三河天狗茄子

JAに面白い茄子があったので、買ってきました。
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三河天狗茄子と呼ばれているようです。
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何故「天狗」なのか?と思われるかもしれませんが、これをご覧下さい。天狗の鼻に見えませんか?
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まあ普通の茄子でも、時々こんな物を見かけます。
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さてこの三河天狗茄子ですが、普通の茄子の倍近い大きさで、肉質は柔らかいのが特徴です。そこで油味噌ではなく、味噌田楽にすることにしました。茄子は輪切りにして切り口に穴を開け、フライパンに油を引いてじっくり焼きます。
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その間に田楽味噌を作ります。使うのは大豆と塩のみで作られた、この地方独特の豆味噌です。これをみりんで伸ばします。何故八丁味噌と書かないかは、岡崎城に行った際の記事に書いてありますので、宜しければそちらをご覧下さい。
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茄子が焼けたら田楽味噌を塗り、その上から山椒の粉を振りかけます。非常に柔らかくて木目の細かい茄子なので、これが一番美味い食べ方ではないでしょうか。
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ひき肉を使ったゴーヤーチャンプルー

前回の沖縄そば繋がりというわけでもないのですが、ゴーヤーチャンプルーを作ってみました。
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JAで買った物ですが、実は二本あります。スーパーの半値ですね。
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縦割りにして種を取り除き、薄切りにして水に晒します。その後で炒めておきます。
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よく水切りした豆腐を、フライパンでこんがりと焼きます。
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普通は豚肉の薄切りを使うのですが、今回は豚ひき肉を使ってみました。カレー粉を加えて炒めるのはちょっとした工夫です。
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炒めておいた豆腐とゴーヤーを加え、鰹出汁を入れて、溶き卵を流して出来上がりです。
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味は悪くないと思うのですが、量が多すぎました。

マルちゃん 沖縄地区限定 沖縄そば

近所のスーパーに行ってみると、マルちゃんでお馴染み東洋水産の「沖縄地区限定 沖縄そば」という商品がありました。
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沖縄そばというぐらいなので、やっぱりソーキそばなんでしょうかね?沖縄にはこれまで縁がなく、ソーキそばだって一度だけ名古屋の沖縄料理店で食べたことがあるぐらいです。
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沖縄限定販売とありますが、なぜ近所のスーパーで売られていたのでしょうか?
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中身はこんな感じです。紅生姜がついているのが「いかにも…」といった感じです。
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食べてみました。同じマルちゃんの「赤いきつね」から油揚げを取ったような感じでしょうか。まずリピートすることはないでしょう。

ヤリイカ?それとも…

近くのショッピングセンターで魚を物色していると、イカがあったので買ってみました。
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イカを買うのも久し振りです。
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表示にはヤリイカとあるのですが、ヤリイカは冬場のイカなので、ケンサキイカだと思うのですが…。
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触腕が長いので、どうやらケンサキイカのようです。これは長崎産とありますが、彼の地ではケンサキイカを「ヤリイカ」と呼ぶそうなので、混乱しているのでしょう。
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捌き方はスルメイカ同様、足を引っこ抜くだけです。
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まずは刺身でしょうね。
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ゲソとエンペラは油で炒めて、ナンプラーで味付けしてみました。ちょっと癖がありますね。

十六ささげの炊き込みご飯

毎年夏になるとJA産直所に並ぶのが、愛知の伝統野菜「十六ささげ」です。
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愛知や岐阜の美濃地方で主に栽培されています。京都では「柊野ささげ」と呼ばれているようです。関東では恐らく見かけないでしょう。
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使い方としては、熱湯で茹でてから
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切って生姜醤油でお浸しのように食べるのが一般的です。ただしこればかりではつまらないので、他の使い道を考えてみました。
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ささげは5㎝ぐらいに切り分けて、他には油揚げ、人参、シメジなどを用意します。
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鰹出汁と薄口醤油、みりんを入れて炊き込みます。
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十六ささげの炊き込みご飯になりました。十六ささげはちょっと青臭いのですが、鰹出汁が利いているのでそんなこともなく、なかなかの美味になっていました。
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p.s.ついにバンギラスゲットだぜ!

