黒豆用の鍋

今年も残すところあと四日。そろそろお節料理の支度に入らないといけません。おせち料理というのは、保存性を考えてその多くが加熱調理したもので占められるのですが、一番時間の掛かるのが黒豆を煮ることです。
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数日前から考えていたのですが、毎年黒豆を煮ている鍋は、夕食の鍋に使うこともあってうっかり豆を煮てしまうと使うことが出来ません。それなら黒豆専用の鍋を買ってきた方が良いのでは?と思い、近所のホームセンターで小さ目の鍋を買ってきました。
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これで税込み¥753。20㎝程度の鍋なので、豆等を煮るのには都合が良いのです。
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でも、生産地は彼の国なんですねぇ…。この値段では致し方ありません。
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黒豆といえば、一年に一度しか登場することのない鉄玉子です。
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鉄玉子は要するに鉄の塊なわけです。錆釘を使うよりも衛生的なので、黒豆を煮る時だけこれが活躍します。

明日は黒豆を煮ることについて書きます。
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イワタニ カセットグリル炉ばた大将 炙屋

この前、鱧のつけ焼きを焼こうとしたら、ガスコンロの安全装置が働いて上手く焼けなかったことを書きました。なんとか代わりになる物はないだろうかとあれから模索していましたが、これを使ってみてはどうだろう?と思い、さっそく購入しました。
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買ったのはイワタニのカセットグリルです。自宅で焼き肉というと、大抵はホットプレートを使うと思います。ただホットプレートでは、正直なところ肉が美味く焼けません。やはり炭火を使ったバーベキューや焼肉屋のコンロのように、下からの直火で焼くのが一番でしょう。そこでカセット式のガスを使って、自宅でも専門店に近い焼肉が愉しめるというのがこのカセットグリル「炉ばた大将 炙屋」というわけです。コンパクトで持ち運びにも便利なので、屋外でも十分使えます。
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直火の部分はプレートで覆われているので、肉の脂が直接火に落ちて引火するということはありません。
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取り外しも出来ますから、使い終わった後の掃除も簡単です。
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問題は焼いている時の煙でしょう。換気扇の真下にセットして使うので、その点は大丈夫です。
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まあ我が家では、焼肉ではなく魚、それも主に鱧を焼くのですから…。
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骨切りして直ぐの鱧であれば、切り口がきちんと開いてタレが焦げ付くということもないのですが。骨切りして既に一日経っていますから、状態としては良くありません。
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鱧には問題ありましたが、火力には全く問題ありませんでした。これなら近い内に鱧寿司も出来るでしょう。