米麹で作る甘酒

甘酒というと、日本酒の酒粕で作ることが多いのですが、最近では米麹から甘酒を作った製品をよく目にします。
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ということで、我が家でも米麹で甘酒を作ってみることにしました。米麹はスーパーでも買うことが出来ます。
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普通はうるち米を使うのでしょうが、もち米が残っていたのでこれを使うことにしました。
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あとは炊飯器があれば、簡単に作ることが出来ます。まずはもち米一カップと水三カップを炊飯器に入れて、おかゆにします。
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おかゆが炊けました。
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そこに細かく砕いた米麹を入れてよくかき混ぜます。この時期、米麹をこたつなどで温めておくのが良さそうです。
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炊飯器を保温モードにして、濡れ布巾をかけて蓋は開けたまま保温します。
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おおよそ八時間ほどすれば、麹がもち米を糖化して糊状になります。これは日本酒でいえば原酒になりますから、お湯で薄めて飲むぐらいがちょうど良いでしょう。毎日続けていれば、整腸効果が期待出来そうです。
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山下納豆

我が家から少し離れた場所に、市内でも最大級のJA産直所があります。野菜だけでなく、魚や肉も売っているのですが、近所のそれと比べると値段が高いので、あまり買う気がしません。ただしここでしかお目にかかれない商品もあるので、時々行ってみることにしています。
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その一つが、この山下食品の「山下納豆」です。製造元は岡崎市にあるのですが、市内で売られているのは恐らくここだけ。数年前に納豆の全国鑑評会で日本一になってから、マスコミが採り上げるようになり、入手するのが困難なほどです。
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値段も同じような納豆に比べて倍以上します。
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原料は北海道産の大豆を100%使用しているのですから、値段の高いことも致し方ありません。
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大豆も大粒で、小粒ばかりの納豆とは随分違いますね。
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納豆はシンプルに食べるのが一番かと思います。薬味は葱と芥子だけで、醤油をかけてよくかき混ぜます。
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炊き立てのご飯に、豆腐とワカメの味噌汁、キュウリの糠漬け、大根おろしがこの日の朝食でした。

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