寿がきや 本店の味

日曜日に近所のスーパーで特売品になっていた、寿がきや「本店の味」を買っておきました。
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この前寿がきやラーメンについて書きましたが、あちらはフードコートなどで食べられるラーメンで、乾麺タイプとしてはこちらが寿がきやの主力商品なのです。
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他にも違いを挙げるとすれば、こちらはとんこつではなく醤油味になっています。
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付属のメンマとコーンは乾燥タイプになっているので、麺と一緒に茹でて戻します。
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スープはフリーズドライなので、煮込む必要があります。今では珍しくなったのでは?
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まあ、普通の醤油ラーメンですね。麺やスープに癖がないので、日清の「出前一丁」なんかよりもこちらの方が食べやすいような気がします。
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二十世紀

デンパークに隣接しているJA産直所に二十世紀がありました。ここで見かけるのも数年振りです。
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最近ではスーパーでもあまり見かけなくなってしまいましたが、昔はこれと赤梨系の長十郎ばかりでした。二十世紀というと鳥取県が有名ですが、原産地は千葉県だそうです。
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聞いたところによると、市内の農家で二十世紀を作っているのは一件だけ。しかも種を採取するのが目的だとか。ですから産直所に持ってくることも滅多に無いのでしょう。
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やはりこの程度の大きさでは甘味も少なく、パサパサしています。市場に出回っている物とは比べ物になりませんね。二十世紀が好きなだけに、非常に残念な事ではあります。

ウルメイワシのマリネ

最近イワシばかり採り上げています。今回もイワシですが、いつもとは少し違います。
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いつもはマイワシですが、今回はウルメイワシです。目刺しに使われるイワシですね。
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値段は高めでしたが鮮度は非常に良く、生でも食べられそうです。
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ウルメイワシはイワシの中では一番大きくなります。これも結構大きいですね。
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手開きにするのは、マイワシとそう変わりません。ちょっと骨が固めでしょうか。
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まん中から二つに切り分けて塩を振り、冷蔵庫で四、五時間寝かせます。
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酢水で塩を洗い流して、水気をよく切っておきます。
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玉葱、人参、万願寺唐辛子を細切りにして載せ、その上からオリーブオイルとこの前紹介したカボスの搾り汁をかけて、ウルメイワシのマリネになりました。さっぱりした中に、ウルメイワシの旨みがあってなかなかの物ですよ。

イワシのソテー トマトソースかけ

三河安城駅に寄ったので、ついでに近くのスーパーへ行きました。
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またまたイワシです。困った時のイワシ頼みですね(笑)。
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まあこの値段なら、見逃す手はありません。
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三匹ほど少し鮮度が良くない物がありましたが、大半はかなり良い物でした。同じような漁をしていても、良い物と悪い物が混じっているのが普通です。
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フライにしようかと思いましたが、暑いのでソテーにすることに。小麦粉をまぶしてオリーブオイルで両面焼きます。
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焼く前に、別の鍋でトマトソースを作っておきました。これをイワシの上からかけてみようと思います。
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こんな感じになりました。味の方はまあまあなのですが、どうも青魚特有の生臭さが出てしまっています。トマトソースの酸味が、生臭みを引き出してしまったのでしょうか?
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残りはイワシの有馬煮にしてみました。これは山椒が入っているので、そんな臭いは感じません。イワシにトマトソースは合わないというのが今回の結論でした。

カボス

少し離れたJAの大型産直所にカボスがありました。
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以前はデンパークに隣接しているJA産直所にも置いてあったのですが、生産農家が向こうの方にだけ持ってくるようになってしまいました。そのため、わざわざ遠出しないといけません。非常に面倒な話です。
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家にあったスダチと比較してみました。スダチよりも倍ぐらい大きいですね。それだけではなく、カボスは蜜柑のような香りがあるので、出来ればこちらを使いたいところです。
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まずは焼酎に風味付けしてみました。非常に香りが良いので、焼酎もいつも以上に進みますね(笑)。
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他には刺身醤油に少し入れることが多いのですが、刺身がないので…。スーパーで見かけた餃子のタレです。これは半田市のミツカンの製品です。
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ということで、餃子のタレに使ってみました。いつもよりもさっぱりした感じになりました。

