ちらし寿司 その二

昨日の続きです。
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エビは活け物を使うのが一番ですが、入手が難しいので冷凍物を使います。これはインド産のクルマエビです。腹側に沿って竹串を打ち、塩を一つまみ入れた熱湯で茹でます。
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尻尾だけを残して殻を剥き、腹から縦に切り込みを入れて開きます。この際、背ワタを取り除き、汚れた部分は水洗いしておきます。
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尻尾の先を切り揃え、甘酢に浸しておくと丁寧です。
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次は錦糸卵です。卵焼き器に油を薄く引き、溶き卵を流して焼きます。なるべく薄く卵を流し込むようにします。途中で箸を使いひっくり返して焼くようにするのが良いのですが…。かなり難しいと思います。
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焼いた卵を細く切り、ほぐしておきます。これで具材の下拵えが終わりました。
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寿司飯に煮ておいた中具を入れて混ぜ込みます。
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錦糸卵とエビを載せ、細く切った大葉を散らせば出来上がりです。一昨日は早朝から忙しく、ちらし寿司まで作ったので疲労困憊ですぐ寝てしまいました。
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コメント

No title

おはようございます

Bravo!
素晴らしいのひと言です
特に焼いた卵の薄切り!!職人技ですね
まったく焦げていませんねぇ
いやぁ~おみごとです

No title

豪華なちらし寿司が
完成しましたね。
海老がこんなに乗ってると
華やかですね。

No title

 おはようございます。
 本格的なちらし寿司は具財の下拵えに手間をかけるんですね。その分、酢飯と混ぜ合わせる段階までくると、完成間近でテンションあがりそうですね。^^ 画像のちらし寿司は彩りも綺麗で、ハレの日の料理という感じがしますね。^^

No title

ブラボー!!

って あら 最初のコメントと一緒だし
(^◇^) まあ いいかぁ

エビ 玉子 ・・・
さすがですねえ。

あれ?そういえば わたし
錦糸卵って 焼いたことないなあ。・

今度やってみようっと
ψ(`∇´)ψ
きっとSSDのとりかえより
難しいと 思うけど・・・

No title

おはようございます。
わぁ~春の彩ですねぇ~
エビも入って美味しそう!!
金糸たまごも綺麗ですわ、こんなふうに
作れないのですわぁ。
私もお昼にかんたんちらしをつくりますの。

No title

くるたんパパさんおはようございます。
錦糸卵ですが、実はあまり良い出来ではありません。最初に焼いた物がちょっと厚すぎました。まあ何とか誤魔化したというのが真相です。それから卵焼き器に触れてしまい、火傷してしまいました。どうもこれを使うと、熱い部分に何故か触ってしまいます。

No title

せいパパさんおはようございます。
外見の豪華さでいえば、マグロやイクラを載せた海鮮ちらしには及びませんが、やはりこのような五目ちらしの方が、雛祭りにはしっくりくるように思います。
エビと卵、それにさやえんどうは彩りが良いですから、必ず使います。見た目も大事ですからね。

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kouさんおはようございます。
外に出ている具材よりも、寿司飯に混ぜ込む中具の方が重要だと思います。蓮根一つ入れるか否かで、食べた時の歯触りが随分と違います。寿司飯だけでは、味が単調になりがちですが、中具が入るととたんに複雑な味わいになりますね。

No title

└|∵|┐高忠┌|∵|┘さんおはようございます。
高忠さんなら、錦糸卵を焼くのは難しくないでしょう。ただ表が焼けてから、真ん中付近に箸を下に入れてひっくり返すのがちょっと難しいかもしれません。途中で皺が寄ったり破れたりし易いので。ただ失敗しても、細く切って揉み込めば割と誤魔化しが利きます。

No title

ムームーさんおはようございます。
雛祭りの日には、毎年こうやってちらし寿司を作っています。我が家に子供はいませんが、折角だし気分だけでも…ということで続けています。
筍の時期になれば、筍を使ったちらし寿司や、山菜ちらしなんかも作りますね。そのうちに書くと思います。

No title

仙台から、おはようございます。

 お見事!
 ほんと、綺麗!
 春のお花畑のようです。

 で、
 丁寧な仕事ですねぇ~
 感服です。


 しかし、やけど、大丈夫ですか?
 今日のお仕事に差障りがなかったのかなあ?

No title

あきあかねさんこんにちは。
今では手間が掛かって仕方ないような事を、昔の人は当たり前にやっていたと思うと、この程度は大したことはないでしょう。現代では時間の進み方がとても速くなっているので、料理に時間をかけるということが難しくなっているのかもしれません。
火傷自体は大したことはありません。改めて、銅製の卵焼き器は熱伝導が良いと思い知らされました。

No title

こんばんは。
我が家のちらし寿司は、田舎寿司というか
有り合わせの具材を煮て混ぜるという感じで
あきあかねさんに突っこまれましたが、
海老や刺身のトッピングも無しなので、
チラ見せにしちゃいました。

こちらは、いつもながらの
綺麗な仕上がりですね。

トッピングは無しでしたが、
別途、鯛とシマアジの刺身は頂きました。
そうそう、鯛よりシマアジの方が高かったです。

No title

美味しそうなちらし寿司が出来ましたねぇ。
食べるのが勿体ないかもと思いましたが、そこは食べるしか有りませんよねぇ。

No title

こんばんわ、そうですね、くるたんパパさんが

書いていらっしゃいますが、錦糸卵が見事ですね~
焦げていませんもの^^
見た目にもとっても美味しそうです。

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casa blancaさんおはようございます。
これも基本的には田舎ちらしと言いますか、五目ちらしです。まあエビは年一回の事ですから、それなりに使ってはいますが…。
恐らくシマアジは養殖だと思います。愛媛あたりが鯛やシマアジの養殖を盛んに行っている筈です。養殖といっても技術が発達していますから、品質が安定している養殖物の方を好む料理屋もあるぐらいです。シマアジは元々滅多に獲れる魚ではありませんから、値段が高いのは当然です。養殖物にしても、鯛よりもコストが倍以上かかるでしょう。

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MONTAさんおはようございます。
自分が作った料理で、食べるのが勿体ないと思うことはまずありませんね。とてもそこまでの域には達していませんから…。たまにブログに書いているフグの薄造りにしても、いつもどこか不格好なので、もう少し練習しないといけません。そろそろやってみますか。

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忍舞(しのぶ)さんおはようございます。
錦糸卵は卵焼き器があれば、焼くのはさほど難しくはありません。私が使っている銅製よりも、テフロン加工された物の方が、途中でひっくり返すのも簡単に出来ると思います。後は細く切るだけですね。

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へるぞうさん、こんにちは。

お見事なちらし寿司です!
ホントに食べるのもったいない。

私は、今年のひな祭りは
ちらし寿司にたどり着けず
じまいでしたが、母の代から寿司◯郎
のお恥ずかし母娘な私は作れなくて
正解だったかも(^ ^;)ゞ
もし、寿司◯郎が手に入ってたとして、
ブログに画像を載せる技術と知識が
なくて、正解だったかも(^ ^;)です。。。

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杏さんこんにちは。
寿司〇郎は売り切れでしたね。これを使ってでも、ちらし寿司を作ろうとしている人が多いのに驚きました。簡単なのは手巻きずしの方で、今では寿司酢の付いた海苔が売っていますから、切った材料と炊き立てのご飯があれば出来ますね。
来年は手巻き寿司にしても良いのでは?スーパーがそれに合わせて材料を揃えていますから、実に手間いらずですよ。
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