ボビー・コールドウェル グレイテスト・ヒッツ

AORの大御所、ボビー・コールドウェルのベストアルバム「Bobby Caldwell's Greatest Hits」を久し振りに聞いてみました。
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今ではもう放送されませんが、昔は煙草のCMがごく普通に流れていました。ウィスキーや煙草のCMは、何故だか印象深いものが多かったですね。その中で、パーラメントというアメリカの煙草のCMの時に、バックで流れていたのがボビー・コールドウェルのHeart of Mineだったのです。ニューヨークの摩天楼を背景にした、如何にも都会的なCMで、私は主にキャメルを喫んでいたのに次の日にパーラメントを買ってしまいました(笑)。
ボビーの曲は都会的な雰囲気が漂っています。元々作曲家として音楽制作を手掛けていました。もちろん自分でも歌っており、「What You Won't Do for Love」のヒットで一躍脚光を浴びることになります。
その後、歌手活動を停止して、楽曲を提供することに専念することになります。先程出てきたHeart of Mineはボズ・スキャッグスに、松竹映画「竹取物語」の主題歌「Stay with Me」はピーター・セテラに提供し、どちらも大ヒットしました。もちろんボビーもカヴァーをしているので、聴き比べてみるのも面白いですね。ただし彼らが歌うよりも、ボビーの歌う方に魅力があるように感じてしまうのは何故でしょうか?
この二曲はカラオケのレパートリーになっています。もしご一緒する機会があれば、披露させて頂きましょう。

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名古屋の公園巡り 後編

昨日の続きです。
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鶴舞公園の敷地に、鶴舞中央図書館があります。この読み方も「つるま」です。鶴舞の周辺に大学があるせいか、近くには古本屋が何件かありました。古本屋巡りをした後で、この図書館にもよく寄りましたね。
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公園の敷地内には薔薇の花壇がありました。以前来た時には全然気が付かなかったのですが。
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さてポケモンの話ですが、ざっと見たところ400人近くがスマホをいじってポケモンを狩ってました。公園なので歩きスマホはともかく、かなりのポケモントレーナーが自転車でgo!をしていたのはちょっとマズいのでは?車を運転しながらgo!は論外ですが、自転車も非常に危険極まりないものです。これでよく事故にならないものだと妙に感心してしまいました。それはともかく、私よりも年配の男性が「メタモン捕まえたでしょう?」と話しかけてきました。実はこのポケモン、数日前に実装されたばかりなのです。思わず周りを見てみると、七十歳以上と思しき人が結構いたので驚きました。
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日が暮れてきたので、モンスターボールそっくりの噴水がライトアップされています。ここで鶴舞公園を後にしました。
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鶴舞駅から地下鉄を乗り継いで、次の公園である名城公園に向かいました。名古屋城の北にある公園なのですが、正直ここには来たことがありません。案内板を見てみると、特に遊具の類はない公園のようです。日も暮れて暗くなっていました。
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ネットの情報で、ここにはビビリダマがよく沸いているとのことです。これをマルマインに進化させていないので、ある程度の数を集めようと思ったわけです。ただしそれほど数はいませんでしたね。真っ暗になったので三十分ほどで公園を後にして、名古屋城近くを散策しました。周辺と合わせても五匹ぐらいだったでしょうか。
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名古屋城の外堀から写真を撮りましたが、真っ暗で何も分かりません(笑)。

名古屋の公園巡り 前編

先週の土曜日、大学の同級生と早々と忘年会をしてきました。十一月中の方が忙しくなく、店の予約を取り易いので毎年この時期に行うことになっています。始まるのが七時過ぎだったので、それまでポケモン狩りを兼ねて名古屋の公園を巡ってみることにしました。
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鶴舞と書いて「つるま」公園と呼びます。ちなみにJRと地下鉄の駅名は同じ鶴舞でも読み方は「つるまい」です。以前ここを訪れてから、二十有余年振りになりますね。
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ポケモンgoが配信されてから、名古屋の鶴舞公園はポケモンの聖地とされてきました。というのも、中央にある噴水を上から見ると、ちょうどポケモンのモンスターボールそっくりだったからです。
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ポケモンgoのアプリを起動して公園に足を踏み入れた途端、いきなりミニリュウをゲット!幸先良さそうです。
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近所の公園とは比べ物にならない数のポケストップから、大量の花びらが舞っています。ポケモンを誘き寄せるルアーが絶えず焚かれているようです。
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ここは名古屋市公会堂です。実は大学の入学式はここで行われました。

名古屋の公園巡り 後編につづきます

麻雀の本いろいろ

囲碁や将棋の場合、ルールを知っているだけでは全く上達しません。定石を抑えたうえで、実践を積み重ねることによって実力がアップするのです。ツキが大きく左右する麻雀に定石なんて…と思うかもしれませんが、これも同様なのです。麻雀の定石を覚えるには、やはり本を読んで勉強することが重要でしょう。私の所有している麻雀の本を少しだけ紹介します。
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これは手役や守りなど、ほぼ全てをカヴァーしている本なので、まずはこれをじっくり読んでおくのが良いかと思います。ただし絶版になっているので、注意が必要です。
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運という不確定要素を、出来る限りデータで分析した本です。ある意味、麻雀に革命をもたらしたともいえそうです。
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それを踏まえたうえで、続編ともいうべき本がこれです。これだけ体系的に分類した本はないでしょう。
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実際に麻雀で金を貯めたと云われる著者が書いた本です。彼は今、名古屋の大須で雀荘を経営しているとか。
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私の本では、これが一番新しいでしょうか。曖昧さを排した独特の語り口には、一読の価値があります。
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麻雀の神様と云われた、阿佐田哲也の本です。中身にイカサマ技がこれでもかと登場しますから、まともな定石本ではありません。それでも麻雀を知り尽くした男の哲学が詰まっていると云えますね。昔はこれを読んでは一生懸命積み込みの練習をしたものです(笑)。

