牡蠣の土手鍋

今週三回は、三種類の鍋について書きます。最初は牡蠣の土手鍋です。
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広島産の牡蠣がスーパーで安かったので、土手鍋にすることにしました。まあ、牡蠣フライという選択もあったのですが。
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牡蠣は大根おろしを使って、汚れを落とします。勿体ないので、尻尾の部分を少し使えば十分です。
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牡蠣の土手鍋には、私は必ず大根を入れています。千六本に切って、下茹でをします。
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土手鍋というぐらいですから、鍋の土手に味噌を塗っておきます。これは赤味噌七・白味噌三の割合にしています。
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味噌を塗った鍋に昆布出汁を入れて、野菜から入れて煮ます。
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牡蠣は煮込みすぎると縮んでしまうので、食べる直前に二分ほど火を通せば良いでしょうか。昔は鍋というと土鍋でしたから、後片付けも大変だったと思います。
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カルビー かっぱえびせん台湾ラーメン味

まさか大手のカルビーが、こんな商品を売り出すとは…。
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お馴染みのかっぱえびせんですが、近所のスーパーに台湾ラーメン味という商品がありました。
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これまでも台湾ラーメンについて何回か書いてきましたが、それがスナック菓子になっているというのはちょっと驚きです。台湾ラーメンの元祖である「味仙」が、東京に進出して知名度が上がったのかもしれませんが…。
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食べてみましたが、台湾ラーメン特有のパンチが効いた辛さがありません。一体何処が台湾ラーメン味なの?とツッコミたくなります。正直失敗作といえるのではないでしょうか。

秋刀魚苦いか…

長雨と台風で時化続きなので、今年初めての秋刀魚を買ってみました。
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近所のスーパーで、一匹¥100でした。
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一匹は定番の塩焼きにします。予め塩を振っておきます。
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秋刀魚の塩焼きは、大根おろしと醤油をかけるのですが、今回は振った塩とカボスだけで食べてみました。やはり大根おろしと醤油がないと物足りませんね。
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残りの二匹は有馬煮にします。腸を取り除いて二つに切り分けておきます。
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煮汁に山椒の佃煮を入れて煮ます。
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こんな感じに仕上がりました。このところの秋刀魚は、腸が溶けているような物ばかりなのは何故でしょうか?佐藤春夫のあの詩のような体験をするのが難しくなりました。

黒豆と海老の炊き込みご飯

大事に食べていた維真尽米もそろそろ無くなりそうです。
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この時期、米に蛾が沸いてくるので、送られてきた維真尽米には本当に助かりました。
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ということで、最後に維真尽米を使った料理を…と考えついたのが、黒豆を使った炊き込みご飯です。また炊き込みか…と思われるかもしれませんが、長雨続きで、一色漁港の海の幸を合わせることが出来ません。
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黒豆の相方は、冷凍剥き海老とシメジですね。
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黒豆は炊き込みに使うために、莢から取り出すのですが、茹でた枝豆と違ってこれが非常に難儀でした。
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海老は背ワタを取り除いてからさっと霜降りにして、生臭みを抑えます。
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海老を入れたので、出汁は昆布出汁だけです。
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普段夕食時にはご飯は食べないのですが、炊き込みご飯だけは別です。とはいえ、やっぱり酒の肴になってしまいました(笑)。

この時期だけの枝豆

近くのJA産直所に枝豆が売っていました。
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スーパーでも見かけることはありますが、枝豆というと夏場のイメージですよね。
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袋には手書きで「黒豆」とあります。じつはこれ、黒豆の枝豆だったのです。主に正月の黒豆用に乾燥させられるので、生の枝豆として出回るのはこの時期だけなのです。
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まずは洗って両端を切り落とします。
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それから塩を振り、揉みこんで三十分ほど置きます。
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茹で時間は十分くらいでしょうか。
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引き揚げてそのまま冷まします。
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莢から取り出してみると、ちょっと黒くなっているのがお分かりでしょう。普通の枝豆よりも味が濃いように思います。

寿がきや パスタデココ監修あんかけスパ

近所のスーパーに、寿がきやのあんかけスパゲッティがあったので、買ってみました。
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以前、オーマイのあんかけスパゲッティを紹介したことがありました。あんかけスパゲッティ
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この商品を監修しているパスタデココというのは、カレーチェーンココ壱番屋グループのようで、市内にも店舗があるようです(行ったことはありません)。
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まああんかけスパゲッティの元祖と云われているのは、老舗のヨコイでしょうね。私も本店に行ったことがあります。
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ソースとパスタは入っているので、用意するのはこんな具材です。
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具材を炒めておいてパスタを入れてさらに炒めるのが、あんかけスパゲッティの特徴ですね。
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炒めたパスタを皿に盛り付け、その上からソースをかけてみました。まあ手軽に出来る半面、ちょっと味が物足りないような印象でした。

