砂地のヒラメ

昨日二週間振りに一色漁港へ行ってきました。
DSCF4427_convert_20170331031810.jpg
買ってきたのは、やっぱりヒラメです。鯛でも良かったのですが、あまり良い物はありませんでした。
DSCF4428_convert_20170331031828.jpg
50㎝越えも久し振りです。
DSCF4430_convert_20170331031848.jpg
活〆して血抜きしてあるので色が変わってしまいましたが、このヒラメはこげ茶ではなく黄土色でした。こういったヒラメは砂地に生息して擬態していると考えられます。味もこげ茶色よりも上だとされていますね。
DSCF4431_convert_20170331031901.jpg
いつものように、柳刃でウロコをすき引きします。
DSCF4432_convert_20170331031920.jpg
腹の部分が膨らんでいたので、まだ未消化の餌があると思っていましたが、イカを丸呑みしていました。
DSCF4433_convert_20170331031936.jpg
それから白子が出てきました。結構膨らんでいるので、そろそろヒラメも産卵期でしょう。ちなみにフグや鯛と比べると、これは美味くありません。
DSCF4434_convert_20170331031952.jpg
いつもなら収まってしまうトレイに入りきれませんでした。二人家族で食べきれるでしょうか(笑)。
スポンサーサイト

モヤシが値上げ?

最近モヤシ生産者の「モヤシを適正な価格で売って欲しい」との切実な要望が話題になりました。我が家ではそれほど使う機会のないモヤシですが、鉄板焼きやレバニラ炒めには必ず使っています。
DSCF4421_convert_20170328143257.jpg
というわけで、近所のスーパーでモヤシを買ってきました。数量制限はあるものの、一袋税抜きで¥18という安値。原料の緑豆や人件費の高騰があるにも関わらず、これではとても利益など出ないでしょう。廃業に追い込まれるモヤシ生産者がいるのも当然ですね。
DSCF4422_convert_20170328143312.jpg
ところでモヤシを使う際、芽と根の部分を切り落としていますか?ここが一番傷みやすくて、臭いの元になるので、出来れば千切ってしまうのが良いのですが、その分手間が掛かります。
DSCF4423_convert_20170328143327.jpg
それでも大体一袋で15分ぐらいでしょうか。
DSCF4425_convert_20170328143341.jpg
あり合わせの野菜を使って、鉄板焼きをしてみようと思います。
DSCF4426_convert_20170328143354.jpg
日曜特売で買ってきた、かしわの胸肉をメインにしています。このかしわの胸肉も100g¥38(税抜)という値段。養鶏業者が悲鳴を上げているでしょう。

芋焼酎 薩摩茶屋

村尾酒造の芋焼酎「薩摩茶屋」の一升瓶を、定価で買うことが出来ました。
DSCF4418_convert_20170326084628.jpg
薩摩茶屋は村尾酒造のレギュラー焼酎で、プレミア焼酎はご存知のとおり「村尾」ですね。村尾はまだまだ入手が困難ですが、薩摩茶屋は最近、定価販売している酒屋がちらほらあります。もっとも近所の量販店では、未だに倍近い値段で売られていますが(笑)。
DSCF4420_convert_20170326084643.jpg
芋焼酎はサツマイモだけで作られていると思いがちですが、麹には米を使うのが一般的です。もっとも、麹にもサツマイモを使っている焼酎もありますが。この薩摩茶屋には、ご覧のようにタイ米が使われています。以前八幡の時にも書いた覚えがありますが、タイ米を使うのはコストの問題というよりも、麹造りに相応しいからなのです。タイ米は日本で作られているジャポニカ種ではなく、長細いインディカ種という米です。インディカ種はジャポニカ種と比べると、あまり吸水をしません。その為パサパサした食感になります。これを麹米として蒸した場合、外が固く中が柔らかいという、焼酎には理想的な麹米になるわけです。
薩摩茶屋は黒麹を使って、昔ながらの常圧蒸留で製造されています。ですから芋の香りが強くて、非常に風味豊かな焼酎になっています。ですから好き好きが分かれるでしょうが、私はかなり好きな方ですね。ロックも良いのですが、やはりお湯割りにした方が芋の風味を愉しむことが出来るように思います。

