遅れに遅れた梅の土用干し

去年も少し遅れた梅の土用干しですが、今年は梅雨明けから三週間以上遅れてしまいました。今年の夏の天候は一向に安定せず、まさか八月の半ばまでずれ込んでしまうとは予想だにしませんでした。
DSCF4643_convert_20170820132228.jpg
まあそれでも、黴が生えることがなかったのは幸いでした。
DSCF4743_convert_20170820132353.jpg
狭いベランダですが、梅を干すための笊を参列に並べます。
DSCF4744_convert_20170820132407.jpg
これに梅干しがくっつかない程度に間隔を開けて干します。昼ぐらいに一度、ひっくり返すのが良いですね。
DSCF4745_convert_20170820132420.jpg
一緒に漬けてあった赤紫蘇も干します。夕方には干した梅を梅酢に戻して、次の日また干す。これを最低でも三日間続ける訳です。連続して干すのが理想ですが、一日延びる程度なら問題ありません。
DSCF4762_convert_20170820134339.jpg
苦労した分、今年の梅干しは例年以上に良く出来ているように思います。
スポンサーサイト

ピカチュウのなつやすみinYOKOHAMA

十四日早朝、横浜に着いた時の写真です。
DSCF0262_convert_20170815150433.jpg
まだ雨は降っていませんが、この日は雨の予報で、十時過ぎには雨が本降りになりました。
DSCF0263_convert_20170815150449.jpg
ポケモンゴーパークの会場となるみなとみらいは、赤煉瓦倉庫でお馴染みの場所です。
DSCF0264_convert_20170815150505.jpg
みなとみらいの会場を出て、ふらりと入ったビルの中には、大きなピカチュウの頭が風船に…。
DSCF0266_convert_20170815150519.jpg
その後行ったランドマークタワーでも、小さな風船のピカチュウが一杯入って吊り下げられていました。この下では子供向けのイベントが行われていたので、それと関係があるようです。
DSCF0267_convert_20170815150534.jpg
岸壁に係留されている日本丸の甲板にもピカチュウが。
DSCF0268_convert_20170815150548.jpg
JR桜木町駅前の広場に出現した、巨大なピカチュウ。
DSCF0269_convert_20170815150604.jpg
その隣ではピカチュウ軍団が勢揃い。多くの親子連れが、ピカチュウと一緒に写真を写していました。この日の横浜は、まさにピカチューの夏休みでした。

横浜でポケ活

十四日に横浜へ行ってきました。費用を切り詰めて行きは夜行バス、帰りは普通電車を乗り継いでの強行軍でしたが、何とか最初の目的を達成することが出来ました。
IMG_2017-08-14-06264704[1]_convert_20170815145819
まずはバリヤード。元々ヨーロッパ限定ポケモンなのですが、ポケモンゴーパークの期間中だけ、みなとみらいの会場に出現するとのこと。しかし、みなとみらいの会場は電波の状態が非常に悪く、途中でネットワークエラーになることもしばしばでした。
IMG_2017-08-14-05285959[1]_convert_20170815145723
それからアンノーンです。これまで一度もゲットしていないポケモンでしたが、YOKOHAMAに使われているアルファベット(Y・O・K・H・A・M)の六種類が出現。すべて確保しました(写真はA型アンノーン)。
IMG_2017-08-14-05343233[1]_convert_20170815145753
バリヤードをゲットした後はみなとみらいの会場を早々に退散し、JA桜木町駅周辺を探索しました。レアポケモンのメリープが大量に発生していたので、これはしっかりゲットしました。
IMG_2017-08-14-05514939[1]_convert_20170815145807
さらにはラッキーもかなり発生していました。野生のラッキーなんてゲットする機会はそうありませんから、出現するたびに必死で捕まえていました(笑)。
IMG_2017-08-14-05265411[1]_convert_20170815145706
メリープに比べると、ヨーギラスの沸きが少なめなのがちょっと残念でしたね。それでもいつもでは考えられない程捕まえることが出来ました。
IMG_2017-08-14-05314499[1]_convert_20170815145737
ついでにミルタンクも沢山いました。あまり役に立ちそうもないので、捕まえたのは一匹だけですが。
Screenshot_20170815-075613[1]_convert_20170815150024
2㎞卵を拾い、帰宅したちょうどその時に、ヨーギラスが産まれました。個体値88ですが、レイドバトルで高個体値のバンギラスをゲットできる機会も増えた為、すぐに進化させることはないでしょう。

次回金曜日は、横浜の様子について書きます。

横浜に行ってます

この記事がUPされる頃には、恐らく夜行バスは東名高速の静岡あたりを走っていると思います。
本日ポケモンGOパークに行ってきます。その時の様子に関しては、水曜日にもUPする予定です。そのため、今日は皆様のブログに訪問することが出来ませんので悪しからず。