かしわの水炊き

当ブログの常連の方は、いつも私が嬉々として料理をしていると思われているかもしれませんが、実はそうでもないのです。誰しもそうでしょうが、疲れて帰って来た時などは手間の掛かる事をする気にはなれません。
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そういう時には、簡単にできるかしわの水炊きをすることが多いのです。
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それからモモ肉の特売日にはよく買ってきますね。
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我が家で作るかしわの水炊きは、いわゆる博多風のように白濁したスープではなく、昆布で出汁を取る関西風の水炊きで、ポン酢につけて賞味します。
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水炊きは簡単ではありますが、ちょっとした手間をかける必要があります。熱湯にぶつ切りにしたかしわを浸して
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それを冷水に取る「霜降り」をすることです。かしわの旨みを閉じ込めて、余分な脂を出すわけです。霜降りは魚の煮付けには欠かせない工程ですが、鍋物をする場合にもやっておくべきでしょう。
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これから春まで、かしわの水炊きを何度もやることになりますね。

イーブイズ!

私が昨日の早朝、ポケモンを置いて来たジムの様子です。
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ジムには違う種類であれば、一人一匹だけ、全部で六匹ポケモンを置くことが出来ます。真ん中にデンと構えているカビゴン以外は、皆イーブイというポケモンから進化した者達です。実はこのカビゴンを置いた人とは顔見知りなので、出来ればイーブイを置いて欲しかったですね。そうすれば、此処をオールイーブイズのジムに出来たのですが(笑)。
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黄色のサンダースの影に隠れてしまいましたが、奥にいる紫のエーフィが私のポケモンです。
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イーブイというのはウサギのような可愛らしいポケモンですが、それが進化すると実に様々なポケモンへと変化するのです。
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ジムに置いてきたのとは別に、先週個体値100%のイーブイを捕まえたので、相棒にして10㎞一緒に歩いた結果、エーフィに進化することが出来ました。
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卵から生まれた100%イーブイを進化させたシャワーズです。バンギラスとのレイドバトルでは、まさに獅子奮迅の働きをしてくれます。
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水系ポケモンには圧倒的な強さを発揮するサンダースです。ただし最近は、ギャラドスとのバトルにもあまり使わなくなりました。
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ブースターは正直あまり出番はありませんね。炎系ポケモンなら、どうしてもウィンディを使ってしまいますから。
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最後にブラッキーです。進化させただけで、使ったことはありません。
今でこそ主力はカイリューやバンギラスになっていますが、カイリューが作れなかった低レベルの頃、ジムバトルではイーブイの進化系ポケモン達が頑張ってくれていたので、私としても愛着があります。もちろん、シャワーズやエーフィは今も主力ポケモンですが。
今回もマニアックに過ぎるのですが、バリバリのポケモントレーナーであるキーブーさんのコメントをお待ちしております(*^_^*)。

おでんの牛スジ

おでんの記事もこれで一区切りです。今回はおでんに入れる牛スジについて書くことにします。
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スーパーに売っている、国産和牛のスジ肉です。これを下拵えして、おでんに入れる牛スジにします。
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牛スジは既に市販されている物を使う場合が多いのではないでしょうか?でも市販の物は高い割に量が少なめです。それ以上に、全然美味くありません。手間を惜しまないのであれば、絶対に手作りが良いのです。ただしなかなか柔らかくならないというのが悩みではないでしょうか?そこでスジ肉を茹でこぼす際に、酢を入れる裏技を紹介します。水2Lに計量カップ半分ほどの酢を入れて、一時間ほど灰汁を取りつつ茹でこぼすだけで、驚くほど柔らかくなるのです。ただし塊の部分は、予め薄く切っておく方が早く仕上がります。
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スジ肉を竹串に突き刺します。
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あとは三種の神器が入ったおでん鍋に、牛スジを入れて煮込みます。灰汁が出たら、その都度取って下さい。
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魚介類にはない、濃厚な出汁が出ますね。

筍芋

。帰りに立ち寄ったJA産直所に筍芋が置いてありました。ちょうどおでんの芋を物色していたこともあって、買ってみることにしました。
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どうです、見た目は筍のようにも見えるでしょうか?ただし筍芋という名称は正式ではないようです。市内の西友でも見かけたことがありましたが、その時には「京芋」と表示されていました。でも京芋といえば、どうしても「海老芋」を連想してしまいますね。
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おでんに入れるので、1.5㎝ほどの輪切りにして皮を剥き、面取りをしておきます。
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面取りした部分も併せて、水から下茹でします。
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後はおでんに入れて煮込むだけですね。我が家はジャガイモはあまり使いません。というのも、途中で砕けて汁が濁るのが嫌なのです。
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面取りした部分は赤味噌とマヨネーズで和えてみました。マヨ味和えとでも言えそうです。
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さて、十月から伝説ポケモンがスイクンからライコウに代わりました。初日から毎日一回はライコウをゲットするためにレイドバトルをしているのですが、どういうわけか続けざまに六回連続で逃げられてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。土曜日に漸く捕まえたのがこれです。技と個体値がなかなか良いので、もうライコウレイドは止めようかな…。