琉球ハブボール

市内の酒量販店のチラシを見ていたら、面白そうな物があったので買ってきました。
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ハブのエキスが入ったチューハイのようです。
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何やら健康ドリンクのような感じですね(笑)。
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ハブのエキスの他、シークヮーサーなんかが入っているようです。以前従姉妹が沖縄に行った時に、ハブそのものが入った酒をお土産に買ってきてくれました。飲んでみるとハブのエキスそのものが染み出ているといった感じで、結構生臭かった覚えがあります。それからすると、これは飲みやすくなっていますね。強いて言えばガラナの入った炭酸飲料みたいでしょうか。まあリピートすることはないでしょう。

タコ飯

昨日はタコの下処理まで書きましたが、今日はそれを使った料理です。
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まずはタコ飯。要はタコの炊き込みご飯です。タコと生姜を入れて、昆布出汁と薄口醤油、酒、みりんを入れて炊きました、
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簡単ですが、結構イケますよ。
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タコのカルパッチョです。タコはカルパッチョという料理法と相性が良いように思います。
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それから酢の物。これも定番ですね。
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頭(胴体)はニンニクとソテーにしました。酒の肴には良いですが、焼酎の方が合いそうです。

というわけで、三日間タコを堪能することが出来ました。

二年振りのマダコ

土曜日、近所のスーパーに行ってみると、大きなマダコがありました。
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マダコなんて、以前出入りしていた仲買が店を閉めてから買ったことがありません。
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大きさの割に値段は格安です。ただし死んでいますが(笑)。昔は生きたタコしか買いませんでしたが、タコを食べてみたくなって買うことにしました。
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生きたタコだと、目の間に目打ちを打って絶命させてからヌメリ取りをするところですが。
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内臓を取り除いて、塩を一つまみ入れて揉み洗いします。ヌメリが取れるまで何度も繰り返さなければなりません。
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鍋に湯を沸かし、そこにタコを入れて茹でます。足の先から入れるのが重要なのです。
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そうすると、こんな感じで足が丸くなります。
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十分ほど茹でたら、引きあげて冷まします。

明日はタコの料理になりますね

水茄子の糠漬け

麻雀教室の帰り、近くにあるJAに立ち寄ってみました。最近ここに来る割合が多くなっています。
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水茄子がありました。以前はデンパークに隣接しているJAにもあったのですが、最近はとんと見かけません。生産農家がこちらの方に持ってきていたようです。
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値段は普通の茄子の三倍はしますね。
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水茄子はその名の通り水分が多く、搾れば水滴が出てきます。
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糠漬けにしてみました。丸まま一日漬けてみたのですが、ミョウバンなど使っていないので、色が茶色く変色しています。この時期、一日は漬かりすぎだったような…。
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残りはへたも取らずにそのまま漬けてみました。今度はもう少し早く出してみるつもりです。

中華風あんかけハンバーグ

火曜日に近所のスーパーの系列店に行くと、豚ひき肉が特売になっていたので買ってきました。
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元々冷凍してあった物を解凍して販売している筈なのですが、どういうわけかこれは生肉のようだったので買ったわけです。解凍肉なら買わなかったでしょう。それに生の豚ひき肉なら、この値段は格安だと云えます。
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最初はメンチカツにでもと考えましたが、猛暑で油で揚げる料理をするのが大変なので、ハンバーク、しかも中華風のあんかけにしてみることにしました。豚ひき肉に塩と刻んだ葱、胡麻油、醤油、オイスターソース、それに酒を加えてよく練ります。
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それを俵型に形成して、フライパンで焦げ目がつくぐらいに焼きます。この時点では、中まで火を通しません。
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というのも、蒸し器で蒸すことが前提だからです。中華スープを加えて、蒸し器で十五分ほど蒸します。
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肉を取り出して皿に盛り、残った煮汁は濾して、水溶き片栗粉を入れて加熱します。それを肉の上から回しかけて出来上がりです。中心まで火を通して焼くのは難しいのですが、蒸す工程があるこれなら簡単でしょう?