カイワリのマリネ

一色漁港で鱧と一緒に買ってきたのは、カイワリというアジ科の魚です。
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小さめの魚ですが、アジ科の中でもシマアジに近い種なので、味はとても良いのです。
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アジの眷属らしく、ゼンゴ(ゼイゴ)がちゃんとあります。
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これぐらい小さい魚だと、綺麗に捌くよりも早く捌くのが大事です。これは頭と尻尾を落としてから、三枚に卸します。
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血合い骨を取り除き、皮も引いてしまいます。
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玉ねぎ、ピーマン、ニンジンを細切りにして、酢とオリーブオイルを加えたマリネ液と塩コショウをして一晩寝かせます。
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元々が美味い魚ですから、マリネにしても美味いのは間違いありません。

鱧のすり身鍋

昨日一色漁港へ行ったのですが、大漁だったのはポケモンだけで(笑)、肝心の魚は目ぼしい物がありませんでした。
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鱧も活けなら良かったのですが、これは野締め(すでに死んでいた)の物。¥100で引き取ってきました。
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こういった野締めの鱧は、骨切りしてもちり鍋には向きません。切った骨の部分が開かないからです。ただし使い道はあります。まずは皮を引いてしまいます。
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こんな感じですね。皮は鱧きゅうにするなどして、使うことが出来ます。
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身の部分はフードプロセッサーでミンチ状にします。骨切りは必要ありません。
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それに長芋と生卵、それにつなぎの片栗粉を入れてよく練ります。
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鱧の頭や中骨で取った出汁に、これを一口大にして落とします。丸く形成するのであれば、手に油なり水なりつけてやれば出来るでしょう。家庭で食べるので、そこまではしていません。
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軽い食感で、随分と食べやすくなったように思います。まさかこれが鱧だとは、ほとんどの人が思わないでしょう。

原木椎茸

少し遠くにあるJA産直所で椎茸を買ってきました。
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地元で栽培された原木椎茸です。
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原木椎茸というのは、クヌギやナラの木に穴を開けて、椎茸の菌種を埋め込む栽培法です。昔はこればかりだったのですが、おがくずや米糠などを混ぜて菌床を作り、そこで椎茸の菌を育てる菌床栽培が主流になってきました。スーパーで売られている椎茸は菌床栽培の物ばかりです。原木栽培の椎茸は、この辺りではJA産直所でしか買うことが出来ません。
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原木栽培の椎茸は、香りや歯応えが菌床栽培のそれとは全然違います。焼き椎茸も良いのですが、ここは天ぷらにしてみます。
椎茸の天ぷらを揚げる際には、裏のみに衣をつけるなどと書いてある本がありますが、椎茸は油を吸いやすいので全体に満遍なく衣をつけるべきでしょう。最初は表を上にして揚げます。
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しばらくして、椎茸をひっくり返すのですが、ここで油に水分が出てくるので、油跳ねが盛大になるので注意が必要です。
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原木椎茸の天ぷらは、歯応えが非常に良いですね。菌床椎茸とは比べ物になりません。

手羽元を使った水炊き

我が家も鍋シーズンに入り、かしわの水炊きをする機会も多くなりました。ただし子供の頃に食べたような、骨付きのぶつ切りを買うことが出来ません。もしあったとしても、外国産の冷凍物なので使うことはありません。
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代用になりそうな部位を考えたところ、手羽元を使ってみるのはどうか?という結論になりました。もっとも、昔のぶつ切りだと骨に腎臓などの内臓がくっついていて、それが美味かったりしたのですが。
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手羽元は出刃包丁で二つに切って、骨の髄を表に出すようにします。
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これを水から炊くのですが、その際、米をティーパックに入れるとスープにとろみがつきます。
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とにかく灰汁がどんどん出てくるので、それをこまめに取り除くことが大事ですね。
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一時間ほどすると、白濁したスープになります。
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これに野菜を加えて、一煮立ちすれば出来上がりです。今回はホウレンソウを使いました。
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塩を少し入れれば、スープだけでも飲むことが出来ます。
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じっくり炊いたので、骨離れがとてもよく、簡単に食べることが出来ます。

ヴォージョレ・ヌーヴォー

昨日はヴォージョレ・ヌーヴォーの解禁日。市内の西友に行ったついでに買ってみました。
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値段はピンからキリまでですが、所詮は搾りたてのヌーヴォー(新酒)なので、高価な物を買っても仕方ありません。¥1,000でお釣りがくる程度の物にしました。
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ヴォージョレ・ヌーヴォーのコンクールで金賞受賞ですか。この賞に一体どれほどの価値があるのでしょうか?
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そもそも搾ってすぐに瓶詰めし、それを十一月の第三木曜日に届くよう世界中に発送するのですから、ワインの熟成とは無縁なのです。バブルの頃は日本中、これを有難がって飲んでいたことを思い出しますね。

ハゼ

フトミゾエビを買ったその日、近所のスーパーを覗いてみると、なんと県内産のハゼがありました。
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ハゼはこれからの時期、旬を迎える魚です。このうち四匹ほどはまだ活きていました。
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しかしこの時期ハゼを買う人がいるのでしょうか?正月ならば、おせちの甘露煮にされることが多いのですが。
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まあ天ぷらが一番でしょうね。捌き方はシロギスと同じですが、こちらの方が身が固いので、捌き易いかもしれません。
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180℃ぐらいの温度で、さっと揚げます。
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こういった小魚は、天ぷらにすることで真価を発揮することが多いのです。ハゼも例外ではなくそのようです。