今年もありがとうございました。

当ブログの年内更新はこれで最後です。一年間お付き合い頂きありがとうございました。
来年から、更新は月曜、水曜、金曜の週三日に変えるつもりでおりますのでご了承ください。元旦は特別に正午に更新を予定しております。四日から更新いたします。
それからウェブリブログは残していましたが、未だに気持ち玉が入ることがあって、紛らわしいので年内で全て削除することにしました。こちらの方もご注意下さい。それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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なんで年の暮れに、こんな重たい曲を聴いているのだろう…。
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マーラー 交響曲第九番 バーンスタイン

バーンスタインが生涯一度だけ、ベルリンフィルに客演した時の演奏がこれです。
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いろいろと曰くつきのCDではあります。完成度としてはコンセルトヘボウの方が上だと云われますが、ライブ独特の雰囲気はこちらかもしれませんね。

中尾鍋

年末なので、そろそろ冷蔵庫に入っている野菜を整理したいところです。
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鍋に使っている白菜です。
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よく見ると、ところどころ傷んでいます。今年は野菜の生育不良で高かったばかりか、質も良くないようです。
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ということで、白菜をなるべく早く使うにはどうしたら良いか考えてみたところ、豚バラ肉を挟んで鍋に入れてしまう、通称「中尾鍋」にしてみるのが手っ取り早いようです。俳優の中尾彬が考案したので、この名前が付いたとか。
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本来なら鍋に隙間なく詰めるのでしょうが、これが難しくて何度やっても上手くいきません(笑)。
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中尾鍋には焼酎を使います。出来れば芋焼酎の方が良いでしょうね。
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焼酎だけではちょっと足りないので、出汁を加えて火をかけます。ちなみに出汁は茅乃舎出汁を使いました。
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火が通ると、白菜の固い部分まで柔らかくなります。そうしたら食べ頃です。
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ポン酢で食べますが、ちょっとラー油を使うと一段と美味くなります。お試しあれ。

スルメと里芋

家の者がスルメを買ってきてくれというので、少し離れた酒量販店でスルメを買ってきました。
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三枚で税抜き¥500なら安い方ではないでしょうか。
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スルメは胴体ばかり無くなってしまい、ゲソやエンペラはずっと残っていることが多いのです。これを使った料理を考えてみました。
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ゲソとエンペラはしばらく水に浸して出汁を取っておきます。
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里芋の皮を剥き、下茹でします。
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出汁を取ったゲソとエンペラは入れたまま、砂糖と濃口醤油を入れて下茹でした里芋を入れて煮ます。
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里芋に火が通る頃には、ゲソとエンペラも柔らかくなって食べることが出来ます。

今年も作った柿のジャム

岐阜の伯母から今年も柿が送られてきました。
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ただし私はまず柿を食べないので、しばらくすると熟した柿が出てきます。
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中にはこんな傷んだものまで…。
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去年も作ったのですが、こういった柿はジャムにすれば無駄なく使うことが出来ます。傷んだ部分や皮を取って、砂糖とレモンの搾り汁を加えて加熱します。
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柿には固い部分もありましたが、加熱しているうちに柔らかくなってきました。
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問題は瓶詰ですね。漏斗を使ってみましたが、外に漏れてしまいました(笑)。。

今年も鯛かぶら

JA産直所でかぶらを買ってきました。
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結構大きめです。鯛を買ってきた場合、かぶらを買って鯛かぶらにすることが多いですね。
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かぶらは十六個に切り分けて面取りし、米のとぎ汁で下茹でします。
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使う鯛の部位は、頭とカマの部分です。霜降りにして、ウロコと血合いを綺麗に取り除きます。
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昆布と鰹の出汁を引き、酒、薄口醤油で味付けしてから下茹でしたかぶらを煮ます。
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暫くかぶらだけで煮ておいて、鯛の頭とカマを入れてさらに煮ます。
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かぶらが十分に鯛の旨みを摺ったら出来上がりです。柚子を摺り卸して載せてみました。
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鯛は大根ではなく、合わせるのは何故かかぶらなんですね。これも出会い物ということでしょうか?

冬至のカボチャは万次郎

帰りがけ、ふっと立ち寄ったデンパークのJA産直所にカボチャがありました。この時期、外国産でないカボチャは珍しいので、買ってみました。
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なんでも「万次郎かぼちゃ」というのだとか。
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二つに切ってみても、西洋カボチャにしか見えませんが。
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カボチャといえば煮物です。我が家では水を入れずに、砂糖と薄口醤油、それに味醂だけで煮ています。砂糖と薄口醤油を振りかけてしばらく置いておくと、浸透圧で水分が出てくるのでそれで煮るわけです。ただしそのまま煮てしまうと焦げ付くばかりか、火が通らないので、最初はとろ火で、しばらくして弱火にしてじっくりと煮ます。
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もう少し甘くても良かったかもしれません。いずれにせよ、この時期国産のカボチャを食べたなんて初めでだと思います。

紅葉鯛のしゃぶしゃぶ

昨日一色漁港へ行ってきました。しばらく行っていなかったので顔見世という意味もあったのですが、割と大きめのヒラメを買うことが出来ました。そうしていたら大将が「赤鯛(真鯛)もあるよと言ってきたので、それも買ってきました。まあ値段が安かったので、十分満足ではありましたが。
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外見からはこの前とさほど変わりませんが…。
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卸してみるとこの前とは全然違いますね。死後硬直する前でまだ身が活きている為か、時々魚体が痙攣することがありました。
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身の部分は皮付きのまま、刺身のように切り分けました。
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粗で取った出汁に、切り分けた身をしゃぶしゃぶと…。
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前回と違って、鯛の脂を十分に堪能出来ました。

TOTO Ⅳ 聖なる剣

言うまでもなくTOTOを代表するアルバムです。
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とにかくRosannaとAfricaは必聴です。


しょっつる風鍋

近所のスーパーでハタハタが売られていたので買ってみました。
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去年の今頃も、やはりハタハタを買っていたようです。
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ハタハタというとやっぱり鍋でしょうね。まずは塩を振って一時間ほど置いておきました。
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去年は普通のちり鍋だったので、今年はしょっつる鍋にしてみようと思いました。ただししょっつるなんて、秋田あたりでないと買えそうにありません。そこで同じ魚醤ということでナンプラーを使ってみることにしました。
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ついでに芹も買ってみました。
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去年初めてハタハタを使った時、鰓蓋に鋭い棘があったのでそこから頭を切り落として内臓を抜くことにしました。そうしてみると、中に白子が入っていました。どれも白子でブリコと云われる卵はなかったですね。
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昆布で出汁を引き、薄口醤油と酒、それにナンプラーを入れて味見をしましたが、何か苦いような味がするので、更に酒と塩を追加してみました。
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ハタハタと芹を食べました。ハタハタの身自体は骨離れも良く、なかなか良かったのですが、白子はちょっと生臭いような…。もっと鮮度が良ければ違っていたでしょうね。それにブリコだったら…と思わずにはいられませんでした。