約一年振りの鶴舞公園

先週土曜日、大学時代の同級生との飲み会の為、名古屋に行ってきました。飲み会が始まるのは夕方なので、その前に名古屋ポケ活の聖地「鶴舞(つるま)公園」に行ってみたくなり、昼ちょっと過ぎに自宅を出て鶴舞へ向かいました。
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去年鶴舞公園を訪れたのも、十一月末だったので、約一年振りですね。この日は天気も良く、絶好のポカ活日和だったのですが…。
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何と鶴舞公園隣にある名古屋工業大学が、鶴舞公園を使って学園祭をしているではありませんか!この噴水の近くにも、そこら中にテントが張ってあって、模擬店に人だかりが出来ています。もちろんポケ活をしている人も多いのですが、これでは何ともやりにくい…。
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ということで、鶴舞公園から歩いて十分ほどの距離にある「吹上公園」に場所を移してポケ活をすることにしました。
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何故吹上公園なのかというと、ここがワンリキーの巣になっているという情報が、5ちゃんねるに出ていたからです。それを知っている人も多いようで、十人以上のトレーナーがワンリキーを狩っていました。
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ワンリキーをカイリキーに進化させることが出来れば、格闘技に弱点があるジム置きのハピナスやカビゴンの攻略、それにバンギラスのレイドバトルがかなり有利になります。このカイリキー、見た目は昔キン肉マンに出てきた「アシュラマン」のような異形のポケモンなので、私はあまり好きではありません。が、必要とあらば背に腹は代えられないでしょう。ちなみにこれは個体値98ですが、攻撃力が14とちょっと残念なカイリキーなのです。
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大体一時間ほどで12匹ほどワンリキーを捕獲して、また鶴舞公園に戻ってきました。そこら中のポケストップから花が咲き乱れています。
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どうやら先週から、鶴舞公園はピカチュウの巣になっていたようです。しかしピカチュウはモンスターボールではすぐに出て来るので、スーパーボールやハイパーボールを使わないとなかなか捕まえることが出来ません。それも一度で捕まるのは稀ときています。見た目の可愛さとは逆に、トレーナー泣かせの極悪ポケモンなのです。
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五時ちょっと前、公園に隣接している古墳で、エンテイの卵が孵化しそうになっていました。急いでそこへ行ってみると、なんと百人以上その場に居るではないですか!卵が孵化してレイドバトルが始まると、すぐに定員一杯の二十人に。レイドバトルは勝ちましたが、エンテイには逃げられました(つД`)。どうも私は犬に嫌われやすいようですね。
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地物のキンメダイ

先週火曜日、近所のスーパーに愛知県産のキンメダイが売られていました。
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愛知県で獲れるキンメダイは、伊豆や房総あたりと比べると小さい物ばかりです。大きくなっても、せいぜい一キロぐらいでしょうか。
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煮魚にされることが多いキンメダイですが、鍋物にも向いています。
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既に鰓と腸は取り除かれていました。ウロコも引いてありましたが、少し残っていたので取り除き、鍋物用に切り分けました。
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魚を鍋の具材にする場合、必ず霜降りにしてから使います。生臭みを抑える為だということは、これまで何度も書いてきました。
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豚ひき肉も入れて、キンメダイの寄せ鍋です。以前はちり鍋ばかりでしたが、肉と魚を一緒に入れると非常に複雑で奥深い味になることを知って、時々寄せ鍋にすることがあります。まあ、ちょっとした贅沢ですね。

鱧の南蛮漬け

水曜日の続きです。
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骨切りした鱧に、卸した生姜とニンニク、それに酒と薄口醤油を入れて、片栗粉をまぶします。
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それを油で揚げます。
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要するに鱧の唐揚げですね。かしわと比べても、軽い感じで幾らでも食べられます。
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もちろんこれだけでは全然減りませんから、揚げる前に酢と玉葱、それに鷹の爪を入れて南蛮地を作っておき、揚げた傍から、鱧の唐揚げを南蛮地に浸していきます。
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鱧の南蛮漬けです。酢が入っているので、四、五日は十分持ちます。ご飯のおかずだけでなく、ウィスキーの肴にももってこいです。

鱧!鱧!鱧!

