないか?と思います。
秋田の蕗は凄く大きいという話は聞いていますが、実物を見たことがないので…。大きすぎるとその分、使い辛くはありますね。

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kouさんおはようございます。
前回の蕗も県内の物でしたので、大まかにいえば地物と考えても良さそうですが、やはり市内で作られた物とは違いますね。JAにはたまに置いてあります。
蕗はスーパーに並んでいる時も、葉の部分は落としていることがほとんどです。もし葉が付いた蕗を見かけたら、臭いを嗅いでみると分かると思いますが、ヨモギを強烈にしたような匂いがします。これは茹でて水に晒すことを繰り返すと、かなり抑えられるように思います。

No title

フキはとったはしから
ハッパはその場で落として
いたからなあ・・・

これ いいかもですねえ!!
 o(*^▽^*)o

No title

仙台から、おはようございます。

 蕗の葉には、短く細いのですが硬い毛が密生してまして、ちょっと湯がいただけでは、口の中がイライラして食べにくいのです。さらに、えぐみも強いですしね。へるぞうさんがなさったように、ちょっと丁寧な下処理が必要です。
 でも、これをちゃんとすると、独特な香りが心地よい佃煮が出来ます。この小女子と焚き合わせた佃煮は、御飯のおかずとしても、お茶請けとしても美味しいですよね。

No title

おはようございます。
蕗の葉の煮たもの大好きです、大きい葉で
独特の味ですね、今年はつくらなかったです。
義妹の庭にはたくさん蕗がありますの。
食べたかったなぁ~

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こんにちは。
余すところなく全てを頂く、
魚料理でいつも感心していますが、蕗の葉も。
いつも捨てておりましたから、
これはまた勉強になりました。

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└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
蕗を刈った経験がおありですか。まあ普通、葉っぱは使いませんから、蕗を刈ったついでに切り捨てご免になるのは仕方ないですね。私の場合、お金を出して買ったので、葉っぱも捨てるのが惜しくなってしまったわけです。随分けち臭い話ですが。
大抵はこうやって蕗の葉を使いますね。今度蕗を刈る機会がありましたら、お試し下さい。小女子でなくてもちりめんじゃこで十分です。

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あきあかねさんこんにちは。
この蕗は、それほど葉の部分のうぶ毛はありませんから、さっと湯がくぐらいでも十分です。以前仰っていた秋田の蕗だとこうはいかないでしょう。
下拵えは必要ですが、こうやって佃煮にするとあの匂いが独特の風味に変わってて酒の肴にも良いですね。今日の朝食用に取って置く予定でしたが、昨日作ってすぐに無くなってしまいました。

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ムームーさんこんにちは。
蕗の葉もお使いになっているとは珍しいですね。大抵はこのように佃煮にして食べていますが、蕗の葉ご飯ということも考えてみたことがあります。精進料理の本に載ってるのですが、あの匂いを考えるとなかなか作る気になれません。いずれ蕗が出回っている間にやってみましょうか。

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casa blancaさんこんにちは。
料理をしていると、普通なら捨ててしまう部分もなんとか使えないものか?と思います。私はまだ使える部分を捨ててしまうこともあるのでまだまだですね。
昨日書いたおでんですが、大根の皮は糠漬けに、面取りした部分は油で炒めて醤油で煎り付け煮にしました。それでも葉本は捨ててしまっていました。

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無駄にせず、ちゃんと食材を使い切っているんですねぇ。
素晴らしい事です。
僕ならば・・・。

No title

MONTAさんおはようございます。
蕗の葉は捨てても仕方ない部分ですが、本やネットで調べてみると、意外と使い道があることを知りました。それ以来、蕗は余すところなく使い切ることが出来るようになったわけです。もし葉付きの蕗を入手されたら、一度お試し下さい。
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