ヒラメの縁側 梅肉和え

レベル40記念クイズの為、今年最初に一色漁港に行った際に買った魚を紹介していませんでした。
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まずはヒラメですね。
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50㎝オーバーも久し振りです。
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いつものように、柳刃を使ってウロコをすき引きにします。
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ヒラメやカレイの場合、縁側は身から切り離して、皮を引きます。そのまま皮を引く場合もありますが、縁側が千切れてしまうことが多いので、私はしません。ちなみに、背と腹とを比べると、腹側の縁側の方が大きくなります。これは背なので、それほど大きな縁側は取れません。
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普通は身の刺身に添えることが多いのですが、今回は梅肉で和えてみることにしました。縁側の味だけなら、これは邪道かもしれませんが、たまには趣向を凝らしてみるのも悪くはないでしょう。
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志太泉 純米酒

今年になって最初の日本酒紹介になります。今回は静岡県藤枝市にある、志太泉酒造の純米酒です。
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最近特に思うのですが、地元愛知の酒よりも、静岡の酒の方が私には合っているようです。愛知の酒は概して味が濃くて、ちょっとしつこいかな?という感じが(^^ゞ。それに比べると静岡の酒はすっきりしていて、魚介類との相性も抜群です。特に酸味があまり出ていないのが良いですね。最近の傾向としてあえて酸を抑えない日本酒が増えましたが、どうも日本酒とワインをごちゃ混ぜにしているようで、個人的には感心しませんね。
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静岡の酒といえば磯自慢がすぐに思い浮かびますが、最近特に入手が困難になっていることと、一本¥100,000もするような酒を売り出すなどますます高級志向になってきていることで、別の酒蔵の良い酒を選んだ方が良いと思うようになりました。ということで、最近とみに評価が上がっている志太泉に白羽の矢を立てたわけです。ラベルにも「進化する酒」とあるように、能登流の西原光志杜氏になってから、更なる進化を続けているようです。
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酵母は静岡酵母として有名なHD-1ではなく、NEW-5を使用しています(純米大吟醸にはHD-1を使用)。HD-1に比べると扱いやすいのが利点だとか。穏やかで酸の少ない味わいになっているので、飲み飽きるということがありません。

正解発表

ではクイズの正解発表です。
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正解は3,930.31㎞でした。なので一日換算で歩いた距離は約7.27㎞ということになりますね。ポケモンgo!は実際のフィールドに出現するポケモンを求めて、スマホ片手に歩き回るゲームだと何度か書きました。ですから、一日平均の歩く距離を予想して、それに540を掛ければ、解答は割とすんなり出て来ると思ったのですが…。プレイしていない方にとっては、ちょっと難しかったでしょうか?

ということで正解に最も近いのは、テス(nosaman)さんの3,650㎞でした。テスさんおめでとうございます!近日中に景品を送らせて貰いますので、しばらくお待ちください (◍ ´꒳` ◍)b。

レベル40記念クイズ

今週月曜日、漸くレベル40になりました。将来的に上限が解放される可能性はありますが、現時点ではこれ以上レベルアップしません。
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ポケモンgo!が配信された翌日から始めたので、実に540日目でした。
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ヒンバスを相棒にして20㎞歩き、その後進化させたミロカロスとツーショットです。

これを記念してクイズを開催します。その問題はズバリ「レベル40になった時点で、これまで歩いた距離は何㎞だったか?」です。コメント欄に何㎞かを書き込んで下さい。これまで一度でもコメント(スパムコメントは除外)した方なら参加資格があります。最も近い数字の方を当選者とします。それが同じ数値だった場合には、より早く投稿され内輪の方を優先させて貰いますのでご了承ください。一人で複数回投稿した場合、最も新しいコメントを解答と見做します。締め切りは来週25日午前零時まで。正解発表はブログの更新される翌26日午前二時です。奮ってご参加ください。

p.s. 金曜日まで更新しませんので宜しくお願い致します m(_ _)m。

聖護院大根 後編

月曜日の続きです。
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聖護院大根を煮る場合、皮を厚めに剥くようにするのは、青首と変わりません。剥いた皮は、糠床に入れて糠漬けにします。
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一口大に切って、水から下茹でします。聖護院大根は煮崩れし難いので、面取りは必要ないと思いますが、気になるようなら面取りをします。
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下茹でして火が十分通ったら、鰹と昆布で取った出し汁で煮ます。この時、蒟蒻や茹で卵と一緒に煮ます。
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要するにおでんですね。おでんに入れる大根として、聖護院はあまり見かけないかもしれません。
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それでも一度食べてみれば、おでんに入れる大根として、これ以上の存在はないように思うのでは?

