アスパラ菜の白和え

最近JA産直所でよく見かけるのがアスパラ菜です。
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見た目は菜の花に似ているのですが、苦味が少なく使いやすいこともあって、むしろこちらの方が多くなっている印象です。ちなみにアスパラと名付けられていますが、アスパラガスとは全く関係ありません。菜の花同様、アブラナ科の野菜です。
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茹でてお浸しにするのが一番簡単ですが、もう少し手間を掛けるとなれば白和えでしょうか。私は白和えにする場合、まずは豆腐を茹でてから水を切ります。
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豆腐を茹でたお湯でアスパラ菜を湯がきます。
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炒り胡麻もフライパンで炒ります。これをするだけで香りが全然違うのです。焦げ付く寸前で火を止めて摺ります。
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これらを和えて、西京味噌とみりんで味を調えます。春らしい一品といえるでしょう。
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鉄板インディアン

またまた名古屋グルメです。今回は鉄板インディアンを買ってみました。
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鉄板インディアンとは何ぞや?と思うでしょうが、要はスパゲッティにカレーソースをかけて、卵とじにした料理のことです。インディアンはネイティヴアメリカンではなく、単にインドを指すとのこと。前回鉄板イタリアンを書いた時、維真尽さんのコメントで、このあたりに住んでおられた時、鉄板インディアンを食べたとありました。鉄板イタリアンほどメジャーな存在ではありませんが、喫茶店なんかのメニューには大抵載っているようです。
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作り方は鉄板イタリアンのそれと同じようなものです。まずはスパゲッティを油で炒めます。
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それから玉葱とひき肉を炒めて、カレーソースの元を入れてとろみがつくぐらいに煮詰めます。
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再びスパゲッティをフライパンに戻して、溶き卵を流しいれてある程度固まってきたらソースをかけて出来上がりです。
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茹で卵をトッピングしてみました。鉄板イタリアンよりもスパイスが効いているので、私にはこちらの方が合いますね。

名古屋コーチンラーメン

近所のスーパーで、名古屋コーチンラーメンを買ってきました。
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普段は生ラーメンなど買うことはありませんが、賞味期限が近づいていたこともあって、普段よりも安く買えたからなのです(笑)。
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で、肝心の名古屋コーチンは何処に入っているかというと、スープの鶏ガラに名古屋コーチンを使っているだけのようです。
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というわけで、中身はごく普通の生ラーメンですね。
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従って作り方も別に変わりがありません。
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味の方も特別コメントするようなことはないですね。まあ、久し振りに生のラーメンを食べたとは言えるでしょう。

桜エビのかき揚げ

近所のスーパーに桜エビがありました。
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静岡の名産品ですね。乾燥させた物はよく見かけるのですが、生はこの時期だけでしょう。
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三つ葉と一緒にかき揚げにすることにしました。
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かき揚げにする場合、衣はなるべく薄くするのがポイントです。衣が固くなると、かき揚げの底に小麦粉の塊が出来てしまいます。反面衣が薄くなると、今度は油に入れた時にタネが散らばりやすくなります。
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そんなわけでかき揚げを揚げるのは難しいのですが、これを失敗しないでやる方法もあります。フライパンに油を2㎝ほど引いて、そこにかき揚げのタネを落として揚げるのです。これならばかき揚げが散ってしまうことはありません。もっともこの場合、小さ目のかき揚げを幾つか揚げるには良いのですが、大きめのかき揚げを揚げるのは無理です。ちゃんとした天ぷら鍋に、たっぷり油を入れて揚げましょう。
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桜エビのかき揚げであれば、これぐらいの小さ目の方が良いかもしれませんね。

今年最初の鱧

木曜日一色漁港へ行ってきました。今の時期買ってくるのは鯛に限られているのですが、この日は良い物を買うことが出来ませんでした。あるにはあったのですが、仲買が注文を受けて買った物なので、買うことが出来ません。「注文」というと絶対なのです。
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手ぶらで買えるのもなんなので、鱧を買って帰りました。忙しい朝に三匹鱧を卸すのは大変ですが、硬直が始まってしまっては開くことが困難になるので、なるべく早く卸す他ありません。
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夕方にそれを取り出して骨切りしました。鱧とフグは捌く間隔が少し開いてしまうと、勘を取り戻すのが大変です。鱧は今年初めて捌くので、卸すことも骨切りも今一つでした。今回買った鱧は値段は安かったのですが、状態はそれほど良くありませんでした。ちなみに三匹のうち一匹は大蛇のような大きさで、三枚に卸しても骨切りが大変でした。
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小さ目の二匹は小麦粉をまぶして唐揚げにし、南蛮地に浸して南蛮漬けになりました。我が家では鱧も家庭の惣菜になってしまいますね。
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大蛇のような一匹は、これもお馴染みの鱧すき焼きです。そのうち定番の料理もやってみるつもりです。

