田酒まんじゅう

昨日ポケモンgo!のレイドバトルをした後、近くのショッピングセンターに行ってみたら、田酒のまんじゅうがありました。
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田酒といえば、青森の西田酒造店の代表銘柄です。私もいろんな種類を飲みましたが、とにかく入手するのが困難でもあります。
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このまんじゅうは、田酒の酒粕を生地に練り込んでいるようです。まあ、黒龍も酒が入ったチョコレートを売っているので、有名な酒蔵がやりそうなことではありますが…。正直、酒の香りがあまりしなかったこともあって、美味いとは思いませんでした。

今週も多忙につき、コメント・トラックバック欄は閉じております。それから、皆さんのブログに訪問することが難しいと思います。ご了承ください<(_ _)>。
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伊賀まんじゅう

雛祭りが近くなると、この辺りのスーパーで出回るのが「伊賀まんじゅう」です。
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和菓子屋にはもちろんありますが、スーパーではPascoの物が出回っているようです。
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伊賀まんじゅうは、米粉の生地に餡子が入っている饅頭ですが、一番の特徴は、饅頭の上に食用色素で色付けされた米が載っていることでしょう。何故米が色付けされて載っているのか、その由来は諸説あってよく分からないようです。

紫芋で鬼まんじゅう

昨日は節分。とはいえ我が家には何の関係もない日です。豆まきもしませんし、恵方巻も食べません。そういえば、昨日はスーパーでも恵方巻を買う人ばかりでしたね。
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家の者に鬼まんじゅうを買ってきました。鬼まんじゅうとは、この地方の素朴な和菓子で、中にサツマイモが入っているのが特徴です。もっとも、これはつぶあんも入っていましたが。ん、サツマイモ?我が家にもあったような…。
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そうなのです、昨日書いた紫芋がまだ半分ほど残っていました。それを使って、我が家でも鬼まんじゅうを作ることにしました。紫芋は皮を剥き、サイコロ状に切って水に晒します。水が紫になりました。
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小麦粉200g、砂糖100g、ベーキングパウダー小さじ一杯を混ぜて、水200ccを少しづつ加えてかき混ぜます。
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水気を切った紫芋を加えて混ぜます。
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蒸し器に水を入れ、クッキングシートを敷いてから火をかけて湯気を出し、そこに混ぜ合わせた生地を載せてゆきます。
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強火で十五分ぐらい蒸して出来上がりです。ちょっと形が歪なのはご勘弁(笑)。
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紫芋の色が鮮やかで、良い意味でこれは誤算でした。味そのものは、素朴な田舎の蒸しパンといった感じですね。

伊賀饅頭

少し前に「おこしもの」について書きましたが、同じ時期に出回るのが「伊賀饅頭」です。近所のスーパーに行くと、おこしものの隣に並べてあったので一つ買ってみました。
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これは大手パンメーカーの敷島パンが作った物です。勿論市内の和菓子店にもあるのですが…。
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こしあんを米粉の生地で包み、食紅で色が付いた米を載せるというのが決まりのようです。おこしもの同様、さほど難しくはないので一般家庭でも作られていたようです。安城市内でもこの時期「伊賀饅頭を作ろう」といった市民講座があります。
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それにしてもなぜ「伊賀」なのでしょうか?色の付いた米を栗の「いが」に見立てたのか、はたまた地元の英雄である徳川家康の伊賀越えにちなんで名付けられたのか、真相は不明です。私は甘い物が苦手なので、甘味を中和させるイチゴと合わせて食べました。イチゴ大福のようなものでしょうか。
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本来なら月末CDレヴューの筈ですが、最近全然CDを買っていないので…。イチゴ大福のように、相反する要素が何故だか上手く調和している曲となるとマーラーの第五かな?とちょっと強引ですが嬰ハ短調の第五番です。第四楽章のアダージェットは、ヴィスコンティの映画「ヴェニスに死す」でも採り上げられるほど美しい旋律なのですが、実はこの演奏、第三楽章のスケルツォと第五楽章のフィナーレが大幅にカットされています。楽譜重視の今では考えられませんが、ラジオの放送時間に合わせる等の理由で昔はこんなことが頻繁に行われていたようです。演奏後は拍手とブーイングの嵐という迷演奏として有名なのですが、現在は廃盤になっています。

おこしもの

三河地方では桃の節句が近づくと、米粉を使った「おこしもの」という郷土菓子を作る風習がありました。三河だけでなく、尾張地方もそれがあるらしいのですが、確認が取れていません。
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近所のスーパーに売っていました。水で練った米粉を木の型に押し付けて、それを蒸しただけの菓子です。木の型から起こすので「おこしもの」あるいは単に「おこし」などと呼ばれているようです。ウェブリブログ時代に「いが饅頭」を紹介したことがありますが、あれはよく見かけるのに対して、おこしものはあまり市販されていません。昔はどの家庭にもおこし専用の木の型があったようですが、それがある家は今ではほとんど無いと思われます。
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早い話が、みたらし団子に何もかけていない物と同じですから、普通は焼いてから砂糖醤油に浸して食べます。鄙びた味という表現がピッタリだと思います。
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おこしものの話はこれぐらいにして、最近、あさ開の上撰を毎日の晩酌に飲んでいます。この前、上撰辛口を紹介しましたが、それとはちょっと違うようです。
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この酒は日本酒度が+1しかありません。上撰辛口は+5ありましたから、それに比べれば甘口です。香りも穏やかで、料理の風味を損ねないので、多少物足りないもののこれで十分かな?と思わないでもありません。