鰹納豆

鰹を買いに行ったスーパーに、藁苞に入った納豆がありました。
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昔はこんな納豆ばかりでしたが、今では発泡スチロールの容器がほとんどですね。
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もっとも、直接藁苞に納豆が入っているのではなく、ビニールに包まれていたのでした。
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卸した鰹の中骨に付いた肉をこそげ取ります。
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それと併せて、茗荷と葱を細切りにします。
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この三つを和えると、鰹納豆になりますね。
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グリーンピースを入れて炊いた豆ご飯にかけて頂きました。
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ホタテガイの貝柱

近所のスーパーで、ホタテガイの貝柱を買ってきました。
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最近はあまり買っていませんでしたが、以前はよく買っていたものです。
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ホタテガイは生の物も売られていますが、これからは冷凍物の方が安心して使えるでしょう。ただし、解凍した物は再冷凍しない方が良いですね。それなら冷凍されてカチカチのままを買った方が良いです。
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刺身用と書いてありますが、我が家は主にホットプレートで焼いて食べています。
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貝は火を通した方が美味いように思いますね。

鰹のカルパッチョ風タタキ

また鰹を買ってきました。好きな魚なので、毎日でも良いぐらいです。
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小振りですが、値段は安かったですね。
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その日のうちに半身は刺身にして、次の日に残った半身です。
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串を打って表面を炙ります。
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今回はカルパッチョ風にしてみようと思い、皿に胡麻油と塩コショウをかけておきました。
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レッドオニオンとトマト、それにアボガドを載せましたが、ちょっと欲張りすぎたかも(^^ゞ。
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そのままでも食べられますが、ドレッシングをかけた方が美味いですね。

蚕豆ご飯

近所のJA産直所にも、蚕豆が出回り始めました。
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ちょっと小さめでしたが、初物ということで買ってきました。
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まずは莢から豆を取り出します。
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それから「お歯黒」という部分に包丁を入れて、薄皮を剥きます。これをしない人が実に多いのです。
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薄皮を剥いた蚕豆はこんな感じですね。
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これは炊き込みご飯にしてみました。
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この時期だけの、蚕豆の炊き込みご飯でした。

赤ワインで作る焼き肉のタレ

皆様、GWは如何にお過ごしでしたか?暇はあっても金のない私は、近所でポケ活をしているぐらいでしたが(^^ゞ。スマホ片手に住宅街を歩いているとBBQをしている家庭が多かったようで、あちこちで炭の匂いがしていました。
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我が家ではホットプレートで焼き肉をするぐらいですが、たまには自前のタレを作ってみようと思い、安物の赤ワインを買ってきました。
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ワインを鍋に注ぎ、砂糖を加えて火をかけ、アルコール分を飛ばします。
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そこに玉葱のみじん切り、摺り下した生姜とニンニクを加え、濃口醤油を入れながら一煮立ちさせます。最後に豆板醤と胡麻油を入れて出来上がりです。
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豚のホルモンにこれをかけておきます。
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焼いてつけダレにもこれを使います。ワインの酸味があって、幾らでもイケますね。

鯖で三種類の料理

火曜日、一色漁港に行ってきました。特に欲しい魚があったわけではありませんが、時々行かないと感覚が(^^ゞ。
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買って来たのは鯖です。この日は結構水揚げがあったようでした。
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鯖といえば秋鯖で、この時期は産卵期で身が痩せて美味くはありません。ただあまり脂が多いのも苦手なので、買ってみたわけです。
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鮮度が良くないと、直ぐに身割れしてしまいますね。
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定番の〆鯖と
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醤油で煮てみました。
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粗は大根と一緒に船場汁です。