ヒラメの押し寿司 前編

昨日一色漁港に行ってきました。例の仲買が営業再開したこともあって、これから行く回数が増えそうです。
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活けの魚であったのは小さめのヒラメだけでした。まあこの時期は、大きいヒラメよりも、小さめの「ソゲ」と呼ばれる物の方が良いとはされていますが。
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ヒラメはウロコを柳刃ですき取ります。これは「すき引き」と呼ばれる包丁技で、プロであれば当然身に付けている必要があります。
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普通ヒラメを卸す時には、三枚ではなく五枚に卸します。こちらの方が刺身にするには都合が良いからです。
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とはいえ、これぐらいのソゲであれば、三枚に卸すことも可能です。多少面倒ですが、刺身以外に使う場合はこうすることがあります。

ヒラメの押し寿司 後編に続きます。
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ヒガンフグの唐揚げ

土曜日、おおよそ三か月振りに一色漁港へ行ってきました。出入りしていた仲買が店を閉めたというので随分と足が遠のいてしまいました。しかし知り合いのP太郎さんのブログにあった写真を見て、どうも最近営業を再開したのではないか?と思ったわけです。行ってみると予想通り店は営業していて、ちょうど親父もいたのでどうしていたのか尋ねたところ、実は心臓の手術を受けて三か月ほど安静にしていたのだと言ってました。ともあれ、これでまた魚の入手が出来るようになったのは喜ばしいことであります。
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何か買って帰ろうかということで、ヒガンフグを買ってきました。私は免許を持っていますから、顔パスで済みます。
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有毒部位を除いてこれだけです。
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もっと大きければ刺身にするのでしょうが、これぐらいなら唐揚げがベストでしょうね。
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すぐに火は通ります。
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かしわよりも、フグの方が旨みが強いのは何故でしょうか?
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余談ですが、ヒガンフグの中に混じっていたこの一匹はナシフグではないかと思い、廃棄処分することにしました。
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ナシフグは香川では「さぬきでんぶく」としてブランド化しているようですが、愛知県では不可食フグになっているので、食べることは出来ません。後で考えるとコモンフグの可能性もありましたが、正確に判別出来ない以上、食べるわけにはいきませんね。


マアジのムニエル

近くのショッピングセンターに静岡産のマアジがありました。
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一色漁港に通っていた時にはマアジをよく買ってきたものでしたが、このところ一年以上食べた覚えがありません。値段も安かったので、二匹買ってきました。
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頭と腸を取り除き、三枚に卸します。
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アジ類の皮を引く時には、包丁の背の部分を使います。
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こんな感じで、奇麗に引くことが出来ました。
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一応刺身にも出来ると書いてありましたが、O157の事件もあったので加熱調理することに。塩焼きが無難ではありますが、ここはムニエルにしてみました。もちろん、三枚に卸した段階で、血合い骨を取り除いてあります。塩コショウをして、小麦粉を満遍なく着けておきます。
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本来はバターを使うところ、今回はオリーブオイルに。こちらの方がマアジには向いているように思ったからです。スダチを搾って頂きましょう。

鶏胸肉で作るチキン南蛮

近所のスーパーは、市内に系列店があります。そちらは出来てまだ十年も経っていません。品揃えもちょっと違うのですが、なぜか鶏胸肉の値段が100gあたり10円も違います。これについてはよく分からないのですが、時々ここで買うようにしています。
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この日は両方の店で、鶏胸肉が特売品でした。これを使ってチキン南蛮を作ることにします。
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チキン南蛮は、普通鶏もも肉を使うことが多いので、胸肉だとパサつき気味になる点を改善しなくてはなりません。そこで玉葱を卸して肉に揉み込むことにしました。これで胸肉でも柔らかい仕上がりになる筈です。
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それから強力粉をまぶしてから、溶き卵を絡めます。
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油の温度は170度程度。焦げやすいので注意が必要です。
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揚がった傍から、煮切った酒とみりん、濃口醤油、豆板醤、それに葱を加えた南蛮地に浸します。
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唐揚げとはまた違った食感で、何個でも食べられそうです。