先週土曜日、一色漁港で買って来た物は…
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厳重にビニール袋を二重にして持って帰って来ました。
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なんじゃこりゃあ!!!!!って鱧です(それと何故かアナゴが一匹)。数が尋常ではなく多いだけです(笑)。
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全部で十五匹ありました。仲買の親父が張り切って買ったは良いが、私以外に鱧を扱える客はおらず、結局全部引き取ることに…。まあ値段は格安だったので、捌くことだけが大変でした。
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間の悪い事に、この日は市役所裏の公園で、ポケモンgo!のEXレイドバトルに招待されていたのでした。それが午後二時からだったので、それまでに間に合うように鱧を卸し、骨切りは半分はその日にやって、あとは翌日に残しました。
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ともかく、EXレイドバトルで何とか二匹目のミュウツーをゲットしました。

続きは金曜日になります。

鯛素麺

トラフグを買った時に、ついでに真鯛も買ってしまいました。
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仲買の親父が「今日は鯛が安いよ」と言ったので、鱧を買う予定が鯛になってしまったというわけです。
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鯛は三枚に卸して、皮つきのまま刺身に引きました。
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粗は霜降りにして、鯛しゃぶしゃぶにします。
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昆布出汁を引いて、そこに鯛の粗を入れて炊きます。
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いつもならうどんなのですが、何故か素麺が…。鯛素麺をやってみようと思い買ったのですが、あれは焼き鯛に素麺を合わせる料理なので、しゃぶしゃぶにはどうかと思いました。
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やってみると、思いの他良いですね。うどんとは喉越しがちょっと違うので、これはこれでアリです。

芋焼酎 魔王

一昨日水曜日、我が家に魔王がやって来ました。
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言うまでもなく、森伊蔵、村尾と並び3Mと呼ばれるプレミア焼酎であり、入手が非常に困難なことでも知られています。今回、運良く単品定価で買うことが出来ました。
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昨日訪れた市内の量販店では、一本¥12,800の値段が…。ちなみに森伊蔵はその倍以上の¥26,500でした。
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天使を誘惑し、魔界に最高の酒を調達する悪魔達によってもたらされた云々…と書かれています。そういえばキリスト教世界では、魔王は元々天使だったというのをご存知でしょうか?魔王サタンは元々天使長だったのですが、神に逆らい地獄に落とされたとされています。それとは逆に、神の負の側面を背負わんが為に、自ら率先して堕天使となって地獄へ向かったのだという話もあります。いずれにせよ、人智を超えた存在というものは、単純な善悪二元論で割り切ることが出来ないということは云えるでしょう。
余計な話はともかく、このまま正月まで取っておきたいと思い、まだ封を開けていません。飲んでから、味についてはまた書きたいと思います。

今シーズン最初のトラフグ

先週ですが、一色漁港へ行くとトラフグがありました。
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今シーズン最初のトラフグは約一キロほどで、使い易いサイズでした。
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除毒して、過食部位だけにします。
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まだ小さいのですが、白子が入っていました。これがもし来年であれば、もっと大きな白子が食べられたでしょう。
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料理としては、まずはてっさ(フグ刺し)ですね。
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鮫皮を皮引きして、皮の部分も食べられるようにしました。
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それからてっちり(ちり鍋)です。
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白子は串を打って焼いてみました。出来れば炭火が良いのですが…。
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てっちりを食べ終えた後の汁にご飯を入れて、フグ雑炊です。

三種類の小鯛料理

十日ほど前ですが、一色漁港で小鯛を買ってきました。
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家の者の誕生日だったので、もっと大きな真鯛を買いたかったのですが、生憎と小鯛三匹しかありませんでした。
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一匹は尾頭付きの塩焼きにしました。
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粗は潮汁ですね。
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身は三枚に卸してたっぷり塩をまぶします。
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酢水で塩を洗い流してから、生酢に浸します。暫くして酢を切ります。
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それから身をへぎ切りにして、押し寿司の型にはめて抜きます。
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小鯛の押し寿司ですね。鯛はヒラメと違って、皮目を活かすことが出来るので、押し寿司にはピッタリなのです。

セレベスの親芋

市内のJA産直所で、里芋の親芋を買ってきました。
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親芋とは里芋を作る際に、子芋が成り付く元になる部分です。
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こんな感じで、子芋がくっついています。スーパーで見かけるのはこの子芋の部分で、親芋はほとんど流通することがありません。
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よく見ると、これはセレベスの親芋のようです。セレベスはインドネシアのセレベス島が発祥の地とされ、その名がついたのだとか。
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セレベスは柔らかくて煮っ転がしには向きません。ましてやこれは親芋であり必然的に切り分けて使うので、子芋よりも煮崩れしやすくなります。そこで汁物に使うのはどうだろうか?と豚汁に入れてみることにしました。皮を剥き、適当な大きさに切り分けます。
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人参と一緒に軽く下茹でします。
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我が家で豚汁をする時には、赤味噌七・白味噌三の割合です。
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豚ひき肉を団子にした豚汁です。冬の間には何度も作る料理になりますね。

粕汁

この前、石狩鍋をした際に使った、酒粕が残っています。
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これを使って何か料理をしようと思いました。となると、酒粕汁でしょうか。
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里芋や人参は、あらかじめ下茹でしておきます。
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やはり豚肉が合うようです。
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ある程度灰汁を取ったら、酒粕を入れて煮込みます。
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ということで、味は塩のみです。クリームシチューに見えませんか?
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酒粕も入っているので、体が温まりますが、車の運転は出来ないので注意して下さい。