聖護院大根 前編

JA産直所に聖護院大根があったので、買ってみました。
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見た目は蕪ですが、まぎれもない大根です。
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この辺りでは、買う人があまりいないようで、沢山余っていました。
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ちゃんと葉が付いていたので、これだけでも一品料理になります。
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油揚げと一緒に出汁で炊く「菜っ葉とお揚げの炊いたん」です。
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ご飯のおかずにはちょうど良いように、少し辛目に味付けしました。

水曜日には後編を書く予定です。

鶏胸肉で肉団子

つけダレに続いて、肉団子です。これまで何度も紹介してきましたが、更に改良を加えました。
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我が家にはミンチミンサーがあるので、鶏胸肉の特売の時にしっかり買って作り置きしています。とはいえ、ミンチミンサーなんて家庭にはまずないでしょうから、鶏胸肉のミンチで構いません。
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これにフードプロセッサーに掛けた玉葱、卸した生姜とニンニク、酒、赤だし味噌、片栗粉を加えます。味噌は白味噌では美味くありません。八丁味噌か赤だし味噌が合いますね。それから片栗粉ですが、以前は使いませんでした。でも入れた方が、肉のパサつきを抑えられるようです。
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これをネバリが出るまでよく捏ねます。
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団子にする時には、片手で掴んで、親指と人差し指の間から押し出してスプーンですくえば、大きさが均一になります。
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これを鍋に入れて、灰汁を取ればそれだけで十分でしょう。
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卵入りのつけダレに浸して頂きました。

卵を使った湯豆腐ダレ

この前の「鍋初め」の記事で、卵を使った湯豆腐のタレに興味を持たれた方が結構居ました。そこで今回はもっときちんとした、詳細なレシピと共にご紹介しようと思います。
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まず鍋に水を入れてお湯を沸かし、そこにボールを入れて鰹節を片手一つまみ入れます。
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そこに濃口醤油を200cc注ぎ、湯煎にします。
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卵三つをよく溶いてから、ボールに入れてよく混ぜます。湯煎にしているので、混ぜ方が足りないと卵が固まってしまうので注意して下さい。
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五分ほどかけて醤油と卵がよく馴染んだら、鍋からボールを取り出して、あおさ海苔(お好み焼きに掛ける海苔ですね)を振りかけて混ぜます。
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刻み葱を加えてひと混ぜすれば完成です。ただ日持ちがしないので、冷蔵庫に入れておくにしても、一日ぐらいで使い切って下さい。

次回金曜日は、肉団子の作り方です。

七草粥

近所のスーパーの系列店で、七草粥セットを買ってきました。
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以前デンパークにあるJA産直所で七草粥セットを買ったのですが、七草の二つを代用していたので、それ以降買うことはありません。スーパーよりも¥100安かったのですが…。
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これまで七草をじっくりと見たことがなく、分かるのは芹とスズナ、スズシロだけです(^^ゞ。一応右から並べてみたのですが、どうも違っているようにしか思えません(笑)。それだけでなく、ホトケノザがどこにも見当たらないのです。専門家のちごゆり嘉子さんなら、間違いなく一目で分かるのでしょうが…。
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何度も探してみると、どうやらスズナの葉に紛れ込んでいたようですが、正直確信が持てずにいます。間違っていたらご指摘下さい。
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ということで、七草を入れて粥にしました。説明書きには詳細に作り方が書いてあったのですが、忙しいこともあって、適当に作っていたら…。
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米に芯が残ってしまいました(^^ゞ。こんないい加減な事をしているようでは、運に見放されてしまいますね。事実、今年最初の麻雀で、五巡目に大三元を振り込んでしまいました( ;∀;)。 

鍋初め

今年も今日から通常営業です。
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お節も無くなったので、さっそく鍋をすることにしました。DSCF5116_convert_20180104184910.jpg
昨日買った鶏胸肉に、フードプロセッサーで挽いた玉葱のみじん切りなどを加えて一晩置いたものです。
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野菜は雑煮に使わなかった小松菜を入れました。余り物を入れることが出来るのが、鍋の良い点です。
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ただしこれではいつも一緒でつまらないので、タレに一工夫。鰹節に醤油と卵を入れた、湯豆腐専用のつけダレです。卵が濃厚な風味を醸し出すので、あっさりした湯豆腐とは相性が抜群なのです。
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やっぱり我が家の鍋は野菜中心ですね。