生姜飯

夏真っ盛りで連日暑い日が続いています。既に夏バテ気味だという方もおられるのでは?
DSCF4746_convert_20170811015629.jpg
そんな時、生姜を使ったご飯なんて如何でしょう。
DSCF4747_convert_20170811015645.jpg
米は普通に洗い、薄口醤油と酒を合わせてカップ半分ほど加え、昆布を入れてご飯を炊きます。
DSCF4748_convert_20170811015700.jpg
生姜は一個丸ごと摺り下して、搾り汁だけにします。
DSCF4749_convert_20170811015714.jpg
ご飯が炊きあがったら昆布を取り出し、生姜の搾り汁を加えて十分ほど蒸らします。
DSCF4750_convert_20170811015727.jpg
生姜の爽やかな香りが、食欲をかきたててくれることでしょう。

横浜に行きたいなぁ…

横浜のみなとみらいエリアに、今日から15日まで「ポケモン ゴーパーク」が開かれるとのことです。
img_01_convert_20170808183023.jpg
公式HPより転載
ヨーロッパでしかゲット出来ないバリヤードも出現するとか。それ以外にもまだゲットしていないアンノーンも登場するらしいのです。なんとか都合をつけて行きたいものですが…。

カボチャの煮物

夏真っ盛りになりました。夏場は野菜の煮物はあまりしませんが、旬のカボチャだけは例外です。
DSCF4736_convert_20170807024502.jpg
デンパークに隣接しているJA産直所で買ってきました。スーパーと比べると、これで¥200というのですから安いですね。
DSCF4737_convert_20170807024518.jpg
カボチャを選ぶ際には、大きさはともかく、ヘタが枯れている物を選びましょう。
DSCF4738_convert_20170807024532.jpg
カボチャを煮る際には、砂糖と醤油をかけて最低でも五時間はおきます。すると砂糖の浸透圧で水分が出てくるので、これだけでカボチャを煮ることが出来るのです。
DSCF4739_convert_20170807024549.jpg
これを火にかけて煮るのですが、煮汁がとても少ないので、火はとろ火にしておかないと、カボチャは煮えず焦げ付いてしまいます。それから途中で一度、カボチャの場所を入れ替えると良いですね。
DSCF4740_convert_20170807024621.jpg
夏の常備菜として、これは欠かせません。

アオハタの清蒸

最近、近所にあるショッピングセンターでよく魚を買いますが、なぜかアオハタやアカアマダイのような高級魚を見かける機会が多いのです。
DSCF4727_convert_20170803144530.jpg
この日もかなり大きなアオハタが売られていました。
DSCF4728_convert_20170803144546.jpg
とても刺身に出来るような鮮度ではありませんが、もし活け締めされているような物だと、この値段の十倍近くします。
DSCF4729_convert_20170803144618.jpg
ハタの仲間は刺身以外にも、鍋物にしたり、果ては中華料理の清蒸(チンジョン)にすると絶品です。そこでこのアオハタは清蒸にするべく下拵えをしました。といっても、既に内臓や鰓、鱗は取り除かれていたので、切れ目を入れて塩を振っておきました。
DSCF4730_convert_20170803144603.jpg
最近ブームになっているパクチー、要するに香菜(シャンツァイ)ですね。これは必需品です。
DSCF4732_convert_20170803144659.jpg
長葱と生姜、それに香菜を載せて、その上から紹興酒と醤油を垂らして蒸し器に入れます。ただしアオハタが大きすぎて蓋を閉じられませんでした。そこで魚が蒸し器に触れる部分には、アルミホイルをかぶせておきました。
DSCF4734_convert_20170803144715.jpg
三十分ほど蒸したら崩さないように取り出して、白髪葱にした長葱(青い部分も使いましたが)を載せておきます。
DSCF4735_convert_20170803144729.jpg
その上から、フランパンで熱した胡麻油をかけ回します。そしてアオハタを蒸していた深皿に残っていた汁を濾してかけ、その上から香菜を載せて出来上がりです。もっと鮮度が良ければ美味いのは間違いありませんが、その場合だと刺身にすることになるでしょうね。

オクラと鰹の納豆和え

たまには簡単な酒の肴を作ってみることにしましょう。
DSCF4717_convert_20170801191028.jpg
またまた鰹を一匹買いしてきました。小振りだったので、¥600程度です。
DSCF4718_convert_20170801191045.jpg
鰹以外でもそうですが、端っこは刺身にするには半端なので、賄いに使うことが多いのです。これは取っておいて別の料理にします。
DSCF4719_convert_20170801191100.jpg
今の時期はオクラがよく出回ります。これは産毛があるので、塩してまな板で板摺りをして産毛を取ります。その後、小口切りにしておきます。
DSCF4720_convert_20170801191117.jpg
刺身の切れ端とオクラ、それに納豆を合わせてみました。酒の肴にはもってこいの一品ですね。