維真尽米がやって来た(後編)

昨日の続きです。
DSCF3750_convert_20160921022117.jpg
米を炊く前に、一度笊に空けて余計な水を切ります。それから炊飯器に入れるのですが、新米は水分が多いので、若干水を控えめにした方が良いと思います。なお、この時入れる水もミネラルウォーターです。
DSCF3751_convert_20160921022134.jpg
スイッチを入れて約一時間、炊きあがりました。すぐに蓋を開けて、布巾等で内蓋の水滴を拭き取っておきます。ご飯に余計な水分を吸わせないためです。それから、しゃもじでご飯をまんべんなくかき混ぜます。これをしないとご飯の硬さにムラが出来てしまいます。
DSCF3755_convert_20160921022240.jpg
まずは茶碗に盛ってみました。新米の香りが実に良いですね。
DSCF3754_convert_20160921022225.jpg
熱々のまま、おにぎりにしてみました。具は我が家でこの前作った梅干しだけです。
DSCF3752_convert_20160921022150.jpg
ご飯のおかずに何が良いのか?と考えてみましたが、台風が襲来しているので魚は無理。となると麻婆豆腐なんて如何でしょうか?
DSCF3753_convert_20160921022206.jpg
もう一品、豚肉の生姜焼きです。これもご飯のおかずには定番中の定番ですね。
維真尽さん、こんなところで如何でしょうか?
スポンサーサイト

維真尽米がやって来た(前編)

いつもコメントして下さる維真尽さんから、今年の新米が届きました。
DSCF3742_convert_20160920082044.jpg
ブログを拝見すると、今年は例年以上に天候不順だったようで、収穫するまで大分苦労された様子です。
DSCF3745_convert_20160921021952.jpg
維真尽さんが丹精込めて作られた新米、有難く頂戴します。
DSCF3746_convert_20160921022008.jpg
まずは米を洗います。これをいい加減にしていると、折角の新米が駄目になってしまうので、とても大事な工程です。米の分量を計る時、計量カップに適当に入れている場合が多いのですが、基本はすり切りです。
DSCF3747_convert_20160921022026.jpg
最初に米を水に浸す際に、米は一番水を吸います。ですからここは水道水ではなく、ミネラルウォーターを使いたいところです。
DSCF3748_convert_20160921022044.jpg
精米技術が発達していなかった昔はともかく、今は米糠があまりついていないので、ゴシゴシやって米を砕いてしまっては元も子もありません。二回ほと指で軽くかき混ぜる程度にさっと洗います。同時に米が糠の付着した水を吸わないよう、なるべく手早く行う必要があります。米を洗い始めて終えるまで、だいたい二分程度でしょうか。
DSCF3749_convert_20160921022100.jpg
すすぐ際は水道水でも良いのですが、炊くまでの間米を水に浸しておく時にもミネラルウォーターです。最低でも三十分は水に浸しておきます。


神話の里から~思いつくまま(^_-)~☆

維真尽米がやって来た(後編)に続きます