伊賀まんじゅう

雛祭りが近くなると、この辺りのスーパーで出回るのが「伊賀まんじゅう」です。
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和菓子屋にはもちろんありますが、スーパーではPascoの物が出回っているようです。
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伊賀まんじゅうは、米粉の生地に餡子が入っている饅頭ですが、一番の特徴は、饅頭の上に食用色素で色付けされた米が載っていることでしょう。何故米が色付けされて載っているのか、その由来は諸説あってよく分からないようです。
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月桂冠 月原酒

近くにあるショッピングセンターに、月桂冠の主力商品「月」の限定酒が売っていました。
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なんでも月が発売されて今年で二十年になるのを記念して、月の原酒ヴァージョンを限定発売したのだとか。
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何とアルコール度数は20度もあります。レギュラーの月は14度未満ですから、かなり高いのがお分かりでしょう。
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レギュラーの月は飲むと味の薄さを感じざるを得ませんが、これはかなり濃い味で、とてもパック酒とは思えないほどです。オンザロックにして飲んでみても良いですね。値段も安いので、試しに買ってみても悪くはないでしょう。

金沢 笹寿司

近所にあるショッピングセンターで、また駅弁大会がありました。
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買って来たのは、金沢笹寿司です。
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三種類の押し寿司が、笹の葉で巻かれているようです。
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上から時計回りに、鯖寿司、金沢野菜の寿司、鱒寿司のようです。野菜の寿司の上には、金沢を意識してか金箔が乗っていました。味の方は、まあそれなりでしょうか。

寿がきや トマトみそ煮込みうどん

近所のショッピングセンターに、寿がきやの新製品があったので買ってみました。
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寿がきやのみそ煮込みうどんがトマト味になっています。
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味噌とトマトというのは、一見してあまり相性が良くないようにも思えるのですが。ただしトマト入りの味噌汁なんて作っている人もいますから、一概に駄目とは言えないのでしょうね。
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トマトはどうやら、スープにトマトパウダーとして入っているようです。
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作り方はみそ煮込みうどんと何ら変わりませんが、スープが茶色ではなく赤い色をしています。
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で、食べてみた感想ですが、どうも中途半端で味がぼやけてしまっています。もう少し、トマトなり味噌なりを濃い味付けにした方が良かったのでは?と思いました。

家庭で作る相撲部屋の味 本格ちゃんこ鍋

私が鍋料理、とりわけちゃんこ鍋をする際、参考にしている本がこれです。
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河出書房から出版されていた本で、数年前に市内の図書館からリサイクル書籍として貰って来た物です。Amazonでも買うことが出来ますが、既に絶版になっているようです。
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内容としては、廃業した元力士が開いているちゃんこ料理屋にある、看板メニューを写真付きで掲載しています。一応レシピは書いてありますが、大雑把なのでこれを元に再現するのは難しいですね。ですから、参考程度にするのが良いかと思います。
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二枚目の写真にあるちゃんこ鍋を参考にして、牛蒡を使った味噌仕立ての鍋にしてみました。野菜不足の折、彩りがイマイチなのはご容赦下さい<(_ _)> 。

鶏ガラで作る塩ちゃんこ

このところ毎日鍋物をしていますが、味付けをいろいろ変えていれば、意外と飽きるということはないものです。
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久し振りに塩ちゃんこをしてみようと思い、近所のスーパーに行ってみたものの鶏ガラが売っていません。仕方なく、車で五分ほどのショッピングセンターで鶏ガラを買ってみました。
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しかし幾らこだわりの鶏なのか知りませんが、鶏ガラ一つが¥150という値段に驚きました。以前なら、¥50ほどしかしなかったと思ったのですが…。
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鶏ガラはよく洗って血を流し、それを水から煮て鶏ガラスープを取ります。その際に、野菜くずを入れると、味がまろやかになります。キャベツの葉脈や、ニンジンの皮などが良いですね。
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鶏ガラはとにかく灰汁が大量に出ますから、こまめに灰汁を取る必要があります。
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野菜くずを取り除いてスープを濾し、煮切った酒と味醂、ほんの少しの薄口醤油、それに塩で味を調えます。
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塩ちゃんこはスープと共に、鶏の肉団子が主役になりますね。
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それから柚子胡椒。チューブ式の物でも十分です。

10cc I'm Not in Love

久し振りに、イギリスのバンド「10cc」のオリジナルアルバムを聴いてみました。
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まあ聴くといっても、二曲目に入っている「I'm Not in Love」ばかりですが(笑)。冒頭のユニゾンが、何やら幻想的というか、この世のものとは思えない雰囲気があります。これはメンバーのユニゾンを多重録音したうえに、半音ずつずらしているからなのだとか。この部分を聴くだけでも、この曲に魅入られてしまうようです。
歌詞としては他愛ないもので、素直に愛してると言えないが為に、随分と回りくどい事をしているのだなぁ…といった印象を受けますね(笑)。この曲を作った、エリック・スチュアートが奥さんに「どうしてもっと愛してると言ってくれないの!」と言われたことがきっかけなのだとか。欧米では、愛というのをいつも言葉にしないと離婚されてしまうとかで、日本のように以心伝心という文化ではありません。まあエリック・スチュアート自身は、四十年以上離婚することもなく奥さんと連れ添っているようので、夫婦円満の秘訣は洋の東西を問わず、日常生活の中身が大切なのでしょう(笑)。
10cc I'm Not in Love

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芋焼酎 魔王 飲んでみました

去年の十一月に紹介した芋焼酎「魔王」ですが、ポケモンgo!のクイズやら何やらで、飲んだ感想を書いていませんでした。ネタもない事ですし、今回書くことにします。
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結論から言います。八幡ろかせずと比べると、目指す方向性のベクトルが全然違うということです。日本酒に例えてみれば、八幡ろかせずは出来立てをそのまま瓶に詰めた無濾過生原酒で、サツマイモ特有の香りが甘味がふんだんに残っています。これに対して、魔王は研ぎ澄まされた吟醸酒に当たるでしょう。顔を近づけるだけで、吟醸酒のような上立ち香が鼻をくすぐります。まるで吟醸酒を飲んでいるような感覚に捉われるというのは、決して大袈裟な表現ではありません。魔王に関しては、お湯割りが意外と駄目で、オンザロックが一番合うように思いました。

一色漁港で買った生ワカメ

先週木曜日に一色漁港に行ってきました。この前クイズで当選したテスさんの景品を探すためだったわけです。
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魚を確保してから、仲買の親父が生ワカメを仕入れていることに気が付きました。
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親父は一パック¥200。三パックなら¥500と言ったので、三パック買ってきました。二つしかないのは、テスさんに送ったからです。
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勿論味噌汁にも使えますが、今回は野菜が高騰していることもあって、それを補うために寄せ鍋に入れることにしました。
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お湯に入れると、こげ茶から鮮やかな緑色になるのが特徴です。
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ハタを使った時にはスーパーの物を使いましたが、競り落として直ぐの物はやはり違いますね。

ハタを使った寄せ鍋

ヒラメを買った他にも、ハタを買っていました。
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黒い大きな魚がマハタ、黄色っぽいのがアオハタです。マハタは大きくなると10㎏以上にもなるそうですが、これは400gほどの若魚です。
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ハタは美味な魚で、鍋にするのが一番です。ぶつ切りにして霜降りにしておきます。
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もっと大きなハタならちり鍋にするところですが、これは小さいので肉も入れて寄せ鍋にすることにしました。
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この時期だけ採れる生ワカメも入れてみました。
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小さくて脂がないのを、肉団子が補ってくれます。ワカメの磯の風味も良いものです。