宇和島のじゃこてん

いつもコメントして下さるcasa blancaさんから、郷里である宇和島の名産品「じゃこてん」の詰め合わせが届きました。
DSCF0563_convert_20150409031013.jpg
名物として知られる宇和島のじゃこてん、一体どんな物なのでしょうか?余談ですが、愛媛には井上という苗字が多いような気がするのですが。あの太田幸司と甲子園で投げ合った松山商業のエースも確か井上だったような?
DSCF0564_convert_20150409031032.jpg
蒲鉾、竹輪と一緒に出て来たじゃこてんは、静岡の黒はんぺんのようです。じゃこてんの他にも「身てん」があったのですが、どうやらじゃこてんの下になっていたようで、写真には写っていません。申し訳ない…。
DSCF0565_convert_20150409031059.jpg
じゃこてんの原材料は、地元で「はらんぼ」と呼ばれるホタルジャコという小魚です。一色漁港では、この近隣種である「しろむつ(ワキヤハタ)」を見かけることがあります。それからあの高級魚「ノドグロ(アカムツ)」もホタルジャコ科ですね。
DSCF0573_convert_20150409031144.jpg
まずは軽く炙って、大根と生姜をおろして醤油をかけて頂きます。食べる段になって、じゃこてん自体非常に固いことに気づきました。箸で裂くことはちょっと無理のようです。小魚は意外と味が濃い場合が多いのですが、じゃこてんもまさにそんな感じで、魚本来の旨みが凝縮されています。これもkouさんからの頂き物である磯自慢「青春」がよく合いますね。
DSCF0574_convert_20150409031214.jpg
昨日は東京でも雪が降るほど寒い一日だったので、おでんも時期外れということはありませんでした。じゃこてんと身天、それに「あげ巻」も薄く切っておでんに入れてみました。
DSCF0576_convert_20150409031230.jpg
おでんの練り物としてはちょっと上等すぎる感じでしょうか。普段食べているような練り物とは次元が違いますね。ちなみに緑の物は蕗です。じゃこてんと身てんは全部食べてしまいました。casa blancaさん御馳走様でした。

スポンサーサイト
コメント

No title

おはようございます

へるぞうさんもいただきましたかぁ
美味しかったですよね。
揚げまきが珍しくて、感動でした。

ちょうどフルマラソン直前の頃にいただいたので、
じゃこてん=フルマラソン
と思い込んでしまい、
しばらくはその連鎖反応が続きそうです(^0^;)

No title

 おはようございます。
 じゃこ天、シャリシャリした食感もあって美味しいですよね。
 自分は炙って醤油付けて食べるのが好きです。材料はてっきりイワシから作られているのかと思っていました。
 それはともかく、casa blanca さん推しの宇和島産のじゃこ天とコラボでへるぞうさんに喜んでもらえてうれしいです。^^

No title

小魚の蒲鉾美味しそうですね
おでんも抵抗の無い
寒い日が続いてますね。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
あげ巻は、油揚げにすり身を載せてそれを巻いた感じですね。これは珍しい物です。おでんに入れましたが、そのままかちょっと炙った方が良かったかも?
フルマラソンの後、カルシウム等の栄養補給をするにはピッタリかもしれませんね。

No title

おはようございます。
こう寒いと「おでん」、わかります。
我が家も一昨日は、鍋でしたもの。

kouさんからの「磯自慢」とマッチしたようで
良かったです。

母は宇和島出身ですが、父は八幡浜、
私の旧姓は、井上でした。(^^ゞ 
でも、この店は親戚ではないんですよ。
だったらいいんですけどねぇ。

松商の「井上」を覚えてらっしゃいますか。
私は当時中学生、名字が同じことが嬉しく、
地元の決勝戦には足を運びました。
太田幸司vs井上明 投手戦 名勝負でしたね。
姉は松商だったので、甲子園まで行ったような...
などど話が脱線しちゃいました。(^。^;)

No title

kouさんおはようございます。
一色でも水揚げされる「シロムツ」ですが、値段が安い割になかなか美味な魚です。ちょっと水っぽいという感じも無きにしも非ずですが…。それの近隣種「ホタルジャコ」は食べたことがありませんが、多分美味でしょう。地元での消費がほとんどでしょうが、お蔭でじゃこてんが出来たともいえそうです。
kouさんに頂いた磯自慢の「青春」ですが、魚料理には非常に相性が良いです。頂き物ばかりでブログを書くのも申し訳ないのですが…。