遅れに遅れた梅の土用干し

去年も少し遅れた梅の土用干しですが、今年は梅雨明けから三週間以上遅れてしまいました。今年の夏の天候は一向に安定せず、まさか八月の半ばまでずれ込んでしまうとは予想だにしませんでした。
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まあそれでも、黴が生えることがなかったのは幸いでした。
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狭いベランダですが、梅を干すための笊を参列に並べます。
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これに梅干しがくっつかない程度に間隔を開けて干します。昼ぐらいに一度、ひっくり返すのが良いですね。
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一緒に漬けてあった赤紫蘇も干します。夕方には干した梅を梅酢に戻して、次の日また干す。これを最低でも三日間続ける訳です。連続して干すのが理想ですが、一日延びる程度なら問題ありません。
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苦労した分、今年の梅干しは例年以上に良く出来ているように思います。

ピカチュウのなつやすみinYOKOHAMA

十四日早朝、横浜に着いた時の写真です。
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まだ雨は降っていませんが、この日は雨の予報で、十時過ぎには雨が本降りになりました。
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ポケモンゴーパークの会場となるみなとみらいは、赤煉瓦倉庫でお馴染みの場所です。
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みなとみらいの会場を出て、ふらりと入ったビルの中には、大きなピカチュウの頭が風船に…。
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その後行ったランドマークタワーでも、小さな風船のピカチュウが一杯入って吊り下げられていました。この下では子供向けのイベントが行われていたので、それと関係があるようです。
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岸壁に係留されている日本丸の甲板にもピカチュウが。
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JR桜木町駅前の広場に出現した、巨大なピカチュウ。
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その隣ではピカチュウ軍団が勢揃い。多くの親子連れが、ピカチュウと一緒に写真を写していました。この日の横浜は、まさにピカチュウの夏休みでした。

横浜でポケ活

十四日に横浜へ行ってきました。費用を切り詰めて行きは夜行バス、帰りは普通電車を乗り継いでの強行軍でしたが、何とか最初の目的を達成することが出来ました。
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まずはバリヤード。元々ヨーロッパ限定ポケモンなのですが、ポケモンゴーパークの期間中だけ、みなとみらいの会場に出現するとのこと。しかし、みなとみらいの会場は電波の状態が非常に悪く、途中でネットワークエラーになることもしばしばでした。
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それからアンノーンです。これまで一度もゲットしていないポケモンでしたが、YOKOHAMAに使われているアルファベット(Y・O・K・H・A・M)の六種類が出現。すべて確保しました(写真はA型アンノーン)。
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バリヤードをゲットした後はみなとみらいの会場を早々に退散し、JA桜木町駅周辺を探索しました。レアポケモンのメリープが大量に発生していたので、これはしっかりゲットしました。
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さらにはラッキーもかなり発生していました。野生のラッキーなんてゲットする機会はそうありませんから、出現するたびに必死で捕まえていました(笑)。
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メリープに比べると、ヨーギラスの沸きが少なめなのがちょっと残念でしたね。それでもいつもでは考えられない程捕まえることが出来ました。
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ついでにミルタンクも沢山いました。あまり役に立ちそうもないので、捕まえたのは一匹だけですが。
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2㎞卵を拾い、帰宅したちょうどその時に、ヨーギラスが産まれました。個体値88ですが、レイドバトルで高個体値のバンギラスをゲットできる機会も増えた為、すぐに進化させることはないでしょう。

次回金曜日は、横浜の様子について書きます。

横浜に行ってます

この記事がUPされる頃には、恐らく夜行バスは東名高速の静岡あたりを走っていると思います。
本日ポケモンGOパークに行ってきます。その時の様子に関しては、水曜日にもUPする予定です。そのため、今日は皆様のブログに訪問することが出来ませんので悪しからず。

生姜飯

夏真っ盛りで連日暑い日が続いています。既に夏バテ気味だという方もおられるのでは?
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そんな時、生姜を使ったご飯なんて如何でしょう。
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米は普通に洗い、薄口醤油と酒を合わせてカップ半分ほど加え、昆布を入れてご飯を炊きます。
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生姜は一個丸ごと摺り下して、搾り汁だけにします。
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ご飯が炊きあがったら昆布を取り出し、生姜の搾り汁を加えて十分ほど蒸らします。
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生姜の爽やかな香りが、食欲をかきたててくれることでしょう。

横浜に行きたいなぁ…

横浜のみなとみらいエリアに、今日から15日まで「ポケモン ゴーパーク」が開かれるとのことです。
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公式HPより転載
ヨーロッパでしかゲット出来ないバリヤードも出現するとか。それ以外にもまだゲットしていないアンノーンも登場するらしいのです。なんとか都合をつけて行きたいものですが…。