ウスベニコウイカ

火曜日に一色漁港へ行った際、買ったことのないイカがありました。値段も¥300と安価だったので、買ってみることにしました。
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スミイカ(コウイカ)に似てはいますが、ちょっと赤みがかっています。
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中の船(軟骨)を取り出してみると、これもピンク色をしています。どうやらウスベニコウイカのようです。これまでもたまに見かけるものの、スミイカではないので素通りしていました。
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スミイカやアオリイカは、外の皮だけでなく、その下の薄皮も取り除く必要があります。
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天ぷらにしてみましょう。斜めに切り込みを入れて、一口大に切っておきます。
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衣をつけてから、180度程度の油温で一分も揚げれば十分です。
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肉厚のイカは天ぷらにすると非常に美味ですね。
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山口県産のケンサキイカ

近所のスーパーにケンサキイカが出ていました。ケンサキイカは夏場に多く出回るイカですから、もう初夏だということを実感させられます。
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この時期、まだ大きくはなっていない物ばかりです。
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これは山口県産。山陰では「しろいか」と呼ばれますが、この辺りでは「あかいか」と呼ばれます。
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ケンサキイカやスルメイカのようなツツイカは、胴体から足を引き抜くのが捌き方になります。
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途中で墨袋が破れて墨だらけになっている場合がありますが、イカは水洗いすると味が極端に落ちるので、キッチンペーパーで拭き取るだけにします。
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まずは刺身ですね。柔らかくて旨みがあるので非常に美味です。夏場はこれですね。
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ゲソとエンペラは、湯がいてぬた(酢味噌和え)にしました。冷酒が進みます。

ホタルイカのぬた和え

近所のスーパーにホタルイカが出ていました。
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スーパーに並んでいる物は漁港で予めボイルされた物ばかりですが、最近では生のまま出荷される物もあるとか。
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調べてみると、去年の三月十七日にも同じようにホタルイカを使っていました。産地も同じく兵庫県産です。
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ホタルイカはそのまま使うことが多いと思いますが、目玉と嘴は取ったほうが食感は良いですね。去年は取らなかった軟骨も取り除きました。
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分葱が残っていたので、湯掻いて添えます。
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使うのは芥子酢味噌です。今回は信州味噌ではなく、麹味噌です。一度濾して使いました。
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ホタルイカはこうやって、ぬた和えにするのが一番美味いでしょうね。日本酒には最適な肴の一つです。