ポケモンgo 元浜公園遠征記 後編

水曜日の続きです。
Screenshot_2017-03-22-10-23-43_convert_20170323153658.png
この日は晴天にも恵まれたこともあり、歩いているだけで汗ばむほどでした。再び元浜公園へ戻ってくる途中で、これも目的の一つだったメリープが出現。当然ゲットしました。そこで漸く分かったのですが、元浜公園に四つあるポケストップを拠点にして、P-GO-SEARCHの通知が来たらその都度ポケモンを取りに行くスタイルが一番要領が良さそうです。当然ながら、サーチアプリがあることが前提となるわけですね。ただし徒歩では流石に辛く、自転車やバイクがある方が有利です。郵便局の配達で使われている90ccの小型バイクであれば申し分ありません。
Screenshot_2017-03-20-10-17-36_convert_20170323153722.png
公園内には何やら人だかりが…。実は歌手でyoutubeでもお馴染みの、北山由里さんが元浜公園を訪れていたのです。彼女と話している一人が「近くにデンリュウが出た!」と言った瞬間、そのあたりの人が東へ移動を始めました。よく訳が分からなかったのですが、ついて行けば良かろうと私もその集団に交じって移動しました。歩くこと五分ほど、神社のところに出現したのは、まぎれもなくデンリュウでした。これはメリープの最終進化形で、もちろん初めてゲットするポケモンです。
DSCF0256_convert_20170323153747.jpg
すぐ近くに、山車を組み立てている現場がありました。知多半島では、このような山車を使った祭りがあちこちで行われているようです。
DSCF0257_convert_20170323153803.jpg
昼時、公園前にある喫茶店「てる」にはこんな張り紙が。私はおにぎりとお茶は持参していましたから、入りませんでした。
DSCF0259_convert_20170323153823.jpg
その後も、ハクリューやヨーギラスが出るたびに、百人以上が大移動しました。公園の近くには、鉄鋼メーカーの社員寮があるのですが、中にはその敷地内に入ってしまう人もいるようです。午後二時を過ぎる頃、足と腰が痛みだしたので、やむなく切り上げることに。ヨーギラス二匹、メリープ一匹、ハクリューとミニリュウがそれぞれ一匹づつと、目標には届きませんでした。もう少し粘っていれば、サナギラスも出現したようです。
DSCF0260_convert_20170323153857.jpg
帰り道、横須賀御殿の立て看板を見つけました。尾張藩第二代藩主徳川光友がこの地に別邸を建てた跡地がここだったようです。横須賀御殿は堀を巡らせた要塞の側面もあったようで、幕府の目を恐れた為でしょうか、光友の死後すぐに取り壊されたとのことでした。
DSCF0261_convert_20170323153912.jpg
というわけで再び尾張横須賀の駅に戻り、帰宅の途に就きました。初めてのポケモン遠征は、今一つの結果でしたね。それから北山さんに断って、ブログ用に写真を撮らせてもらえば良かったなぁ…。割と気さくな人のようで、後でネットを見る限り、サインにも気軽に応じていたとか。まあサングラスをかけた人相の悪いオジサンが話しかけて、彼女にドン引きされても困ったでしょうね(笑)。





ポケモンgo 元浜公園遠征記 前編

日曜日、名古屋の南隣にある東海市の尾張横須賀駅へやって来ました。
DSCF0252_convert_20170320102930.jpg
私の自宅近くにも名鉄西尾線の駅があるので、そこから乗り換える事二回、約一時間かかりました。東海市というのはこれまで縁がなく、愛知県民でありながら一度も訪れたことがありませんでした。では何故やって来たのかというと、ポケモンgoのレアポケモンをゲットするためなのです。車で三十分ほどの碧南臨海公園には一度行ったことがありましたが、本格的なポケモンgoの遠征となると、これが初めてです、
DSCF0254_convert_20170320103005.jpg
尾張横須賀駅から歩くこと約十分、お目当ての元浜公園に到着しました。ここはポケモンgoの新しいモンスターが増えてから、愛知県内で一番レアポケモンが出現すると云われている場所なのです。
DSCF0253_convert_20170320102946.jpg
公園までの道中、いつか行ってみようと思っていた名槌屋という、有名な酒屋がありました。残念ながら、中に入ることはしませんでしたが、次の機会にでも寄ってみようと思いました。
DSCF0255_convert_20170320103102.jpg
元浜公園は東西に長い広場があって、そこにポケストップが四つ並んでいます。実はここに来るまでの間、エビワラーの影が…。最初に配信されたポケモンの中で、私が唯一ゲットしてない物です。しかしウロウロしている間に、無情にも目の前で消えてしまいました(涙)。
Screenshot_2017-03-19-11-13-00_convert_20170320103124.png
暫くそのあたりでポケモンを狩っていましたが、思ったほど珍しい物は出現しないなぁ…と思っていた時、サーチアプリのP-GO-SEARCHからヨーギラスが出現したとの通知が!このヨーギラスこそが、わざわざ元浜公園へ訪れるきっかけになったポケモンで、出来れば一日で五匹はゲットしたいところです。しかし地図を見てみると、北東に800ⅿとの表示が。消滅までの残り時間が二十分ほどだったので、急いでその地点まで移動して何とかゲットしました。出現した場所まで細い農道のような道を百人以上がゾロゾロと歩いている光景は、さながら民族大移動のようでした。それだけならまだしも、そこに車で乗り付けて、結果的に歩行者を退かせてしまう不届き者が多くいました。こんなところにも、愛知県が交通死亡事故全国一を続けている理由があるようです。