サンガリア 伊賀の天然水 強炭酸水

近所のスーパーに、サンガリアの「伊賀の天然水」の強炭酸ヴァージョンがありました。
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こう暑い日が続くと、やはり炭酸のシュワーという刺激が欲しくなるものです。
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日頃愛飲しているのは、同じサンガリアの「伊賀の天然水 炭酸水」です。これはライムの風味がついているので、甲類焼酎に使っています。ウィスキーの場合には、何も風味がついていないノーマルの物を使います。ちなみに、何故か三河安城近くのスーパーが市内で一番安いので、そこで行った際必ず箱買いしています。
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甲類焼酎でさっそく試してみました。強炭酸というぐらいなので、激しく喉にビシバシ来るのかな?と思っていましたが、ノーマルの炭酸水とあまり変わらないような( ゚д゚)ポカーン 。正直なところ、期待外れでしたね

入梅イワシの梅煮

先週近所のショッピングセンターに行くと、県内産のイワシが一パック¥100で売られていました。
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梅雨の時期からイワシの味が良くなると云われています。
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最近一色漁港へ行っていないので、入梅イワシを買うのは今年初めてです。
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県内産でしたが、鮮度は良くありません。加熱して食べるしかなさそうです。
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そろそろ梅雨も明けて、梅を干す作業に入る時期ですが、まだ去年の梅が残っています。これを使って、イワシを煮てみようと思いました。
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といっても、普通にイワシを煮る際に梅干しを入れるだけなのですが。
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梅の酸味がアクセントになって、これもなかなかのものです。

茄子の油味噌

茄子自体は一年中出回っていますが、路地物が出てくる今の時期になると値段が安くなります。我が家の夏場の定番料理である、茄子の油味噌を作ることにしました。
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今の時期、一袋で¥100ぐらいになっています。
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茄子は乱切りにして、水に晒して灰汁を抜きます。気にならなければ、これはしなくても構いません。
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青唐辛子は茄子との相性が抜群です。今回は万願寺系統の甘とう美人を使いましたが、伏見唐辛子があればそちらの方がなお良いですね。
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あとは大葉。これが絶妙のアクセントになるのです。
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鍋にたっぷりの油を引いて茄子を炒めます。鍋底が乾いたら、油を追加して弱火でじっくり炒めます。
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それから青唐辛子を入れて、しんなりしたら味噌と豆板醤、それに醤油を混ぜた調味料を加えます。
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最後に細く刻んだ大葉を振りかけて完成です。夏の間、これを何回作ることになるでしょうか。

ゴーヤと豚しゃぶの梅おかかあえ

東海テレビの情報番組「スイッチ!」をたまに録画して視ているのですが、日本料理店「賛否両論」のオーナーである笠原将弘が面白そうなレシピを紹介していたので、やってみることにしました。
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この時期よく出回ってくるゴーヤーをメインに使います。
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二つ割りにして種のある白い部分を取り除き、3㎜ほどの厚さに切ります。
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それに塩を振って軽く揉み、しんなりしたらよく搾って水気を切ります。
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豚肉を軽く湯がくのですが、大事なことは氷や冷水ではなく、自然に冷ますことです。そうでないと、肉が固くなってしまいます。
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梅干し(この場合は梅酢に浸した梅漬けですね)をよく叩いて、煮切った酒とみりん、醤油、油と一緒にタレを作ります。
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薄くスライスしたトマトを並べて、そこにゴーヤーと豚肉を載せ、その上から刻んだ大葉と鰹節を振りかけて、タレをかけて完成しました。ゴーヤーもチャンプルーだけではなく、こういった使い方も出来るのですね。

明星チャルメラ バリカタ麺豚骨

近所のスーパーでインスタントラーメンが特売でした。
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特売のラーメンは三種類あったのですが、広瀬すずに魅かれてこれを買ってしまいました(笑)。正直豚骨味は好きじゃないのですが…。
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どのような職業でもそうでしょうが、特に芸能人の場合、後に大成する人からはデビュー間もない時期から、ある種のオーラを感じさせるものです。古くは山口百恵、松田聖子、中森明菜など、TVの画面からもそれを感じることが出来ました。大手のプロダクションが一生懸命売り込んだ歌手やタレントでも、これがない人は何故だか大成しません。あの覚醒剤を使った彼女もそうでした。
広瀬すずを初めて視た時、久し振りにそのオーラを放つ女の子が出てきたなと思ったものです。といっても別段ファンになったというわけではなく、彼女が女優として今後どこまで成長するかということだけに興味があるのです。彼女にはよろしくない評判がありますが、芸能人を目指そうという人間なんて、元々性格が良かろう筈がありません(笑)。芸能人は芸術家と同じく表現者なのです。聖から俗まで、ありとあらゆる人間の感情を歌や芝居などで如何に表現出来るのか?芸能人のraison d'etre(存在理由)なんて、所詮それ以外にはありません。ですから、彼女が今後どのような人生経験を積み、それを自らの表現としてaufheben(止揚)させることが出来るか、見守っていきたいと思います。ということで、今回ラーメンの感想はありません(笑)。
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これはオマケ。人間の顔に見えなくもない茄子です。