鯛めし

昨日は鯛の粗を使った鯛そうめんでしたが、今日は身の方を使った鯛めしについて書くことにします。
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三枚に卸して、腹骨をすき取ってあります。
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骨抜きで血合い骨を抜きます。指で確認しながら残さないようにして、塩を振っておきます。
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本来なら串を打って下火の炎で焼くのですが、今回は魚焼きグリルを使いました(^^;。
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昆布を入れてご飯を炊き、炊き上がったらすぐ、焼いた鯛の身を入れてしばらく蒸らします。
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三つ葉を細かく刻んで加え、鯛の身をほぐして一緒に混ぜます。
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木の芽を載せて、鯛めしが出来上がりました。本来なら焼いた鯛と一緒に炊き込むのですが、骨を取り除くのが難しいので、切り身にしてみたわけです。酒も進むご飯ですね(笑)。

鯛そうめん

この前、casa blancaさんから地元の名産品が送られてきました。
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カレーや瀬戸内の煮干しなど、いろいろあった中に、こんな小豆島の煮そうめんが入っていました。地元でもあまり目にする機会のない物のようです。
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中に汁も入っていて、即席めんのようにしても食べられるようです。
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ちょっとひねった食べ方をしてみようかと思い、真鯛の粗でちり鍋を作りました。
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その中にこれを投入。
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鯛の旨みを吸った、鯛そうめんになりました。

燃えよ!カンフー ファーストシーズン

ネット通販で、以前から欲しかった「燃えよ!カンフー」のDVDを買ってしまいました(笑)。
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もう三十年以上昔に、地元CBCで日曜の深夜に放送されていたものです。カンフーと名がついていますが、アクションシーンは地味なもので、ジャッキー・チェンのカンフー映画とは全く異なるものです。むしろ仏教の思想的な面がこのドラマのメインらしく、それが面白くて眠気を我慢ながら視ていました。
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砂漠を歩く主人公のケイン。最初はいったい何者なのか分かりません。
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立ち寄った酒場で、因縁をつけてきた相手を撃退。
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頻繁に入る回想シーンによって、ケインが少年時代から少林寺で修行をしていたことが分かります。
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やがて成長して少林寺の僧となったケインですが、師匠が皇帝の甥に殺されたことで激怒。思わず皇帝の甥を殺してしまい、お尋ね者として追われる身に。父の母国アメリカに渡ったのですが、そこでも賞金稼ぎに命を狙われます。
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死闘の末、少林寺拳法を使う刺客を倒したケイン。彼の当てのない旅は続くのでした。
主演のデビッド・キャラダインはクエンティン・タランティーノの「キル・ビル」のイメージが強いかもしれませんが、私はこちらの方が印象に残っています。

麦焼酎 博多の華 三年貯蔵

このところ酒は近所のスーパーで調達する機会が多くなっています。先週在庫処分のワゴンセールで、三割引きになっていたのがこの「博多の華 三年貯蔵」です。
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定価が¥988のところで三割引きという、値段についつられて買ってしまいましたが¥(//∇//)¥、家に帰ってから、何か無駄遣いをしたような後悔にとらわれてしまいました。
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というのも、この商品を製造しているのがOENONグループの福徳長だったからなのです。OENONグループは、地方の酒蔵を買収して、安酒を大量販売しているというイメージが私の中では強いですね。正直、これまで美味い酒を飲んだことがありません。
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捨てるわけにもいかないので、とりあえずオンザロックで飲んでみました。おや、意外とイケるではないですか!このメーカーの「博多の華」は紙パックに入っている安い麦焼酎ですが、三年寝かせると、こんなまろやかになるとは…。麦焼酎というと、入手が難しい兼八は別として、飲むとアルコール感の強いイメージしかありませんでしたが、これはバーボンに近い風味を持っています。
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こういった商品の常なのか、モンドセレクション金賞受賞などと書かれています。モンドセレクションとは、審査してもらう側がお金を払って味覚や原材料などの項目を審査してもらう制度なのです。元々絶対評価なので、金賞を受賞したとしても、実際国際的には大した価値がありません。商品に箔をつけるには良いかもしれませんが…。それはともかく、麦焼酎は熟成されると美味くなるということを知ったのは収穫でした。意外なことに芋ではこうはいきませんからね。

芹と鶏モモ肉

少し離れたJA産直所に立ち寄った際、芹があったので買ってみました。
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以前近所のショッピングセンターにも、豊田の松平芹があったことは去年も書きましたが、これは市内の農家が持ってきた物のようです。松平芹
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ということで、やはり芹と鶏モモ肉で水炊きになりますね。たまたまこの日は鶏モモ肉の特売という都合の良さもありました。でも本当ならば、鴨肉を使いたいのですよ。芹沢鴨ではありませんが、両者の相性は抜群ですから。
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いずれにせよ、思ったほど匂いが強くはありませんね。ですから鴨よりもブロイラーで十分だといえます。
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水炊きにするときには、魚であれ肉であれ、やはり霜降りにして余分な脂を落としておいたほうが良いですね。
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ちょうどこの日は寒の戻りのような寒さで、鍋で温まることが出来ました。

今回の地震に遭われた方々にお見舞い申し上げます