続きは金曜日になります。

今年の初鰹

金曜日、三河安城駅近くのスーパーに行ってみると、鰹がありました。
DSCF4413_convert_20170319164254.jpg
鹿児島産でした。この時期は鹿児島や宮崎産ばかりですね。
DSCF4414_convert_20170319164309.jpg
ということで卸してみましたが、鮮度はそれなりですね。
DSCF4415_convert_20170319164324.jpg
柵取りしましたが、刺身で食べられるのは当日だけのようです。
DSCF4416_convert_20170319164338.jpg
ということで刺身に。白身に飽きてきた時期に、目にも鮮やかな赤身の魚だから、初鰹は尊ばれるのかもしれませんね。
DSCF4417_convert_20170319164354.jpg
翌日は表面を炙ってタタキにしました。鮮度が抜群に良くない場合には、こういった食べ方が多くなります。

鱧の真薯鍋

火曜日に一色漁港で買ってきた魚は、鯛だけでなく鱧も買ってあったのでした。
DSCF4407_convert_20170316193156.jpg
とりあえず当日骨切りしておきましたが、もう二日は経っているので落とし(湯引き)にして食べるわけにもいきません。
DSCF4408_convert_20170316193217.jpg
そこでフードプロセッサーにかけて皮を取り除き、ミンチ状にしておきます。
DSCF4410_convert_20170316193236.jpg
これに長芋のすりおろしと玉子を加えて、すり鉢で滑らかになるまで摺ります。
DSCF4411_convert_20170316193253.jpg
左手に水をつけて、球状に形成してから熱湯に落とします。要は鱧の真薯にするわけですね。
DSCF4412_convert_20170316193311.jpg
これを使ってちり鍋にしてみました。普通に鱧の身を使う事と比べると、随分と手間が掛かりますが、ふわりとした食感はなかなかのものです。

鯛の天ぷら

二週間振りに一色漁港へ行ってきました。今年になって、出漁状況のメールが無くなったので、一色詣でも不便になりました。
DSCF4402_convert_20170314190420.jpg
そろそろ桜鯛のシーズンですね。
DSCF4403_convert_20170314190453.jpg
これは雌かな?と思っていましたが、やっぱりそうでした。
DSCF4404_convert_20170314190512.jpg
刺身にするには一日は寝かせた方が良いので、違う使い方をします。少し厚めの削ぎ切りにします。
DSCF4405_convert_20170314190527.jpg
それに衣をつけて油で揚げました。もうお分かりですね。
DSCF4406_convert_20170314190542.jpg
そう、鯛の天ぷらです。徳川家康はこれを食べてから、急に腹の調子が悪くなって死んでしまったと云われています。もっとも、家康が食べたのは真鯛だけでなく甘鯛もあったとか。それに天ぷらというよりも唐揚げに近く、さらにその上にニンニクを摺り卸して薬味にしていたとか。簡単に想像出来る料理とは言えませんね(笑)。

電気ブラン

市内の西友に行った際、電気ブランを買ってきました。
DSCF4398_convert_20170313034521.jpg
量販店などでよく見かけるのですが、買うのは初めてです。
DSCF4401_convert_20170313034600.jpg
分類としてはリキュールになるようです。
DSCF4399_convert_20170313034546.jpg
電気ブランを作った神谷傳兵衛という人は、一色漁港のある旧一色町(現在では西尾市一色町)の出身の人だったようです。今でも愛飲者がいるほどのロングセラー商品を作った人が、この辺りの人だったことはちょっと驚きです。まあ、味の方はさほど美味いわけではありませんが、いつの間にか無くなってました(笑)。

常備用 あたためずに食べられるカレー職人

近所のスーパーに、グリコの温めずに食べられるカレー職人なる物が売っていました。
DSCF4392_convert_20170309132615.jpg
カレー職人というレトルトカレーは、時々特売品で買うことはありますが…。
DSCF4393_convert_20170309132630.jpg
これは三年間は賞味期限があるようです。
DSCF4394_convert_20170309132646.jpg
というと、これは去年の暮れに生産されたことになりますね。
DSCF4395_convert_20170309132701.jpg
こういったレトルトカレーを、温めないで食べるのは初めてです、ご飯が冷やご飯の時はありましたが。
DSCF4396_convert_20170309132717.jpg
やはりレトルトカレーは、温めて食べるべきですね。そうはいっても、災害時に火を使うのは難しいでしょうから、こういった保存食を買い置きしておく必要はありそうです。