No title

せいパパさんおはようございます。
蒲鉾や竹輪、それにはんぺんのような練り製品は度のスーパーにもありますが、これだけしっかりした手作りの物は珍しいでしょうね。
昨日はそちらでも雪が降ったりしませんでしたか?こちらでも寒かったのでおでんで温まりました。

No title

casa blancaさんおはようございます。
やはり井上が多いのですね。楽天の酒屋も井上だったのでそんな気はしていたのですが…まさかcasa blancaさんの旧姓も井上だったとは!
私はその当時三歳でしたから、TVで視てはいませんね。VTRを視て覚えていたぐらいです。それはともかく、太田幸司といい、東邦のバンビ坂本といい、敗れたからこそヒーローになったとも言えそうです。

我が家にも
昨日!届きまして
早速 ちくわを
ガブりと(^◇^)

確かに!
次元の違う一品。

至福のひと時ですから!

No title

仙台から、おはようございます。

 やはり仙台で売っている「じゃこ天」と同じ物のようですね。我が家でも買ってきて煮物などにします。歯応えが強いのですが、噛み締めると旨みが強く、美味しいです。
 「身てん」の方は見当たらないんですよねぇ。

 以前にもお話したかもしれませんが、宇和島市と仙台市は姉妹都市でして(伊達政宗の庶子長男が宇和島藩の藩祖の縁)、その縁で宇和島のものが仙台にも流通しているのではないかと思います。探せばもっとあるかもしれないですねぇ。

No title

おはようございます。
美味しそうですねぇ~
お醤油をかけて頂くのが大好きです、スーパーのは
煮ないと美味しくないですね。
寒いときにはおでんがいいですね、今日も
冷えていますわぁ。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんこんにちは。
そうか、人間ドックは火曜日でしたね。ならば、例の物のアテにしたのでしょうか?日本酒はもちろん合いますが、ウィスキーも悪くはないでしょう。そもそも市販されている竹輪とは問題にならないぐらい味が濃いですから。素材の味そのものを愉しめるので、塩や醤油なんか要りませんね。

No title

あきあかねさんこんにちは。
仙台にもじゃこてんがありますか。スーパーには長崎産のじゃこてんがありました。作られている地域は宇和島だけではないのですね。
確か宇和島藩の藩祖が伊達秀宗だったように記憶しています。一時は政宗の後継者になりかけていたようですが、正室に忠宗が生まれたために、宇和島の藩主になったとか。余談ですが、忠臣蔵で赤穂浅野家と共に勅使接待役を仰せつかったのが宇和島伊達家でしたね。

No title

ムームーさんこんにちは。
練り物はお好きでしょうか?私はあまり食べないのですが、家の者が好きなので、今回はありがたい贈り物でした。
おでんにすることをすぐ思いつきましたが、これぐらいしっかり作られていると、それだけ食べるようにした方が良いかもしれません。大根おろしを添えて醤油をかけるのが一番のようです。

No title

宇和島のじゃこ天ですか。
軽く炙って大根おろしと醤油で食べるとビールにぴったりです。
おでんも美味しいですねぇ。
ちなみに、生をその場で揚げてできたてを食べると、ふっくらして更に美味しいです。

No title

MONTAさんおはようございます。
実はこれ以外の食べ方はないものかと考えてみましたが、難しいですね。軽く炙って大根おろしというのが一番かもしれません。
揚げたてを食べるというのは地元の方でないと無理でしょう。旅行者でも、製造元で食べられるのであれば行ってみたくなりますね。

No title

おはようさんです、

はんぺんは大好きですが
このじゃこてんと言うのは知りませんでしたが

まだまだ寒い時期おでんなども
良いですよね(^-^)

No title

忍舞(しのぶ)さんおはようございます。返事が遅れて申し訳ありません。
値段がつかないような小魚は、すり身などに加工されることが多いのです。宇和島のじゃこてんもそういったものでしょうね。じゃこてんというすり身は全国的にあるようですが、宇和島のそれが一番有名になったのは何故でしょうね?
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する